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情報技術科

目指すはコンピューターエンジニア

 社会をささえる情報技術
インターネット、携帯電話、医療や自動車制御など、私たちの社会を支えている情報技術。その主役であるコンピュータを総合的に学びます。

夢を叶えよう!

あなたの作ったソフトウェアが社会を変えるかも。コンピュータシステムに関する技術を身につけ、夢を叶える技術者を目指しませんか。

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トピックス

情報技術科の出来事
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2018/07/09

春期「応用情報技術者試験」に2名合格

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平成30年度春期「応用情報技術者試験」に情報技術科の平川令祐(ひらかわりょうすけ)さん(3年)と中村光伴(なかむらこうすけ)さん(2年)の2名が合格しました。



情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。

「応用情報技術者試験」はその中の一つで、高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者を対象とする試験です。

合格率は一般社会人も含めて20%程度の、高校生が合格するのは大変難しい試験で、今回の試験では全受験者30,435名中、高校生の合格者数はわずか42名でした。
特に中村さんは、2年生で「春期」の応用情報技術者試験に合格した本校初の生徒になります。

なお、今年度本校の「春期情報処理技術者試験の合格者」は、基本情報・応用情報合わせて11名になります
17:15 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | トラックバック(0)
2018/06/05

情報処理技術者試験に9名が合格

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平成30年度春期「「基本情報技術者試験」および「情報セキュリティマネジメント試験」に、情報技術科の生徒がそれぞれ8名と1名が合格しました。合格したのは次の皆さんです。

「基本情報技術者試験」合格
3年生: 鈴木智就さん、鈴木誉写さん、名倉由宜さん、三宅雅也さん
2年生: 児島大和さん、染葉勇太さん、仲田明良さん、袴田涼介さん
     以上、8名
「情報セキュリティマネジメント試験」合格
3年生: 宮澤夏未さん  以上、1名



情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。

「基本情報技術者試験」はその中の一つで、合格率は一般社会人も含めて25%程度の、高校生が合格するのは大変難しい試験です。

また、「情報セキュリティマネジメント試験」は、平成28年度から始まった新試験で、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。

16:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | トラックバック(0)
2018/05/21

アジア太平洋情報オリンピックで銀メダル獲得

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 第12回アジア太平洋情報オリンピック(APIO2018, Asia-Pacific Informatics. Olympiad)で

情報技術科3年 平川令祐(ひらかわりょうすけ)君(情報処理部)

日本代表選手として銀メダルを獲得しました(APIO2918公式結果はこちら)。

 APIO2018は、5月12日(土)に参加各国の指定会場でインターネットを通して行われ(競技時間5時間)、日本からは87名が東京ほか全国8会場に分かれて参加しました。

 APIOは2007年から始まった国際大会で、各国を実施会場として毎年インターネットで行われています。今大会のホスト国はロシアで、31の国と地域が参加しています。  各国参加者のうちの成績上位6名(同点の場合+若干名)がその国の代表選手と見なされます。本校は今回で6回目の参加で、今回を含め過去3名がメダルを獲得(銅2、銀1)しています。

 平川君は、今夏日本で行われる第30回国際情報オリンピック(IOI2018日本大会)の日本代表選手候補として、春季トレーニングに合宿に参加していました。この合宿では実力を発揮できず、残念ながらIOI2018の日本代表になることはできませんでしたが、今回のAPIO2018の国内順位は3位であり、IOI2018の日本代表選手たちの一角に食い込むことができました。


 なお、APIOへの参加資格は、その年の国際情報オリンピックにおける日本代表選手候補(日本情報オリンピック本選Aランク)に与えられます。また、参加有資格者の在学校は開催会場となることができ、同時に当該校の在学生にも参加資格が与えられるため、本校からは平川君のほか情報処理部の2,3年生17名が参加しました。
16:53 | 投票する | 投票数(22) | コメント(0) | トラックバック(0)
2018/03/22

SANGI AWARD 2018 団体戦・個人戦 優勝

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3月21日(水)に開催された「SANGI AWARD 2018 IT競技会」のプログラム部門において、本校の
情報処理部が団体優勝
藤田晃輔君(情報技術科2年)が個人優勝
しました。

SANGI AWARDは、静岡産業技術専門学校が主催する県内の高校生のためのIT競技会で、ITパスポート部門と、プログラム部門があります。
本校が参加したプログラム部門は、与えられた問題のプログラムをC言語で実装する力と、プログラミングに関する知識の筆記問題の得点を競う競技です。 

  
 
なお今回は、3位と8位を他校に譲ったものの、参加18名のうち8名が10位入賞を獲得することができました。また、1年生ながら準優勝を獲得した中村君の今後も楽しみです。
個人成績の入賞者は以下の通りになります。
             
優勝
藤田 晃輔(情報技術科2年)
2位
中村 光伴(情報技術科1年)
4位
世田 稜 (情報技術科2年)
5位
佐藤 凌也(情報技術科2年)
6位
大石 匠 (情報技術科2年)
7位
鈴木 智就(情報技術科2年)
9位
児島 大和(情報技術科1年)
10位
鈴木 誉写(情報技術科2年)

14:28 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0) | トラックバック(0)
2018/02/14

国際情報オリンピック 日本代表選考合宿メンバー入りが決定!

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今夏日本で行われる、「第30回 国際情報オリンピック」の日本代表選手を選考をする春季トレーニング合宿のメンバーに、

情報技術科2年(情報処理部) 平川令祐(ひらかわりょうすけ)君

が選ばれました。本校生徒が代表選考合宿メンバー入りするのは、2年ぶり7回目(延べ8人目)です。また、平川君は中部ブロックの成績優秀者にも選ばれました

今回日本代表選考合宿メンバーに選出されたのは、去る2月10日(土)11日(日)に開催された、「第17回 日本情報オリンピック本選」での成績上位20名です。

(情報オリンピック日本委員会公式ページ)
 >> 第17回 日本情報オリンピック本選 成績優秀者
 >> ブロック制・女性参加者奨励制度の成績優秀者

代表選考合宿は3月19日(月)~3月25日(日)に、NTT データ駒場研修センター(東京都目黒区)および国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で行われ、この合宿での成績上位4名が日本代表となります

代表選考合宿メンバーの多くは中高一貫の有名進学校の生徒や高専生達ですが、平川君には彼らに気後れすることなく、日本代表を目指して頑張ってもらいたいと思います。
  
 情報オリンピック本選会場の様子 本選プラクティスでの平川君

17:10 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0) | トラックバック(0)
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専門科目の学習内容

マルチメデイア、ネットワーク、インターネットなど、高度情報化社会の進展にともない、情報技術・電子技術の重要は従来にも増して高まっています。

情報技術科では、コンピュータの基本である電気回路や電子回路などのハードウエアから、プログラミングなどのソフトウエアまで、「コンピュータの神髄」を学びます。
 
情報技術基礎: 1年(必修)
 

プログラミング技術: 1・2年(必修)
 

ハードウェア技術: 2年(必修)
 

電子回路: 3年(選択)
 

プログラミング技術演習: 3年(選択)
 

工業基礎: 1年(必修)
 

課題研究: 3年(必修)
 

電気基礎: 1・2年(必修)
 

ソフトウェア技術: 3年(必修)
 

ネットワーク技術: 3年(選択)
 

組み込みシステム技術: 3年(選択)
 

情報技術製図: 3年(選択)
 

情報技術実習: 1~3年(必修)
 


    

 

先進の学習環境

授業や実習で使用するコンピュータシステムは、大学にも引けを取らないもの備えています。
また、エアコンも備え付けられていますので、季節を問わず快適な環境で学習することができます。

コンピュータシステムの利用アカウントが生徒全員に発行されいて、どのパソコンや端末でも各自の個人環境で学習できます。また、課題等は通常電子メールで提出します。

実習室は昼休みや放課後も開放されていて、自由に使うことができます。さらに、授業用のコンピュータシステムには自宅からもリモートアクセスができ、夜間や休日でも学校と同じ環境で学習に取り組むことができます。

ソフトウェア技術室:
 シンクライアント端末(SunRay3 Plus)43台

この実習室は、主にUNIXオペレーティングシステムやプログラミングの学習などに使用します。

シンクライアント端末は、通常のパソコンとは違いすべての処理をサーバ側で行います。サーバはUNIX(Solaris10)とWindows Server 2008 R2 の2種類が用意されていて、各端末ではこの両方を同時に使用することができます。

        

計測制御実習室:
 Windows7 PC 21台

この実習室は、マイコンカーの制御やCAD、様々なWindowsアプリケーションを利用した授業実習のほか、ネットワーク技術の実習にも使用します。

    
  

Windowsはパソコン本体のハードディスクからではなく、ネットワーク上のサーバに置かれたプートイメージから起動します。
起動イメージを切り替えることにより、授業用や学校祭用など、すぐに用途別のPCに変身させることができます。また、壊れやすいハードディスクを使用していませんので、故障で授業に支障をきたす心配が非常に少ないシステムになっています。

スーパーコンピュータ SuDume: 

東京工業大学のスパコンTSUBAMEと同じCUDAを組み込んだミニ・スパコンです。
Super computing Development Unit for Mathmatical Engineeringの頭文字をとって、SUDUMEと命名しました。
東工大はツバメ。浜工はスズメです。

     
 

OSは、フェルミ研究所とCERN(欧州原子核研究機構)で開発されたScientific Linuxを採用しています。

 主な スペック
   
CPU
Xeon E5-2670 デュアルプロセッサ    
 GPUGeForce GTX TITAN
 RAMDDR3-1600 32GB
 SSD
480GB
 HDD2TB

GPUは、ディスプレイに画像を表示するために、たくさんのプロセッサで定式化された単純な演算を繰り返し、高速に処理します。GeForce GTX TITANでは、CUDAというプログラミング開発ソフトにより、GPU内の2,688コアのプロセッサを画像処理以外での利用できます。XeonなどのCPUが高負荷な処理を実現するのに対し、GPUでは単純な定式化された処理であれば、CPUよりを高速に大量の処理を実行することができます。

Xeonでは、1つのCPU内に8コアあり各コアが同時2つの処理ができ、1つのXeonで16コアを実装しているのと同等になります。さらにこのシステムでは、Xeonを2個搭載しており、一式のコンピュータで32コアを利用できるシステムになっています。
 

実習風景

        
 プログラミング実習
   
 UNIXプログラミング環境(左:Emacs、右:Eclipse)
   
論理回路実習
   
トランジスタ応用回路実習
   
H8マイコンによる制御実習
           
電子工作実習
        
R8マイコンによる制御実習
 

主な進路先(過去3年間:50音順)

就職
アイシンAW、アスモ、アドウィル、天方産業、エーシステム、遠鉄システムサービス、カンセツ、コンティネンタル・オートモーティブ、JR東海、スズキ、テクニカルサポート、デンソー、トヨタ自動車、浜名湖電装、浜松ホトニクス、富士通エフサス、本田技研工業

国公立大学
会津大学、公立はこだて未来大学、静岡大学、諏訪東京理科大学、豊橋技術科学大学、新潟大学、福井大学、山梨大学

私立大学
愛知学院大学、愛知工業大学、大阪経済大学、神奈川大学、金沢工業大学、静岡理工科大学、千葉工業大学、中京大学、中部大学、東海大学、東京工科大学、日本大学、名城大学