第9回高校生ITアプリアイディアコンテスト「優秀賞」
令和8年3月14日(土)、学校法人情報文化学園 アーツカレッジヨコハマが主催する、高校生ITアプリアイディアコンテストの最終選考会に理数工学科2年の土屋君が参加しました。
このコンテストは、テーマに沿ったアイディアを考え、企画・発表するもので、今年のテーマは「自分が住んでいる、又は高校がある市区町村又は都道府県の課題を解決するアプリ」でした。
今年は9チームが最終選考に残り、本校から1チームが選ばれました。
土屋君が企画した「歩いて守る佐鳴湖」は、佐鳴湖周辺をウォーキングする人がに見つけたゴミや生き物、湖の様子の写真をAIが解析し、種類や状況を自動判定してクラウド上の地図に集約するアプリです。これによって、環境保全活動の成果を見える化し、清掃や保全イベントへの参加を促進するというものです。
今回のテーマに最も沿っていた点や、ウォーキングと環境保全活動を結び付けたオリジナリティが評価され、見事「優秀賞」に選ばれました。