情報オリンピック(JOI2026-2027)一次予選
9月12日(土)、第26回日本情報オリンピック(JOI 2026-2027)の一次予選(第1回)が開催され、情報処理部の1,2年生35名が参加しました。
日本情報オリンピックは、高等学校2年生までの競技プログラマー日本一を決める大会で、与えられた課題を解決するプログラムを作成します。競技では、与えられた課題に対する性能の良いアルゴリズ ムを設計し、さらに、それをプログラムとして適切に実装することが求められます。
日本情報オリンピックは、国際情報オリンピック(次回 IOI 2027 ドイツ大会)の日本代表選考会を兼ねています。一次予選、二次予選、セミファイナルステージ、と進み、セミファイナルステージでの成績上位30名程度が日本代表を選抜するファイナルステージのメンバーに選ばれます。本校からは過去7回のべ8名がこのメンバーに選ばれています。
昨年までの一次予選は80分では4問(400点満点)を解き、300点以上で合格でしたが、今回から6問(600点満点)、5問以上の正解で予選通過となります。問題数が増えただけでなく、少し難度の高い問題も出題されることになりました。
本校の参加者は21名が一予選を通過することができましたが、昨年より問題数が増え、難易度も上がったことから、残念ながら14名が不合格となりました。合格できなかった13名には、次回第2回の一次予選はなんとしても合格してもらいたいものです。
なお、本校で最初に全問正解したのは、情報技術科2年生の高林快君です。全問正解までに要した時間は、18分39秒でした。1問あたり平均3分で解答したことになります!2番手は高林君から10分遅れで、情報技術科1年生の石川暁君、3番手は石川君より1分遅れで、情報技術科2年生の間渕颯太君が続きました。
二次予選の問題は一気に難易度が高くなりますが、この調子で二次予選を通過し、セミファイナルに進む者が出てくれることを期待したいと思います。
二次予選は、2026年11月29日(日) 13:00 〜 16:00 に実施されます。
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| 競技の様子 | 全解答トップ3の3名 | |
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| 競技サイトトップページ |
トップで全解答した高林君の得点表 |