お知らせ

◆令3年度中学生一日体験入学については「中学生のみなさんへ」を御覧ください。
  ※無事終了しました。多数のご参加ありがとうございました。 
◆令和3年度公開講座中学生のためのデッサン講習会」については「中学生のみなさんへ」を御覧ください。
  ※無事終了しました。多数のご参加ありがとうございました。 
学校独自選抜については「中学生のみなさんへ」を御覧ください。
◆令和3年度学校独自選抜資料の概要を掲載しました。(→こちら
令和2年度
体育大会の動画を配信中です。こちらから御覧ください(要ログイン)
◆2019年版ザ・浜工をアップロードしました。浜松工業高校の様子や各学科の学習内容を、より詳しく紹介しております。(こちら)
◆卒業生のみなさんから、卒業証明書」成績証明書」など発行の依頼をよく受けます。発行を希望する方は、各種証明書の発行についてをよく読んでいただき、証明書交付願(令和2年10月1日からの書式:PDF/WORD)および委任状(PDF/WORD)に必要事項をご記入の上、事務室へ御提出ください。なお、申請から発行まで日数がかかる場合がありますので、余裕を持って申請してください。また、各種証明書は有料(1通300円)となります。
◆感染症による出席停止に関する書類はこちらからダウンロードしてください
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 受信ボックスの容量制限や登録メールの誤り・迷惑メール設定等で受信できないケースが多くみられます。全体への重要な連絡はホームページのトピックスにも掲載されますので、御確認ください。
 
トピックス
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2021/09/14

建築科ニュース

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日本工業大学が主催する「第35回日本工業大学建築設計競技」において「3軒のお一人さまハウス」という課題に対して、全国で49校128点の応募の中から、本校建築科3年の神田遼平さんが1等、同じく本校建築科2年の相澤亜美さんが奨励賞を受賞しました。
受賞された作品の内容はこちらをクリックしてください。
10:15
2021/09/14

野球部より

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令和3年9月11日(土)に浜松球場にて、令和3年度第74回秋季東海地区高等学校野球静岡県大会で東海大学付属静岡翔洋高等学校と2回戦で対戦し、延長戦の末4-3で勝利しました。3回戦は23日(木祝)に清水庵原球場での第2試合(12:30開始予定)で聖隷クリストファー高等学校と対戦します。引き続き、応援のほどよろしくお願いします。
10:03
2021/09/08

建築科ニュース

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インテリア産業協会が主催する「令和3年度インテリアコーディネーションコンテスト」の高校生部門において、会長賞に本校建築科3年北原歩依さんの「布に包まれる」が受賞、奨励賞に本校建築科3年神田遼平さんの「団欒の輪」が受賞しました。それぞれの作品は、インテリア産業協会のHP
審査結果・受賞作品│住まいのインテリアコーディネーションコンテスト│コンテスト情報 | 公益社団法人インテリア産業協会公益社団法人インテリア産業協会 (interior.or.jp)
に紹介されるそうです。




12:17
2021/08/28

SuperCon2021本選(全国大会)4位

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夏の電脳甲子園「Supercomputing Contest 2021」の本選が終了しました。


8月23日(月)~26日(木)の4日間にわたり、世界一のスーパーコンピュータ「富岳」を用いた熱い戦いが繰り広げられました。


本校からは情報処理部の2チームが出場し、チームmokeが4位に入りました。残念ながら優勝はできませんでしたが、20チーム中6チームがプログラムを完成させることができなかった中で、開成高校や筑波大学付属駒場高等学校をかわしての4位は誇れる成績だと思います。


本能出場チームのメンバーは以下の通りです。

チーム: moke(4位)

飯尾良太郎(情報技術科3年)、左右都巧(情報技術科3年)、中村旭宏(理数工学科3年)
チーム: Navil(14位)
中西輝龍(情報技術科3年)、谷野 壮(情報技術科3年)、山本康裕(3年)

チームmokeは3人がそれぞれ個別にプログラムを作成し、最も性能が良かったものを最終的に提出したそうです(3人が協力して作っていれば、もしかしたらもう少し上位を狙えたかもしれませんね)。
一方、チームNavilは他の多くのチームが採用していたアルゴリズム(焼きなまし法)とは別のアプローチ(遺伝的アルゴリズム)を採用し、面白い結果が期待されたのですが、残念ながら提出期限までに正しく動作させることができなかったそうです。最終的には動作させることを優先し、単純なアルゴリズムで作ったプログラムを提出したことで14位という結果に終わってしまいました。
順位は以下のルールに基づいて決められました。
  1.  提出されたプログラムで問題を3 問解く。実行時間の上限は各問5 分とする(実際には6 分間走らせ、5 分以内に出力された最後の結果を採用する)。
  2. 各問について、誤差二乗和が小さいものから順に順位をつけ、1 位20 点、2 位19 点、以下同様に点数化する。誤差二乗和が全く同じときには出力までの時間が短いチームを上位とする。
  3. 3 問の点数を合計して総合順位をつける。点数が等しい時には、3 問の計算時間の合計が短いチームを上位とする。
上位10チームの順位と得点は以下の通りです(出題課題はこちら)。
          
本選 総合順位

 
順位学校名
チーム名
総合点
1
 灘高等学校 Citrus 60
2
 N高等学校 NPC
 56
3 灘高等学校 Novice
 53
4
 静岡県立浜松工業高等学校 moke 51
5
 横浜市立南高等学校 tebibyte    
 50
6
 開成高等学校 nin10do    
 45
7
 鳥取県立鳥取西高等学校 Capacity    
 41
8
 筑波大学附属駒場高等学校 bunjitsu    
 38

 滝高等学校 cobalt    
 36
10
 愛光高等学校 hagehoge    
 32
  


 
前列:チーム Navil
後列:チーム moke  




13:25
2021/08/26

SuperCon2021本選競技が終了しました

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4日間に渡って行われた本選競技が本日の13:00で終了しました。

今回の本選問題は、「感染症流行のネットワーク解析」でした。
【問題概要】
感染症は集団の中で早く広まるが、集団の間で伝わるのはそれより遅いと想像されます。
また、直接つながりがある集団同士では比較的早く伝わるが、間接的にしかつながっていない集団の間では伝わるのに時間がかかるはずです。
しかし、集団同士がどのようにつながっているかは簡単にはわからないので、逆に感染症の伝わりかたから集団同士のつながりかたを推測しようという問題でした。

 
チーム moke
チーム Navil

果たして、本校2チームの出来はどうだったでしょうか?感想を聞いてみました。

チーム moke(飯尾、左右都、中村)
オンライン開催ということで、他のチームと競争する感覚があまり感じられなくなるかと思いましたが、チーム内で個別のプログラムを書くことで競争する感覚を持ちながら競技に取り組むことができました。
焼きなまし法に使用する定数の値を変えるごとに結果が大きく変動して面白かったです。
世界一のスーパーコンピュータ富岳に触れることができ、貴重な体験ができました。

チーム Navil(中西、谷野、山本)
よりよいコストになるためのアルゴリズムを求めることに必死になっていましたが、完璧な復元が難しいためより試行回数を増やせるように処理の実行時間に削減に尽力するべきだったと反省しています。
チーム内での意見交換と実装を平行して行えていなかったと思います。
問題は難しく大変だったが、今まで使ったことのないスーパーコンピュータを使用してプログラムを書くことができてとても楽しく、貴重な経験が出来た。

結果は明日の表彰式・閉会式(Zoomでのオンライン)で発表されます。
【日時】2021年8月27日(金)14:00~16:00

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来場者数3175178