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平成30年度 SSH生徒研究発表会・成果報告会について

12/17(月)12:30よりアクトシティ浜松(大ホール)にて、生徒研究発表会ならびに成果報告会を行います。
工業高校ならではのSSHの取り組みをご覧になって下さい。(詳細はこちら
 

お知らせ

学校独自選抜については、「中学生のみなさんへ」をご覧ください。
◆2019年版ザ・浜工をアップロードしました。浜松工業高校の様子や各学科の学習内容を、より詳しく紹介しております。ザ・浜工のページはこちらから

◆浜工同窓生宅へ不審な電話連絡の問い合わせがあります。詳細につきましては、浜工高同窓会HPに記載しましたので確認をお願いします。
卒業生のみなさんから、卒業証明書や成績証明書など発行の依頼をよく受けます。
発行を希望する方は、各種証明書の発行についてをよく読んでいただき、証明書交付願(PDF/WORD)および委任状(PDF/WORD)に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
◆感染症による出席停止に関する書類はこちらからダウンロードしてください。
出席停止に関する書類 (別ウィンドウで直接開きます。)

◆デザイン科卒業制作展
 12月11日(火)~16日(日)
 クリエート浜松 3階ギャラリー
 9:30~18:00(最終日は16:00まで)
 
トピックス
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2018/11/23

SSH英国研修(6日目)

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SSH海外研修を終え、ヒースロー空港を出発しました。
現地時間16:00(日本時間23:00)ヘルシンキに到着。
17:15ヘルシンキ発の予定。
---
中部国際空港到着

11:00発のバスe-wingで浜松駅まで帰ります。
渋滞もなさそうなので、あと2時間で浜松駅に着く予定です。
13:00すぎ、浜松駅到着。
SSH英国研修無事終了!!
23:09
2018/11/23

SSH英国研修(5日目)

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SSH英国研修も最終日となってしまいました。
せっかくイギリスに来たのに、プログラミング教育の研修ばかりでした。
まぁ、それが目的なのですが...視野を広げることも大切。
ロンドン市内を見学。

今朝から何かが違う。
朝食をとっていても、市内を移動していても...
日本人が急に増えたような気がする。
なぜか?
3連休の影響なのか?
10:27
2018/11/22

SSH英国研修(4日目)

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本日は、もう一校の小学校を訪問しました。
Kingfield Primary School.

2日目に訪問した小学校は、Cambourne Primary Schoolはまだ新しい学校で、本校がSSHの指定を受けて理数教育に力を入れているように、情報教育をアピールしてに力を入れている学校だった。
本日、訪問した小学校は、イギリス国内ではごく普通の小学校である。
最初に校内全体を、最上級生の2人の女の子に案内していただいた。
全校生徒240名ほどの小学校で、日本と大きく違うのは校舎が「平屋」であることである。考えてみたら、 Cambourne Primary Schoolも平屋であった。平屋の方が、校内が広々していて、なんか雰囲気がいい気がする。

さて、最初に10歳のクラスの情報教育を見学させていただいた。
このクラスでは、Kodu Game Labを用いて、プログラミング教育を実施していた。
イギリス国内では、プログラミング教育というと、Kudo Game Labとscratchのどちらかだという話だった。
ちなみに、scratchは、我々が開発した教材「そろばん」でも用いている。
Kudo Game Labは、プログラムというよりも、ゲームを自分で作っていくようなもので、子供達の自分たちでゲームを作りながらプログラミングを勉強している。
我々よりも驚いていたのが通訳のPLAYLEさんで、あまり先生の話を聞かずに勝手にやっている子供達の姿であった。
プログラミングは自分一人で行うものなので、あまり我々は驚きはしなかったが、みんなで一緒に授業を進めるイメージでいると少しビックリするかもしれない。
やっぱりゲームは子供達の気を引く。そのゲームを好き勝手にできるのは、楽しいようで思い思いに作っている。なかでも得点が勝手に加算される機能をつけて、大喜びをしている姿は高校生とあまり変わらない。

次の時間には、さらに低い学年の7歳のクラスのプログラミング教育(情報教育)を見学した。
4つのグループに分かれ、ローテーションで行われ、
・先生のお話を聞いているグループ
・iPadで、迷路を指でなぞって、迷路を抜けるゲームをしているグループ
・Cambourne Primary Schoolにもあったビーボット(写真右)をしているグループ
・なぜか?お菓子を作っているグループ
4人の先生が各グループを担当して実施されている。
てっきりプログラミングを教える先生がいないので、お菓子作りでごまかしていると思いきや、実はお菓子作りの「手順」を子供達と考えているのだ。
プログラミング教育や情報教育というと、コンピュータを使わなければならないと思っていたが、考えればプログラムは手順を示すこと。コンピュータを使わなくても、それはできるわけだ。自分たちの思い込みに反省した。
そう考えると、迷路脱出もビーボットも理解できる。いずれもどういった手順で目的を達成するか、その手順を考えていく事である。
ちなみに、ビーボットには「前進」「後進」「左折」「右折」の4つの動作ボタンがあり、ビーボットが走るマットの上には「宝」が書かれている。そのマットの上の宝を獲るために、ビーボットに4つの動作の手順にを記憶させて、実際に走らせ宝を獲らせるものである。
プログラミング教育というと、すぐにコンピュータを使うことを考えてしまうが、コンピュータが必需品ではないことが、分かった。
そう考えると、日常生活の中に、プログラミング教育と繋がるものがたくさんありそうだ。
大変参考になる取組であった。

ちなみにこの小学校の研修では、もう一つねらいがあった。
それは小学生との交流であった。できることなら、我々の「そろばん」教材を用いた授業をしたかったが、我々の「英語」と「教える」スキルではと思い断念した。
そこで、小学校からのあったリクエストは、「折り紙」をやって欲しいとのこと。
「日本の文化=折り紙」という単純な理由で依頼があったと思い、少々不満であったが、折り紙はまさに手順の積み重ね。立派な情報教育。自分たちの考えの浅さを反省した。

ごく普通の小学校となめていたわけではないが、情報教育の深さと先生方の工夫に敬服した。
これから日本でもプログラミング教育がはじまるが、実際にプログラムに取り組んでいる我々が、その真価を示していかないと行けないと実感した。これは実際に、その現場に来たからこそ実感できたものだと思う。

最後に、Kingfield Primary School、Cambourne Primary Schoolとも、小学校ということで、子供達のプライバシー保護のため、あまり写真が撮れず、十分な記録ができなことが残念であった。
10:51
2018/11/21

朝礼

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本日は、朝礼が行われました。表彰者が数多く表彰されたので連絡します。
陸上競技部
 U18日本陸上選手権大会 男子100m   1位 機械科2年    中村彰太
 国民体育大会       男子100m   6位 機械科2年    中村彰太
 東海地区新人大会     男子100m   2位 土木科2年      木藤智也
              男子4×400mR   5位 システム化学科2年    藤原和樹  電気科2年 浅田陸人
                          機械科2年      大澤壱太  機械科2年 片桐葵
              女子円盤投げ   7位 建築科2年      嵯峨吹雪
アーチェリー部
 新人大会静岡県大会    50m・30mラウンド男子団体  1位 建築科1年 石山凜  建築科1年 坂田侑河
                                土木科1年 高井涼太
              50m・30mラウンド男子個人  2位 建築科1年 石山凜
                             3位 建築科1年 坂田侑河
              50m・30mラウンド女子団体  1位 土木科1年 山口悠花 建築科1年 豊田紗奈
                                建築科1年 森田梨花
              50m・30mラウンド男子個人  2位 土木科1年 山口梨花
テニス部(男子)
 新人大会静岡県大会    男子ダブルス
               1位 機械科2年      太田仁     3位 電気科1年      河村健登
                  システム化学科2年  鈴木飛翔      システム化学科1年  大杉真矢
               5位 理数工学科2年    外山太誠    6位 電気科1年      木村浩己
                  機械科2年         山田勇輝      システム化学科1年   髙柳温志
               8位 電気科2年      田口健斗   18位 情報技術科2年     福田琉翔
                  電気科2年      森田智大      情報技術科2年   佐藤春輝
ラグビー部
 第98回全国高校ラグビー大会静岡県大会  準優勝

建築研究部
 北海道科学大学主催第8回高校生対象デザインコンペ    最優秀賞  建築科2年 藤田大輝
                             2等賞   建築科2年 中村一
 福山大学主催高校生デザインコンペ2018        優秀賞   建築科1年 朝倉優輝  建築科1年 冨田 勇樹人
 愛知産業大学主催第17回建築コンペティション       優秀賞   建築科2年 吉田浩都
 九州産業大学主催 第1回 全国高等学校プロジェクトコンテスト    銅賞  建築科2年 赤林清宗

善行賞    システム化学科1年 安本涼香

14:00
2018/11/21

SSH英国研修(3日目)

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英国研修3日目、だいぶイギリスに慣れてきた...と言いたいところだが、
もうロンドン市内の渋滞には、うんざりだ。

今日は、昨日とは趣向を代えてロンドン大学を訪問した。
正式には、UCL(University College London)といい、ロンドン大学を中心とした高等教育機関だ。
イギリスで大学と言えば、オックスフォード大学やケンブリッジ大学が有名だが、あえてというわけではないがUCLを訪問した。
実は昨日伺ったラズベリー財団は、ケンブリッジにありキャンパス内には入らなかったが、たくさんの建物を見ることができたが、時間の関係でどこにも立ち寄らず帰ってきた。
ケンブリッジではなくUCLを訪問した理由は、時間だけの問題ではない。
古くからあるオックスフォードやケンブリッジにあった性別や宗教、政治的思想、人種による差別を、一切は排除して設立されてのがUCLなのである。
「種の起源」のダーウィンが、UCLに籍を置いたのもうなずける。

さて、UCL訪問の一番の目的は、日本から留学されている脇坂さんにお会いし、UCLでの留学生活を伺うことだ。
日本の大学で建築を専攻され卒業後、海外での都市計画に携わり、今年の9月からUCLの大学院で再び勉強をされているそうだ。
UCLでは、通常2年の修士課程を1年でやり終えるとのこと。速く修士号がとれることもあって、脇坂さん以外にも留学生が多いようだが、残念ながら日本人はクラスで脇坂さん一人だそうだ。やっぱり中国から留学生が多いいようだ。
時間は短いが、その分濃密な学生生活だそうだ。
授業前のお忙しいところにもかかわらず、我々の為にお時間を割いていただき、キャンパス内も案内をしたいただいた。
右の写真は、ダーウィンの研究室があった場所。それから、UCLの建学の父といわれる、功利主義で有名なベンサムの自己標本(遺体)にも対面。
ここで、授業のはじまる脇坂さんとはお別れ。脇坂さん、お忙しいところありがとうございました。

我々は、別のキャンパスに移動し、UCLがおこなっているオフィシャルなキャンパスツアーにも参加。
運転手さんとも、ここでお別れ。ここから我々の大冒険のはじまり。
キャンパスツアー終了後は、自分たちだけで大英博物館へ歩いて移動。
その後、途中に夕食をとりながら地下鉄を乗り継いでホテルまで。

イギリス3日目にも関わらず、あるスマホアプリのおかげで、10年前から住んでいるようにキビキビ移動。
その名は、「City mapper」。最強です。 ロンドン以外の海外都市でもOK。
これさえあれば、どこへも行けます。渋滞なんか怖くない。
ロンドンが楽しくなってきました!!
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