情報処理部へようこそ

 活動日

土・日、祝日を除く毎日

 時 間

月、木   16:30〜18:30

火、水、金 16:00〜18:00

 場 所

情報技術科棟2F(南館東端)

 部 員

46人

3年:12人 2年:11人 1年:23人

 内 容

 日々コンピュータのエキスパートを目指して活動しています。各種プログラミング競技大会への参加や、各自が設定したテーマに基づく Android アプリをはじめとするソフトウェア作品の製作などが、活動の中心です。
 これらの成果は、「努力の跡」という部誌(Web)にまとめています。この部誌の編纂と、上級生による新入生へのプログラミング指導は、昭和48年の創部以来続く、部の伝統になっています。
 パソコン甲子園や情報オリンピックをはじめとするプログラミング競技大会では、毎年全国大会への出場を果たし、優秀な成績を修めています。
 また、情報に関する各種資格試験に挑戦したり、部独自のプログラミングコンテストなども実施しています。
 

 大会実績  

◆パソコン甲子園

プログラミング部門 22回連続本選(全国大会)出場 優勝1回、3位2回、4,5,6位各1回、8位1回、審査員特別賞 1回

モバイル部門 本選(全国大会)出場8回 グランプリ1回、ベストデザイン賞1回、ベストアイデア賞1回、奨励賞1回

デジタルコンテンツ部門 3位入賞1回

◆日本情報オリンピック

セミファイナル(日本代表選手候補選考会:旧本選) 20回連続出場

女性部門本選(ヨーロッパ女子情報オリンピック日本代表候補選考会) 出場2回

国際情報オリンピック日本代表選手選考会 過去7回、延べ8名出場

◆アジア太平洋情報オリンピック

出場権獲得 6回(内、銅メダル2名、銀メダル1名)

◆Supercomputing Contest

本選(全国大会)15回連続(のべ16回)出場 優勝1回、準優勝1回、4位2回、5位3回、6位3回

◆SANGI AWARD

プログラム部門 参加15回中 (学校団体戦)優勝13回、準優勝2回 (個人戦)優勝13回、準優勝2回

トピックス

情報処理部のトピックス

パソコン甲子園2026「プログラミング部門」予選終了

9月13日(日)、パソコン甲子園2026「プログラミング部門」の予選が、全国から412チーム824名が参加して行われました。1チーム2名の個人戦とチーム戦が戦われました。

本校からは、情報処理部の44名、22チームが参加しました。

 

プログラミング部門では、プログラミングの知識と技術が競われます。制限時間(3時間)内に出題された問題に対する解答プログラムを作成し、正解した問題ごとに二人の合計得点でチームの順位が決定されます。今回は12問(100点満点)が出題されました。

 

本選へ進めるのは、この成績上位10チームと成績と地域性を考慮して選抜される20チーム程度の、計30チームほどです。また、同一校からの選出は最大2チームまでとなっています。

本校は、これまで第1回大会を除く全ての大会で本選出場を果たしてきました。しかし、近年は上位チームの多くを中高一貫の有名進学校が独占する状況が続いており、成績上位枠での本選出場は2019年大会を最後に果たせていないばかりか、年々本選出場自体も危うくなっています。

 

今回の終了30分前の順位で本校の上位生徒は、

髙林 快 君(情報技術科 2年)16位(チーム「CyanAce」)

間渕颯太 君(情報技術科 2年)16位(チーム「CyanAce」)

広瀬大伍 君(機械科   3年)27位(チーム「緑茶理論」)

松浦航亮 君(情報技術科 3年)74位(チーム「緑茶理論」)

市川天河 君(情報技術科 3年)87位(チーム「奇想天外」)

でした。

 

 終了前30分で順位表示の更新は停止されていますが、2年生チーム「CyanAce」が二人とも16位につけています。

さて、本選進出はどうなるでしょうか?残り30分で高林君はさらに1問正解を出しています。もし、このままの順位を保つことができていれば、7年ぶりに成績で10位以内に滑り込むことができるかもしれません。

また、1年生の成績優秀チームに与えられる「新人賞」も、2023年大会以来逃し続けています。今回、「新人賞」は取れるでしょうか?

 

選出結果は、9月28日(月)に発表されます。

 

   

競技中の様子
個人順位がリアルタイムで表示されています

  問題の解法を考察しています   終了30分前の順位

 



情報オリンピック(JOI2026-2027)一次予選

9月12日(土)、第26回日本情報オリンピック(JOI 2026-2027)の一次予選(第1回)が開催され、情報処理部の1,2年生35名が参加しました。

 

 日本情報オリンピックは、高等学校2年生までの競技プログラマー日本一を決める大会で、与えられた課題を解決するプログラムを作成します。競技では、与えられた課題に対する性能の良いアルゴリズ ムを設計し、さらに、それをプログラムとして適切に実装することが求められます。

 

 日本情報オリンピックは、国際情報オリンピック(次回 IOI 2027 ドイツ大会)の日本代表選考会を兼ねています。一次予選、二次予選、セミファイナルステージ、と進み、セミファイナルステージでの成績上位30名程度が日本代表を選抜するファイナルステージのメンバーに選ばれます。本校からは過去7回のべ8名がこのメンバーに選ばれています。

 

 昨年までの一次予選は80分では4問(400点満点)を解き、300点以上で合格でしたが、今回から6問(600点満点)、5問以上の正解で予選通過となります。問題数が増えただけでなく、少し難度の高い問題も出題されることになりました。


本校の参加者は21名が一予選を通過することができましたが、昨年より問題数が増え、難易度も上がったことから、残念ながら14名が不合格となりました。合格できなかった13名には、次回第2回の一次予選はなんとしても合格してもらいたいものです。

 

 なお、本校で最初に全問正解したのは、情報技術科2年生の高林快君です。全問正解までに要した時間は、18分39秒でした。1問あたり平均3分で解答したことになります!2番手は高林君から10分遅れで、情報技術科1年生の石川暁君、3番手は石川君より1分遅れで、情報技術科2年生の間渕颯太君が続きました。

 

 二次予選の問題は一気に難易度が高くなりますが、この調子で二次予選を通過し、セミファイナルに進む者が出てくれることを期待したいと思います。

二次予選は、2026年11月29日(日) 13:00 〜 16:00 に実施されます。

 

 

競技の様子 全解答トップ3の3名  

 

 

 
競技サイトトップページ

 トップで全解答した高林君の得点表

 


SuperCon2026 本選(全国大会)第2位獲得!

夏の電脳甲子園「 Supercomputing Contest   2026(SuperCon2026)」 の本選(全国大会)に、本校の情報処理部からチームRG255BとGreedyの2チームが出場し、2年生と1年生の混成チーム、Greedyが2位を獲得しました。

【本選チームメンバー】

チーム:Greedy 小山陽生(情報技術科2年)、高林快(情報技術科2年)、石川暁(情報技術科1年)
チーム:RG255B  広瀬大吾(機械科3年:昨年の本戦出場者)、市川天河(情報技術科3年)、松浦航亮(情報技術科3年)

SuperCon2026 は、8月17日(月)~20日(木)の4日間にわたり、理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」を用いて行われました。入賞したのは以下の3チームです。 

順位 チーム名 学校名 正方形辺長  得点 
第1位 LogConst 富山県立富山中部高等学校   415.041   40
第2位 Greedy 静岡県立浜松工業高等学校  416.417   30
第3位 MCHGirls 盛岡中央高等学校  416.996   22

 

 

 

 

     
2位を獲得したチームGreedy   2位表彰状   チームRG255B

 

 今回の本選課題は、「充填問題の最適化」でした。正方形の領域内に、大きさの異なる固定サイズの円盤を、重なり合わないよう最密に敷き詰める方法を考える問題です。
これは、物理学における「ジャミング」現象として知られているもので、サイズが異なる円盤を扱うため、隙間への配置方法次第で充填率が大きく変化します。

総合順位は、3000 個の円盤の初期座標および直径が記録させれた8組の各データセットごとに、正方形領域の小さい順に5~1点の得点がつけられ、8問の合計得点によって決定されました。

結果は僅差でしたが、1,2年生の混成チームGreedyは見事2位に食い込むことができました。4位以下の成績は後日各チームごとに連絡が来ることになっています。

入賞チームの戦略は以下のようなものでした。

チームLogConst(富山県立富山中部高等学校 )

・Lubachevsky–Stillinger algorithm
・SWAP MC
・FIRE法

チームGreedy(本校)

・三角格子構造探索
・FIRE法
・MC法 [熱浴法]

チームMCHGirls(盛岡中央高等学校)

・問題ごとに探索ポートフォリオを切り替え
・粒径差小:結晶配置探索
・粒径差大:局所的な詰め込みと再配置(SWAP)

また、出題者からは次のような講評をいただきました。

・ポートフォリオの切り替えなどよく問題を分析し、極めて専門性の高い技術,最先端の技術を用いていたと思います。
・また、技術,戦略ともに素晴らしく、高校生が博士論文レベルの計算をしていて驚いたとともに、皆さんと一緒に研究がしたいと思いました。
・多くのチームが、並列処理により計算機資源 (196コア) を有効に活用し、スパコン利用の劇的に敷居が下がったこと感じました。

 



SSH生徒研究発表会(in神戸)

今年も、8/4(火)~8/6(木)に神戸国際展示場で開催された「SSH生徒研究発表会」に参加しました。SSH生徒研究発表会は日本全国のSSH指定校等の代表生徒が集結し、日頃の課題研究の成果を発表するイベントです。

本校からは、私とEi3 椛 稜真、Ei3 鈴木 崇矢の3人が代表発表をさせていただきました。

研究テーマは「キャンプ利用者を対象としたローカルLLM 観光案内システム」です。本校のGPUサーバー「SuDUME」を活用したローカルLLMを構築し、課題であるハルシネーション(AIが事実と異なる情報を生成する現象)の解消に取り組みました。具体的には、複数の生成AIモデルの比較検証やRAGシステムの導入による効果検証を実施しました。さらに、研究を実用段階まで発展させ、キャンプ利用者向けアプリケーション「はまキャンプ」への実装・公開まで行ったことが、本研究の大きな強みです。

残念ながら、いずれの賞も獲得することができませんでした。しかし、全国のレベルの高い指定校の方々とコミュニケーションを取ることができ、私たちの研究に興味・関心を持っていただいたり、貴重な意見をもらうことができました。SSHでなければできない経験をさせてもらえたことを感謝しています。

今回の研究発表で感じたのは、昨年の教訓を活かして検証を行うことはできましたが、数理モデルなどを作り、検証することが大切だと思いました。この経験を後輩に引き継ぎ、来年はさらに質の高い研究発表につなげていきたいと思います。

By 情報技術科 弓桁陽太



SuperCon2026 本選競技が終了しました

今日は、Supreconputing Contest 2026 本選4日目です。

13:00 をもって本選競技が終了しました。今日は、両チームとも「富岳」の4ノード×48コアすべてを利用する並列処理プログラムを完成させ、提出することができました。課題プログラムのレポート提出も終わり、あとは明日の結果発表を待つばかりです。

【問題と競技概要】

今回の本選課題は、「充填問題の最適化」でした。正方形の領域内に、大きさの異なる固定サイズの円盤を、重なり合わないよう最密に敷き詰める方法を考える問題です。
これは、物理学における「ジャミング」現象として知られているもので、サイズが異なる円盤を扱うため、隙間への配置方法次第で充填率が大きく変化します。このような充填問題は、粒状物質からなる材料の性質を理解したり、限られた空間を有効に利用するための最適化問題として重要だそうです。

競技では、3000 個の円盤の初期座標および直径を記録したデータセットが8組与えられます。各データセットごとに正方形領域の小さい順に、5~1点の得点がつけられ、8問の合計得点によって総合順位が決定されます。 

問題イメージ 競技終了後の様子
 
(左)チーム RG255B・最適解を提出できず沈んでいます(右)チームGreedy・持てる力を出し切りリラックスしています

 

チームRG255Bは、完成したプログラムを提出した後、さらに良い解が得られるプログラムができたようなのですが、提出時間に間に合わずうなだれていました。一方のチームGreedyは、満足いくプログラムを完成できたようで、意気揚々としていました。

両チームに、競技を終了しての感想を聞いてみました。
 
チームRG255B(広瀬・市川・松浦)

・問題は去年よりも単純でしたが、すぐに息詰まることが多く、より多角的な視点を持つことが重要視されました。また、この大会ではAIの使用が認められており、どのAIをどう使用するのかがとても大切でした。
・実力が足りずプログラミング面ではほとんど貢献できなかったけれども、自分ができる部分を頑張り少しでもチームの力になれたと思うので良かったです。
・初めての本選でしたが、複数人で1つのコードを作るのは新鮮で楽しめました。競技期間が短く大変でしたが、チームとして提出できたので良かったです。

チームGreedy(小山・高林・石川)

・大会が始まった序盤は富岳の使い方でかなり苦戦しましたが、先輩やチューターに教えてもらうことで使い方に慣れることができました。その後は問題に集中することができ、最終日には無事提出に持ってくことができて良かったです。
・初参加だったので知らないことが多く、とても焦りましたが、チームで協力してなんとか乗り越えられました。なによりもチームで楽しく競技ができたのでとてもよかったです。最終提出のときは時間がぎりぎりで本当に焦りましたが、なんとか提出までいけて本当に安心しました。
・初めてのスパコンで、富岳の使い方に苦戦しましたが、最後まで改善をすることができて良かったです。

 

結果は明日の表彰式・閉会式(Zoomでのオンライン)で発表されます。
【日時】2026年8月21日(金)14:00~16:00

 



SuperCon2026 本選2日目

今日は、Supreconputing Contest 2026 本選2日目です。メンバー全員がSuperCon実行員会から支給された「SuperCon Tシャツ」を着て競技に臨んでいます。

 sRG255B,Greedyの両チームとも、順調に課題プログラムの実装が進んでいるようです。どちらのチームもビジュアライザーを作り、実行結果を視覚化しながら最適配置を探っています。この後、並列処理の実装を進め、さらに良い解を追及してほしいものです。並列処理の実装は明日になりそうです。

「富岳」が使えるのは残り1日半、並列処理はスーパーコンピュータの性能を引き出す決め手となるので、最後まで粘り強く頑張ってくれることを期待しましょう。

 

チーム sRG255B の様子

 
チーム Greedy の様子

 



SuperCon2026本選が始まりました!

夏の電脳甲子園「Supercomputing Contest 2026」の本選が始まりました。 
今日から5日間(8月17日(月)~21日(金))にわたり、全国から予選を勝ち抜いた 17校20チーム が熱い頭脳戦を繰り広げることになります。 本選は、日本が世界に誇るスーパーコンピュータ「富岳」を使⽤してオンラインで行われます。

本校からは昨年に引き続き、情報処理部の2チームが出場します。本校は16年連続の本選出場で、2チームが出場するのは今回で14回目です。出場チームは、昨年度出場者1名を要する3年生チームと1年生と2年生の混成メンバーからからなる2チームです。3年生の2名と1,2年生全員が初出場です。

出場チームのメンバーは、以下の通りです。

チーム: RG255B  広瀬大伍(機械科3年:昨年の本戦出場者)、市川天河(情報技術科3年)、松浦航亮(情報技術科3年)

チーム: Greedy 小山陽生(情報技術科2年)、高林快(情報技術科2年)、石川暁(情報技術科1年) 

 

 (前列)チーム: Greedy、(後列)チーム: sRG255B

大会初日の様子

9:00より開会式が開催されました。その後、10時30分頃まで約1時間半にわたってオリエンテーションが行われ、本選課題、スーパーコンピュータ「富岳」の構成と使用方法の説明、並列処理の考え方とOpenMP、MPI などの講義を受けました。

大会規則上、詳細は述べられませんが、今回は「円盤を効率よく詰め込む」課題が出題されました。オリエンテーション終了後、チームメンバー達は早速プログラミンの戦略を練り始めました。富岳の4ノード、各ノード48コアのCPUでどの様に並列処理を行うかが勝負の鍵となりそうです。

その後、昼食を挟んでいよいよ13:00から本選課題のプログラミングの開始です。まずは問題を読み込みプログラムの戦略を検討しているところです。

本選課題のプログラム作成は完成したプログラムの提出締め切りは大会4日目(8/20(木))の13:00です。
なお、最終日(8/21(金))は結果発表と表彰式となります。



パソコン甲子園2026 モバイル部門 本選出場決定!

7月23日、パソコン甲子園2026 モバイル部門において予選の結果が発表されました。

本選へ出場できるチームは55チーム中8チームで、本校からは昨年に引き続き2チームが出場することとなりました。

パソコン甲子園のモバイル部門競技は、Androidスマートフォンを対象に、テーマに基づいた"夢のある"アプリケーションを企画・開発し、その総合的なプロデュース力を競い合うものです。今年のテーマは「スマホ家族」で、予選では提出した企画書をもとに、企画力・インパクト・実現可能性・実用性・テーマ性の観点で審査されました。

本選出場は昨年に引き続き5年連続です。
本選出場チームは以下の通りです。

Happy boys

カリカリコーンポテト

チーム名:Happy boys

鈴木崇矢(情報技術科3年)
椛 稜真(情報技術科3年)
弓桁陽太(情報技術科3年)

チーム名:カリカリコーンポテト

間渕颯太(情報技術科2年)
森田隆生(情報技術科3年)
牧野照和(情報技術科2年)

 

 

 

パソコン甲子園 本選ページ

本選では実際に作成したアプリケーションをもとに、「プレゼンテーション」と「デモンストレーション・セッション」を行い審査されます。
11月7日~8日が本選となっているので、良い報告ができるように作品制作とデモ・発表の準備を進めていってくれると思います。



SuperCon2026 本選に2チーム出場!

6月23日(火)、夏の電脳甲子園「 Supercomputing Contest (SuperCon)2026」 の本選(全国大会)出場全チームが発表されました。

本校からは、 情報処理部の 2チームが本選(全国大会)へ出場 します。

Supercomputing Contest は、科学技術の話題を題材に、スーパーコンピュータを使ったプログラミングの技術を競う競技大会です。

今回の予選は5月27日(水)~6月12日(金)に、優先順位付投票制をテーマに行われました。本選へ進むことができるのは、この予選を通過した成績上位の20チーム(1チーム2または3人編成)です。

 
本校は 16年連続の本選出場 、2チームが出場するのは今回で14回目となります。出場チームは、昨年度出場者1名を要する3年生チームと1年生と2年生の混成メンバーからからなる2チームです。3年生の2名と1,2年生全員が初出場です。

本校以外の本選出場チームは、ほとんどが高偏差値の進学校ばかりですが、気後れせずに3位以内の入賞を目指して臨みたいと思います。
 
本選は、日本が世界に誇るスーパーコンピュータ「富岳」を使⽤し、8月17日(月)~21日(金)の5日間に渡ってオンラインで行われます。

 

本校の出場チームおよびメンバーは以下の通りです。
 
本選出場(チーム: RG255B)

 広瀬大吾(機械科3年:昨年の本戦出場者)、市川天河(情報技術科3年)、松浦航亮(情報技術科3年)

本選出場(チーム:  Greedy)

小山陽生(情報技術科2年)、高林快(情報技術科2年)、石川暁(情報技術科1年) 

チーム:sRG255B(左)/ チーム:Greedy(右)

 

本選出場全チームは以下の通りです(チーム名のアルファベット順) 

チーム名 学校名
aramikan 開成高等学校
asTar 広島大学附属福山高等学校
botchan 埼玉県立熊谷高等学校
CodeCode コードアカデミー高等学校
daitokai 岩手県立盛岡第一高等学校
espClub 大分県立大分上野丘高等学校
excitare 神奈川県立厚木高等学校
Greedy 静岡県立浜松工業高等学校
HONNOU 豊田工業高等専門学校
LogConst 富山県立富山中部高等学校
MCHGirls 盛岡中央高等学校
mghift 埼玉県立熊谷高等学校
RG255B 静岡県立浜松工業高等学校
sabotage 筑波大学附属駒場高等学校
Shiyasu 神奈川県立多摩高等学校
TCAMNY 筑波大学附属高等学校
tdj 東大寺学園高等学校
tebasaki 埼玉県立越谷北高等学校
tetsuyan 茨城県立IT未来高等学校
walrus 富山県立富山中部高等学校


SANGIAWARD 2026 IT競技会 団体優勝

3/20(金)春分の日、静岡県下の高校を対象とした、SANGIAWARD 2026  IT競技会(静岡産業技術専門学校主催)が開催されました。午前の部はITパスポート部門、午後の部はプログラム部門の競技が行われ、本校は午後のプログラミング部門へ情報処理部の生徒15名が参加しました。 

 

プログラム部門は、情報オリンピックなどと同様、アルゴリズムとプログラミングのスキルを競う競技で、制限時間内に与えられた問題を解くプログラミングの速さと正確さを競います。

  

この競技会へ本校は毎回、個人戦10位以内の入賞独占と団体優勝を目標に臨でいます。

 

今大会の問題のの難易度は、部活動やプログラミング技術の授業に真面目に取り組んでいれば十分対応可能なもので、本校の生徒、特に1年生は善戦したと思います。結果は、団体戦は優勝、個人戦は、本校と静岡高校の生徒が得点では同点だったものの、解答の提出時間の差で惜しくも優勝は静岡高校に譲ることになってしまいました。しかし、8名の生徒が10位までに入ることができ、目標の入賞独占まであと一歩といったところです。

 

 
競技中の様子   参加者全員で記念撮影

 

団体戦・個人戦のは以下の通りです。

<団体戦>

1位  静岡県立浜松工業高等学校
2位  静岡県立静岡高等高校
3位  静岡県立科学技術高等学校

 

 <本校個人戦入賞者>

2位  廣瀬 大伍 機械科2年
3位  松浦 航亮 情報技術科2年
5位  市川 天河 情報技術科2年
6位  安立 壮汰 情報技術科1年
7位  小山 陽生 情報技術科1年
8位  森田 隆生 情報技術科2年
9位  森 結平 情報技術科1年
10位  間渕 颯太 情報技術科1年