2026年9月の記事一覧
8年度ー8『9月前半』
9月5日(土)東大久保運動公園テニスコートで
新人戦団体戦が行われました。
当日は雨を心配しましたが、試合が終わるまで
雨に降られることなく、その上、風もなく、
日差しもなく、良い気候・環境で試合を行うことが
できました。しかし、この団体戦はシングルス3名、
ダブルス2ペアの試合形式で、私たちは4名しか
いないので、勝ち上がるには4名とも全勝しなければ
いけませんでした。
〈1回戦〉袋井商業と遠江総合高校の連合チームで
人数は私達と同じ4名。2勝すれば勝ちになりますが、
3勝を目指して対戦。(同時に3試合スタート)
シングルス1人目は終始自分のペースで6対0で勝ち。
ダブルスは2人とも元気良く5-0まできましたが、
後半?まあ無事に6対2で勝ち。
シングルス2人目は相手の安定したフォアハンドに
2-2→3-3→4-4→5-5と苦戦しましたが、
「体力は大丈夫、自信あります」と言い続けて、
7対5の85分間で持久戦勝ち。1回戦3勝。
〈2回戦〉この勢いで第4シードの磐田南と対戦。
相手は当然7名いますので、1試合も負けられない
対戦でした。(同時に3試合スタート)
シングルス1人目、相手は夏のシングルスの大会で
県大会出場権を獲得した選手。
やれることはやって、0対6。スコアーほど
あっさり負けたわけではなかった。
シングルス2人目、1対6。ここは残念ながら
抵抗できなかった。力の差を感じました。
ダブルス、相手はシングルスの2人が組んで
8月の大会の19位決定戦で対戦し惨敗したペア。
実績では差はありましたが、このペアの8月下旬からの
勢いで、どこまで戦えるか?「勝つ」という
強い意志を持って対戦。前半2-1、中盤4-3と
差を付けられるのでなくリードする場面がありましたが
4対6の負け。秋につながる試合ができました。
2回戦敗退。4人とも秋のダブルス、冬のシングルスに
つながる試合ができたと感じました。
9月に入り、小雨降る日が多いのですが、
浜工テニスコートは雨がやめば使えるので
ほとんどコートで練習ができました。
9月12日(土)男子が団体戦で西部地区優勝を
したので、東海大会→全国大会を目指してほしいので、
この日は全コートを男子部に差し出し、女子部は
コート外で練習。コーチも都合をつけてくれて、
細かく基本練習。夏の練習・大会で直したいプレーを
「診断?」「治療?」あっという間の3時間でした。
これで修正できれば、忘れなければ、
秋の大会・冬の大会で結果が出ると思われます。
新校舎の前で練習
8年度ー7『8月後半』
個人戦が終わり、8月後半は9月5日(土)の
団体戦に向けての練習になります。
(部活の夏休みも6連休取れました)
主な練習としては夏休み恒例の遠征です。
今年の夏は2回に分けて実施し、
後半の今回は御殿場遠征です。
遠征初日は同じ西部地区の袋井高校と練習試合を
実施。7月のシングルスの練習試合では
惨敗でしたので、今回はリベンジマッチです。
暑い中での長時間のシングルスの試合に
なりましたが、今回は勝てる試合が多く
全体としてはリベンジできた感じでした。
また、翌日につながる試合ができました。
遠征2日目。今年で4年連続で御殿場南高校に
行ってきました。昨年同様に東部地区の
強豪校(東部シード2位・3位・6位)が集まり、
今年は恐縮しての参加でした。
韮山高校・市立沼津高校・御殿場南高校が昨年同様に
集まっていただき、田方農業高校が2名なので、
本校の4名と合同チームを作り、団体戦練習を実施。
大会前に強豪校と試合ができるのはありがたく、
前日の練習試合の感覚で、どこまで通用するか?
1日を通して、その成果は?
良い内容の試合が多く、東部地区の個人戦上位選手と
競り合うことができました。その中でも、本校の
ダブルス第2ペアが東部地区20位以内のペアに
圧勝したのは顧問も驚きました。
でも顧問の心配は、2年前と3年前と同様に
この夏の遠征時がピークで、翌週の大会当日までに
ピークから落ちてしまうことです。
さて今年は、どうなるでしょうか?
今年も富士山がほとんど見えませんでした。
写真では頂上がちょっとだけ見えています。