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HAMAKO イノベーション Lab Section1 「外部講師による講和」

 課研開発(HAMAKO イノベーション Lab)のSection1を5月25日(月)に行いました。

 Section1の目標は「探究・課題研究の意義を理解しよう」です。

 本日の講演タイトルは『浜工生のための探究活動入門~問いの立て方と研究の進め方~』で、講師は本校の卒業生でもある、静岡大学 情報学部 准教授 遠山 紗矢香 先生にお願いしました。

 遠山先生は認知科学・教育工学・情報教育を専門とし、学習者がどのように考え、対話や協働を通して学びを深めていくのかについて研究・実践を行っていて、特にプログラミング教育やPBL を題材に、学習者の思考や認知の変化を分析する研究を行っています。知識・技能の習得にとどまらず、学習者が自ら問いを立て、他者と協働しながら探究を深めていく学びを重視しており、協調学習の質を高めるための指導方法や教材設計についても研究を進め、学校教育や高等教育の現場への還元を意識した実践的な研究を発信しています。