静岡県工業高校 第76回生徒研究発表会 優良賞
R7年度 生徒研究論文 『混雑度可視化システムの研究』
理数工学科2年生の2人が優良賞を受賞しました。
おめでとうございます。
<生徒感想>
坂本さん (中部学園出進)
画像解析のプログラムを組んだのは初めてだったので最初はどんなコードを組むべきなのか、混雑度を割り出すのにどんな数式を使うべきかとても悩みました。画像に映る人数が増えることによって精度が下がってしまいましたが、撮影角度の変更を行うなど試行錯誤し、初めよりも格段に精度が上がりました。今後はより実用化するためにスマートフォンでの使用ができるよう研究を進めていきたいです。
堀川さん(三ケ日中学校出身)
サーモグラフィ画像の解析の際にはより正確な判定結果を出すことができるよう、撮影方法を工夫し、判定結果の正確性を高めるにはどうすればよいかを考えました。今後はより機能の完成度を高め、多くの人に混雑度可視化システムを活用してもらえるようにアプリ化などの研究を行いたいです。