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情報処理部のトピックス

SuperCon2026 本選2日目

今日は、Supreconputing Contest 2026 本選2日目です。メンバー全員がSuperCon実行員会から支給された「SuperCon Tシャツ」を着て競技に臨んでいます。

 sRG255B,Greedyの両チームとも、順調に課題プログラムの実装が進んでいるようです。どちらのチームもビジュアライザーを作り、実行結果を視覚化しながら最適配置を探っています。この後、並列処理の実装を進め、さらに良い解を追及してほしいものです。並列処理の実装は明日になりそうです。

「富岳」が使えるのは残り1日半、並列処理はスーパーコンピュータの性能を引き出す決め手となるので、最後まで粘り強く頑張ってくれることを期待しましょう。

 

チーム sRG255B の様子

 
チーム Greedy の様子

 



SuperCon2026本選が始まりました!

夏の電脳甲子園「Supercomputing Contest 2026」の本選が始まりました。 
今日から5日間(8月17日(月)~21日(金))にわたり、全国から予選を勝ち抜いた 17校20チーム が熱い頭脳戦を繰り広げることになります。 本選は、日本が世界に誇るスーパーコンピュータ「富岳」を使⽤してオンラインで行われます。

本校からは昨年に引き続き、情報処理部の2チームが出場します。本校は16年連続の本選出場で、2チームが出場するのは今回で14回目です。出場チームは、昨年度出場者1名を要する3年生チームと1年生と2年生の混成メンバーからからなる2チームです。3年生の2名と1,2年生全員が初出場です。

出場チームのメンバーは、以下の通りです。

チーム: RG255B  広瀬大伍(機械科3年:昨年の本戦出場者)、市川天河(情報技術科3年)、松浦航亮(情報技術科3年)

チーム: Greedy 小山陽生(情報技術科2年)、高林快(情報技術科2年)、石川暁(情報技術科1年) 

 

 (前列)チーム: Greedy、(後列)チーム: sRG255B

大会初日の様子

9:00より開会式が開催されました。その後、10時30分頃まで約1時間半にわたってオリエンテーションが行われ、本選課題、スーパーコンピュータ「富岳」の構成と使用方法の説明、並列処理の考え方とOpenMP、MPI などの講義を受けました。

大会規則上、詳細は述べられませんが、今回は「円盤を効率よく詰め込む」課題が出題されました。オリエンテーション終了後、チームメンバー達は早速プログラミンの戦略を練り始めました。富岳の4ノード、各ノード48コアのCPUでどの様に並列処理を行うかが勝負の鍵となりそうです。

その後、昼食を挟んでいよいよ13:00から本選課題のプログラミングの開始です。まずは問題を読み込みプログラムの戦略を検討しているところです。

本選課題のプログラム作成は完成したプログラムの提出締め切りは大会4日目(8/20(木))の13:00です。
なお、最終日(8/21(金))は結果発表と表彰式となります。



パソコン甲子園2026 モバイル部門 本選出場決定!

7月23日、パソコン甲子園2026 モバイル部門において予選の結果が発表されました。

本選へ出場できるチームは55チーム中8チームで、本校からは昨年に引き続き2チームが出場することとなりました。

パソコン甲子園のモバイル部門競技は、Androidスマートフォンを対象に、テーマに基づいた"夢のある"アプリケーションを企画・開発し、その総合的なプロデュース力を競い合うものです。今年のテーマは「スマホ家族」で、予選では提出した企画書をもとに、企画力・インパクト・実現可能性・実用性・テーマ性の観点で審査されました。

本選出場は昨年に引き続き5年連続です。
本選出場チームは以下の通りです。

Happy boys

カリカリコーンポテト

チーム名:Happy boys

鈴木崇矢(情報技術科3年)
椛 稜真(情報技術科3年)
弓桁陽太(情報技術科3年)

チーム名:カリカリコーンポテト

間渕颯太(情報技術科2年)
森田隆生(情報技術科3年)
牧野照和(情報技術科2年)

 

 

 

パソコン甲子園 本選ページ

本選では実際に作成したアプリケーションをもとに、「プレゼンテーション」と「デモンストレーション・セッション」を行い審査されます。
11月7日~8日が本選となっているので、良い報告ができるように作品制作とデモ・発表の準備を進めていってくれると思います。



SuperCon2026 本選に2チーム出場!

6月23日(火)、夏の電脳甲子園「 Supercomputing Contest (SuperCon)2026」 の本選(全国大会)出場全チームが発表されました。

本校からは、 情報処理部の 2チームが本選(全国大会)へ出場 します。

Supercomputing Contest は、科学技術の話題を題材に、スーパーコンピュータを使ったプログラミングの技術を競う競技大会です。

今回の予選は5月27日(水)~6月12日(金)に、優先順位付投票制をテーマに行われました。本選へ進むことができるのは、この予選を通過した成績上位の20チーム(1チーム2または3人編成)です。

 
本校は 16年連続の本選出場 、2チームが出場するのは今回で14回目となります。出場チームは、昨年度出場者1名を要する3年生チームと1年生と2年生の混成メンバーからからなる2チームです。3年生の2名と1,2年生全員が初出場です。

本校以外の本選出場チームは、ほとんどが高偏差値の進学校ばかりですが、気後れせずに3位以内の入賞を目指して臨みたいと思います。
 
本選は、日本が世界に誇るスーパーコンピュータ「富岳」を使⽤し、8月17日(月)~21日(金)の5日間に渡ってオンラインで行われます。

 

本校の出場チームおよびメンバーは以下の通りです。
 
本選出場(チーム: RG255B)

 広瀬大吾(機械科3年:昨年の本戦出場者)、市川天河(情報技術科3年)、松浦航亮(情報技術科3年)

本選出場(チーム:  Greedy)

小山陽生(情報技術科2年)、高林快(情報技術科2年)、石川暁(情報技術科1年) 

チーム:sRG255B(左)/ チーム:Greedy(右)

 

本選出場全チームは以下の通りです(チーム名のアルファベット順) 

チーム名 学校名
aramikan 開成高等学校
asTar 広島大学附属福山高等学校
botchan 埼玉県立熊谷高等学校
CodeCode コードアカデミー高等学校
daitokai 岩手県立盛岡第一高等学校
espClub 大分県立大分上野丘高等学校
excitare 神奈川県立厚木高等学校
Greedy 静岡県立浜松工業高等学校
HONNOU 豊田工業高等専門学校
LogConst 富山県立富山中部高等学校
MCHGirls 盛岡中央高等学校
mghift 埼玉県立熊谷高等学校
RG255B 静岡県立浜松工業高等学校
sabotage 筑波大学附属駒場高等学校
Shiyasu 神奈川県立多摩高等学校
TCAMNY 筑波大学附属高等学校
tdj 東大寺学園高等学校
tebasaki 埼玉県立越谷北高等学校
tetsuyan 茨城県立IT未来高等学校
walrus 富山県立富山中部高等学校


SANGIAWARD 2026 IT競技会 団体優勝

3/20(金)春分の日、静岡県下の高校を対象とした、SANGIAWARD 2026  IT競技会(静岡産業技術専門学校主催)が開催されました。午前の部はITパスポート部門、午後の部はプログラム部門の競技が行われ、本校は午後のプログラミング部門へ情報処理部の生徒15名が参加しました。 

 

プログラム部門は、情報オリンピックなどと同様、アルゴリズムとプログラミングのスキルを競う競技で、制限時間内に与えられた問題を解くプログラミングの速さと正確さを競います。

  

この競技会へ本校は毎回、個人戦10位以内の入賞独占と団体優勝を目標に臨でいます。

 

今大会の問題のの難易度は、部活動やプログラミング技術の授業に真面目に取り組んでいれば十分対応可能なもので、本校の生徒、特に1年生は善戦したと思います。結果は、団体戦は優勝、個人戦は、本校と静岡高校の生徒が得点では同点だったものの、解答の提出時間の差で惜しくも優勝は静岡高校に譲ることになってしまいました。しかし、8名の生徒が10位までに入ることができ、目標の入賞独占まであと一歩といったところです。

 

 
競技中の様子   参加者全員で記念撮影

 

団体戦・個人戦のは以下の通りです。

<団体戦>

1位  静岡県立浜松工業高等学校
2位  静岡県立静岡高等高校
3位  静岡県立科学技術高等学校

 

 <本校個人戦入賞者>

2位  廣瀬 大伍 機械科2年
3位  松浦 航亮 情報技術科2年
5位  市川 天河 情報技術科2年
6位  安立 壮汰 情報技術科1年
7位  小山 陽生 情報技術科1年
8位  森田 隆生 情報技術科2年
9位  森 結平 情報技術科1年
10位  間渕 颯太 情報技術科1年