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お知らせ

本年度も「中学生のためのデッサン講習会」を行います。
参加申込書は中学生のみなさんへより、ダウンロードできます。
 

お知らせ

卒業生のみなさんから、卒業証明書や成績証明書など発行の依頼をよく受けます。
発行を希望する方は、各種証明書の発行についてをよく読んでいただき、証明書交付願(PDF/WORD)および委任状(PDF/WORD)に必要事項をご記入の上、ご提出ください。

感染症による出席停止に関する書類はこちらからダウンロードしてください。
出席停止に関する書類 (別ウィンドウで直接開きます。)
 

浜工高同窓会より、同窓会名簿発行のお知らせ

このたび、創立100周年を記念した同窓会名簿を発行することができました。

同窓生の皆様にはご協力をいただき、ありがとうございました。

名簿作成委託先である㈱サラトより、注文をいただいた皆様にはすでに送付させていただきました。

つきましては、名簿に関するお問い合わせについて、以下の窓口(サラト)にて対応させていただいております。

フリーダイヤル0120-981-628(土・日・祝日を除く9:30-16:00

よろしくお願いいたします。

 
トピックス
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2015/09/01new

今日から2学期がスタートしました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:学校
9月1日の今日から第2学期がスタートしました。
夏休みからの第一体育館のフロアの張替え工事により、体育館が使用できず、本日は雨でグラウンドやベランダも使用できないため、本日の始業式は各教室にて全校放送を使用して行われました。

始業式に先立ち着任式が行われ、校長先生から新ALTのステファニー・マルドナード先生と木下先生の代替でお見えになった栗原宏治先生の紹介があり、それぞれお二人から着任の挨拶がありました。
なお、校長先生から、木下先生は一日も早い復帰に向け現在自宅にて鋭意療養中であるとのお話がありました。生徒、職員一同、一日も早い復帰を願っております。

引き続き、始業式では、白畑校長先生から小説「プレイバック」の主人公フィリップ・マーロウの「強くなければ生きられない。優しくなければ生きる資格がない。」という言葉を例えに、「強さ」と「優しさ」をそなえた、自分のスタイルを持ってほしいとのお話がありました。

校長先生のお話の後、後期生徒会長認証式が行われ、後期生徒会長の城川喬佑(建築科3年)くん、副会長兼週番委員長の松本かいじ(土木科3年)くん、副会長の外山真子(デザイン科3年)さんにそれぞれ認証書が校長先生から手渡されました。


14:35
2015/08/28new

インターンシップを実施しました

Tweet ThisSend to Facebook | by:進路指導課
2学年の希望者89名(C8名、D12名、A20名、P8名、M26名、E12名、Ei3名)が、7月27日~31日、または8月17日~21日にインターンシップを実施しました。46社(48事業所)の企業様に御協力いただきました。来年度の進路決定の参考になったことと思います。

 
<株式会社サインファースト様で本校卒業生(D科)にコンピュータ処理を教えてもらう生徒>

 
<有限会社山口屋染工場様で祭りの法被を丁寧にたたむ生徒>

 
<株式会社うなぎパイ本舗様で心を込めて箱詰めをする生徒>

 
<グランドホテル浜松様の12階レストランでテーブルと椅子を念入りに掃除する二人。衣装がとても似合っています>

◆御協力いただいた企業様は下記のとおりです。ありがとうございました。来年度もよろしくお願い致します。

株式会社相生製作所様、アイティーオー株式会社様、株式会社アイピーエス様、株式会社アキヤマ様、ASTI株式会社様、

天方産業株式会社様、株式会社伊藤車輌様、株式会社うなぎパイ本舗様、NTN株式会社磐田製作所様、

遠州鉄道株式会社住宅事業部様、遠州鉄道株式会社鉄道営業所様、株式会社遠鉄百貨店様、岡本プレス工業株式会社様、

有限会社空間工房様、株式会社クチーナ様、國本工業株式会社様、グランドホテル浜松様、株式会社サインファースト様、

株式会社新機械技研様、株式会社杉浦組様、杉山メディアサポート株式会社様、スズキ株式会社様、株式会社生産日本社様、

積和建設静岡株式会社様、高砂香料工業株式会社磐田工場様、中日オフセット印刷株式会社様、中部印刷株式会社様、

THKリズム株式会社様、テイボー株式会社様、東京設備株式会社様、常盤工業株式会社様、富田電気工事株式会社、

株式会社中村組様、中村建設株式会社様、有限会社西井構造設計事務所様、浜北工業株式会社様、浜名湖電装株式会社様、

ホテルクラウンパレス浜松様、株式会社ミキ画房様、株式会社ミヤキ様、明光電気株式会社様、株式会社ヤタロー様、

有限会社山口屋染工場様、株式会社ヤマザキ様、山崎電機産業株式会社様、大和電気工業株式会社様、ヤマハ発動機株式会社様、

ヤマハ発動機株式会社IM事業部様




12:43
2015/08/24

中学生のためのデッサン講習会、実施

Tweet ThisSend to Facebook | by:デザイン科
 本日、デザイン科では、「中学生のためのデッサン講習会」を実施しました。

 ものづくりやデザインに興味を持つ中学3年生の希望者を対象に、鉛筆デッサンの描き方についての講習を行いました。
 白い石膏の立方体をモチーフに、デッサンはなぜ必要か・基本的な姿勢・鉛筆などのデッサン用具の使い方・構図の取り方・明暗の表現の方法などについて、学んでもらいました。

これを機に、中学生の皆さんによりデザインに興味をもってもらえばと思います。講習会は、明日も引き続き実地します。
  
 
13:21
2015/08/22

SuperCon2015本選(全国大会)が終了しました

Tweet ThisSend to Facebook | by:部活動

夏の電脳甲子園「Supercomputing Contest(スーパーコン)2015」の本選が終了しました。


8月17日(月)~21日(金)の5日間、社会人チームを含む全21チームが東京工業大学学術国際情報センター(東日本会場)と大阪大学サイバーメディアセンター(西日本会場)の2会場に分かれ、スーパーコンピュータを用いた熱い戦いを繰り広げました。


本校からは情報処理部の2チームが出場し、3位入賞を目指して臨みましたが、残念ながら入賞を果たすことはできませんでした。

両チームの結果とメンバーは次の通りです。

チーム: HolySun(6位)

飯尾友貴(情報技術科3年)、影山琢馬(情報技術科3年)、中村亮裕(情報技術科3年)
チーム: LostName(10位)
小栗美優(情報技術科2年)、蔣野聖也(情報技術科2年)、竹内 廉(情報技術科2年)
 競技会場 競技の様子表彰式会場 
入賞こそできませんでしたが、全問正解できたのが上位7チームまでであり、社会人チームが13位であったことを考えれば善戦したといえると思います。特に、全員2年生ながら初めて本選出場を果たしたLostNameの10位という成績は、期待以上の結果であり来年への期待が持てそうです。

出題された課題は、BZ反応という化学振動をモチーフにしたもので、これを循環的セルオートマトンでモデル化したものでした。反応中に出現するあるパターンと反応の初期状態が与えれ、与えられたパターンが出現する時刻と出現位置を判定するプログラムを4日間に渡って作成しました。

 課題解説 課題モチーフの説明スーパーコンピュータ SX-ACE

過去には、並列処理を行わずアルゴリズムの工夫で高速に解く方法が存在したこともよくありましが、今回はスーパーコンピュータの特性を生かすのにふさわしい良問でした。使用したスーパーコンピュータSX-ACEの性能を引き出すために、反応パターンを生成する部分をいかにベクトル化するかが勝負の決め手になりました。

全部で3問が出題され、与えられた制限時間は600秒です。優勝チームは104秒で全問正解、本校のHolySunは429秒で全問正解、LostNameは472秒で2問の正解という結果でした。

全出場チームの順位は以下の通です。
         
本選結果(社会人チームを含む全21チーム)
順位学校名
チーム名
1
 筑波大学付属駒場高等学校 gomaba
2
 久留米工業高等専門学校 WestDiv
3
 明石工業高等専門学校 ReewNen
4
 千葉県立船橋高等学校 FHCC
5
 東京工業大学附属科学技術高等学校 rockstar
6
 静岡県立浜松工業高等学校 HolySun
7
 筑波大学附属高等学校 ACT
8
 大阪府立大学工業高等専門学校 YEBISU3
9 東京工業大学附属科学技術高等学校 onepoint
10
 静岡県立浜松工業高等学校 LostName
11
 和歌山県立紀北工業高等学校 VitaminP
11
 明石工業高等専門学校 shinQ
13
 茨城県立水戸工業高等学校 SUIKOU3A
  社会人チーム(13位相当) Works社
14
 秋田工業高等専門学校 AKITANCT
15
 麻布高校 yuriota9
16
 早稲田高等学校 T2
17
 久留米工業高等専門学校 stairgr
18
 大阪府立茨木高等学校 ecowheat
19
 智辯学園和歌山高等学校 Vacuum
19
 渋谷教育学園渋谷高等学校 yurufuwa
       

16:26 | 部活動
2015/08/21

SSH台湾研修(6日目)

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研修最終日、今日は日本に帰るだけ...
桃園空港に到着。
しかし問題が...原因は不明ですが、滑走路が1本閉鎖されているため、フライト時間が遅れるとのことに。
現在の予定では、1時間50分ほど遅れる予定です。Wifiが使える状況にあれば、随時掲載します。

ここで、ガイドの王さんともお別れです。6日間ありがとうございました。

飛行機が遅れたため、航空会社からお食事クーポンのプレゼント。
のんびり昼食とって出国手続きするとビックリ!!フライト時間の再度変更。
50分早まって13:00発です。12:30から搭乗手続きに。
飛行機が動き出すも、1本しか使えない滑走路のため、待機場所は飛行機の大渋滞。
結局出発したのは13:50。
考えてみれば...台湾に来た日、2回も桃園空港を上空を旋回してから着陸。
この日もきっと滑走路は1本しか使えなかったためだろう。

17:40中部国際空港到着。
18:15学校へ向かって中部国際空港を出発。
20:00学校到着。

たくさんの皆さんにご協力をいただき、台湾研修を無事終えることができました。
ありがとうございました。


11:05
2015/08/21

就職面接練習の様子

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近年、高校卒業予定者の就職採用試験においても、集団面接やグループディスカッションを実施している企業も増えてきているため、8月19日の午前9時から正午まで、第2体育館で3年生の就職希望者を対象にグループディスカッション練習を行いました。
生徒にとっては初めての経験でしたが、時間の経過とともに要領をつかんできて議論も盛り上がっていました。
本番では、他校の生徒がメンバーになるので今回のようにスムーズに進行するのは難しいと思いますが、自分の役割をしっかりと認識して協調姿勢で臨みましょう。


08:27
2015/08/20

SSH台湾研修(5日目)

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者
早いもので、SSH台湾研修も5日目。
実質、最後の研修となります。最終日の明日は、移動のみ。
学校には19:00到着予定になりますので、保護者の皆さんよろしく願いします。
(家に帰っての晩ご飯は、中華以外でお願いします。)

さて最後の研修は、交通部中央気象局地震観測センターで台湾での地震への対応について研修。
日本で言えば「気象庁」、台湾の気象観測のトップ機関が我々の高校生の研修に丁寧に対応していただいたことに、驚きと感謝です。
(仲介をしていただいた静岡県駐台辨事處の皆さんありがとうございました。)

まずはエントランスにある球体のスクリーンで地球など惑星を再現し、気象のイロハを勉強。
台湾にまた台風が迫っているようで、台湾の気象の総本山である中央気象局は、慌ただしくテレビ局の人がエントランスを出入り、玄関の前にはテレビの中継車も...

場所を3Fの会議室に移動して、台湾での地震観測状況について講義。
最初から3Fで講義をしていただく予定だったらしいが、急遽台風に関する会議が入ったため、エントランスでの講義からスタート。

講義では、驚いたことに台湾では年間36,000回の地震を観測されていることを聴いてビックリ。

4つプレートで複雑に構成されている日本と違い、台湾はフィリピン海プレートとユーラシアプレートの2つのプレートによって構成されているとのことで、日本ほど複雑では無いらしい...が、それでも地震観測に携わっている方々は24時間体制で対応し、迅速に地震に関する情報を伝えるための研究されており、少しでも地震による被害を減らすために取り組まれていました。
それは地震だけで無く、情報やエレクトロニクス、それからもちろん建築や土木など、すべてのことが関わっているような気がします。
あらゆるジャンルの専門教育をしている浜工にとっては大変興味深い内容です。
しかし、なかなか大変なお仕事のようで、実際にスタッフの方の結婚式で地震が発生した際には、結婚式そっちのけでスタッフの皆さんは地震観測センターに集結して地震に対応されたそうです。
18:21
2015/08/20

技能五輪で本校卒業生が活躍!!

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第43回技能五輪国際大会(ブラジル・サンパウロ大会)が現地8月12日(水)から4日間、サンパウロ市のアニョンビ・エキシビジョンセンターで行われました。
日本からは40種目45人が日本代表として出場しました。本校の卒業生も平成25年度情報技術科を卒業した長谷川淳さん(デンソー)、高山郁彦(浜名湖電装)さんの二人が出場しました。
見事、長谷川淳さんが「移動式ロボット」で金メダル高山郁彦さんが「工場電気設備」で銅メダルを獲得しました。
おめでとうございます。
お二人の活躍もあり団体は前回の4位から3位(金5、銀3、銅5)に順位を上げました。

12:58
2015/08/19

SSH台湾研修(4日目)

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昨日の沙鹿高工に引き続き、本日も台中市内にある大甲高工を訪問。
今日は建築科と土木科を中心に研究発表。合わせて理数工学科、電気科も発表。
大甲高工の第一印象は、SSHの研修としてはふさわしくないものです。
「デカイ!!(広い)」というのが、正直な第一印象でした。

浜工も広い(県内2位の敷地面積)が、比べものにならない。
この写真だけでは、その広さを伝えることができないと思いますが、とてつもなく広い。
先日、台湾を直撃した台風の影響で、敷地内の植木が無惨な姿になっていたのが残念です。
さて本日、建築科と土木科を中心に研究発表による交流会を実施したのには理由があります。
昨日の沙鹿高工には建築系の学科が無いからです。そこで、大甲高工の建築科と浜工の建築科、土木科と耐震について研究について交流。

大甲高工の発表は、実際に校内の実験設備を使って、先生と一緒になって研究発表をしていただきました。


さらに、発明や知的財産についても熱心に取り組まれており、コンテストで毎年優秀な成績を収めています。

16:36
2015/08/19

SSH台湾研修(3日目)

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本日で3日目となるSSH台湾研修。昨日、台北101見学後、台北から台中へ移動。
今日は、1976年から姉妹校として交流している台中の国立沙鹿高級工業職業学校に訪問。
SSHの指定を受けてから、各科で行われている専門的な内容の技術交流も実施されるようになった。
システム化学、デザイン、電気、情報技術、理数工学の各学科での発表と沙鹿高工からは2つの発表が行われました。



浜工からはSSH生徒研究発表会(全国)で発表した「流体シミュレーション」、国から表彰を受けた沙鹿高工の「興味津々の唾液」の発表など、レベルの高い発表が行われました。
不慣れながら英語で発表でしたが、相手に少しでも内容が伝わるよう工夫され、まさしく国境またいだグローバルな研究発表が行われました。
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来場者数903652