トピックス

情報処理部のトピックス

パソコン甲子園2026 モバイル部門 本選出場決定!

7月23日、パソコン甲子園2026 モバイル部門において予選の結果が発表されました。

本選へ出場できるチームは55チーム中8チームで、本校からは昨年に引き続き2チームが出場することとなりました。

パソコン甲子園のモバイル部門競技は、Androidスマートフォンを対象に、テーマに基づいた"夢のある"アプリケーションを企画・開発し、その総合的なプロデュース力を競い合うものです。今年のテーマは「スマホ家族」で、予選では提出した企画書をもとに、企画力・インパクト・実現可能性・実用性・テーマ性の観点で審査されました。

本選出場は昨年に引き続き5年連続です。
本選出場チームは以下の通りです。

Happy boys

カリカリコーンポテト

チーム名:Happy boys

鈴木崇矢(情報技術科3年)
椛 稜真(情報技術科3年)
弓桁陽太(情報技術科3年)

チーム名:カリカリコーンポテト

間渕颯太(情報技術科2年)
森田隆生(情報技術科3年)
牧野照和(情報技術科2年)

 

 

 

パソコン甲子園 本選ページ

本選では実際に作成したアプリケーションをもとに、「プレゼンテーション」と「デモンストレーション・セッション」を行い審査されます。
11月7日~8日が本選となっているので、良い報告ができるように作品制作とデモ・発表の準備を進めていってくれると思います。



SuperCon2026 本選に2チーム出場!

6月23日(火)、夏の電脳甲子園「 Supercomputing Contest (SuperCon)2026」 の本選(全国大会)出場全チームが発表されました。

本校からは、 情報処理部の 2チームが本選(全国大会)へ出場 します。

Supercomputing Contest は、科学技術の話題を題材に、スーパーコンピュータを使ったプログラミングの技術を競う競技大会です。

今回の予選は5月27日(水)~6月12日(金)に、優先順位付投票制をテーマに行われました。本選へ進むことができるのは、この予選を通過した成績上位の20チーム(1チーム2または3人編成)です。

 
本校は 16年連続の本選出場 、2チームが出場するのは今回で14回目となります。出場チームは、昨年度出場者1名を要する3年生チームと1年生と2年生の混成メンバーからからなる2チームです。3年生の2名と1,2年生全員が初出場です。

本校以外の本選出場チームは、ほとんどが高偏差値の進学校ばかりですが、気後れせずに3位以内の入賞を目指して臨みたいと思います。
 
本選は、日本が世界に誇るスーパーコンピュータ「富岳」を使⽤し、8月17日(月)~21日(金)の5日間に渡ってオンラインで行われます。

 

本校の出場チームおよびメンバーは以下の通りです。
 
本選出場(チーム: sRG255B)

 広瀬大吾(機械科3年:昨年の本戦出場者)、市川天河(情報技術科3年)、松浦航亮(情報技術科3年)

本選出場(チーム:  Greedy)

小山陽生(情報技術科2年)、高林快(情報技術科2年)、石川暁(情報技術科1年) 

チーム:sRG255B(左)/ チーム:Greedy(右)

 

本選出場全チームは以下の通りです(チーム名のアルファベット順) 

チーム名 学校名
aramikan 開成高等学校
asTar 広島大学附属福山高等学校
botchan 埼玉県立熊谷高等学校
CodeCode コードアカデミー高等学校
daitokai 岩手県立盛岡第一高等学校
espClub 大分県立大分上野丘高等学校
excitare 神奈川県立厚木高等学校
Greedy 静岡県立浜松工業高等学校
HONNOU 豊田工業高等専門学校
LogConst 富山県立富山中部高等学校
MCHGirls 盛岡中央高等学校
mghift 埼玉県立熊谷高等学校
RG255B 静岡県立浜松工業高等学校
sabotage 筑波大学附属駒場高等学校
Shiyasu 神奈川県立多摩高等学校
TCAMNY 筑波大学附属高等学校
tdj 東大寺学園高等学校
tebasaki 埼玉県立越谷北高等学校
tetsuyan 茨城県立IT未来高等学校
walrus 富山県立富山中部高等学校


SANGIAWARD 2026 IT競技会 団体優勝

3/20(金)春分の日、静岡県下の高校を対象とした、SANGIAWARD 2026  IT競技会(静岡産業技術専門学校主催)が開催されました。午前の部はITパスポート部門、午後の部はプログラム部門の競技が行われ、本校は午後のプログラミング部門へ情報処理部の生徒15名が参加しました。 

 

プログラム部門は、情報オリンピックなどと同様、アルゴリズムとプログラミングのスキルを競う競技で、制限時間内に与えられた問題を解くプログラミングの速さと正確さを競います。

  

この競技会へ本校は毎回、個人戦10位以内の入賞独占と団体優勝を目標に臨でいます。

 

今大会の問題のの難易度は、部活動やプログラミング技術の授業に真面目に取り組んでいれば十分対応可能なもので、本校の生徒、特に1年生は善戦したと思います。結果は、団体戦は優勝、個人戦は、本校と静岡高校の生徒が得点では同点だったものの、解答の提出時間の差で惜しくも優勝は静岡高校に譲ることになってしまいました。しかし、8名の生徒が10位までに入ることができ、目標の入賞独占まであと一歩といったところです。

 

 
競技中の様子   参加者全員で記念撮影

 

団体戦・個人戦のは以下の通りです。

<団体戦>

1位  静岡県立浜松工業高等学校
2位  静岡県立静岡高等高校
3位  静岡県立科学技術高等学校

 

 <本校個人戦入賞者>

2位  廣瀬 大伍 機械科2年
3位  松浦 航亮 情報技術科2年
5位  市川 天河 情報技術科2年
6位  安立 壮汰 情報技術科1年
7位  小山 陽生 情報技術科1年
8位  森田 隆生 情報技術科2年
9位  森 結平 情報技術科1年
10位  間渕 颯太 情報技術科1年

 



第9回高校生ITアプリアイディアコンテスト「優秀賞」

令和8年3月14日(土)、学校法人情報文化学園 アーツカレッジヨコハマが主催する、高校生ITアプリアイディアコンテストの最終選考会に理数工学科2年の土屋君が参加しました。

このコンテストは、テーマに沿ったアイディアを考え、企画・発表するもので、今年のテーマは「自分が住んでいる、又は高校がある市区町村又は都道府県の課題を解決するアプリ」でした。
今年は9チームが最終選考に残り、本校から1チームが選ばれました。

土屋君が企画した「歩いて守る佐鳴湖」は、佐鳴湖周辺をウォーキングする人がに見つけたゴミや生き物、湖の様子の写真をAIが解析し、種類や状況を自動判定してクラウド上の地図に集約するアプリです。これによって、環境保全活動の成果を見える化し、清掃や保全イベントへの参加を促進するというものです。

今回のテーマに最も沿っていた点や、ウォーキングと環境保全活動を結び付けたオリジナリティが評価され、見事「優秀賞」に選ばれました。



サーバーとサーバーラックの組み立てを行いました。

12月9日、部内専用のファイルサーバー「raidcafe」の組み立てが行われました。

今回、新生 raidcafe の組み立てを担当したのは1年生。PCの組み立てを初めて行う生徒が大半であったため、作業にはかなりの時間を要しました。組み立ての途中には、部品にケーブルがうまく挿さらないといったトラブルも起きましたが、最終的には無事に組み立てを完了できました。作業中には部員同士が協力し合う姿が見られ、普段の競技形式ではあまり見られない光景が広がっていました。活動の特性上、情報技術科の生徒が大半を占める部活ですが、今回の作業を通して1年生同士の仲がさらに深まっていくと嬉しいです。

サーバーラックの組み立てを担当したのは2年生。私はその様子を直接見ることができませんでしたが、特に問題もなくしっかりと組み上がっていたようで、さすが2年生だと感じました。

このサーバーは表立って目立つことこそありませんが、これからも私たちの活動を陰で支えてくれる心強い存在になることでしょう。
そして、完成した raidcafe が今後どのように活躍していくのか、とても楽しみです。

 

・組み立ての様子

 

 

By Ei1 間渕颯太