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SuperCon2026本選が始まりました!

夏の電脳甲子園「Supercomputing Contest 2026」の本選が始まりました。 
今日から5日間(8月17日(月)~21日(金))にわたり、全国から予選を勝ち抜いた 17校20チーム が熱い頭脳戦を繰り広げることになります。 本選は、日本が世界に誇るスーパーコンピュータ「富岳」を使⽤してオンラインで行われます。

本校からは昨年に引き続き、情報処理部の2チームが出場します。本校は16年連続の本選出場で、2チームが出場するのは今回で14回目です。出場チームは、昨年度出場者1名を要する3年生チームと1年生と2年生の混成メンバーからからなる2チームです。3年生の2名と1,2年生全員が初出場です。

出場チームのメンバーは、以下の通りです。

チーム: sRG255B  広瀬大吾(機械科3年:昨年の本戦出場者)、市川天河(情報技術科3年)、松浦航亮(情報技術科3年)

チーム: Greedy 小山陽生(情報技術科2年)、高林快(情報技術科2年)、石川暁(情報技術科1年) 

 

 (前列)チーム: Greedy、(後列)チーム: sRG255B

大会初日の様子

9:00より開会式が開催されました。その後、10時30分頃まで約1時間半にわたってオリエンテーションが行われ、本選課題、スーパーコンピュータ「富岳」の構成と使用方法の説明、並列処理の考え方とOpenMP、MPI などの講義を受けました。

大会規則上、詳細は述べられませんが、今回は「円盤を効率よく詰め込む」課題が出題されました。オリエンテーション終了後、チームメンバー達は早速プログラミンの戦略を練り始めました。富岳の4ノード、各ノード48コアのCPUでどの様に並列処理を行うかが勝負の鍵となりそうです。

その後、昼食を挟んでいよいよ13:00から本選課題のプログラミングの開始です。まずは問題を読み込みプログラムの戦略を検討しているところです。

本選課題のプログラム作成は完成したプログラムの提出締め切りは大会4日目(8/20(木))の13:00です。
なお、最終日(8/21(金))は結果発表と表彰式となります。