所在地・お問い合わせ  > 自分の部屋(要ログイン)

 
トップページ学校案内学科紹介学校生活進路学校自己評価中学生のみなさんへダウンロード

 

平成30年度 SSH生徒研究発表会・成果報告会について

12/17(月)12:30よりアクトシティ浜松(大ホール)にて、生徒研究発表会ならびに成果報告会を行います。
工業高校ならではのSSHの取り組みをご覧になって下さい。(詳細はこちら
 

お知らせ

学校独自選抜については、「中学生のみなさんへ」をご覧ください。
◆2019年版ザ・浜工をアップロードしました。浜松工業高校の様子や各学科の学習内容を、より詳しく紹介しております。ザ・浜工のページはこちらから

◆浜工同窓生宅へ不審な電話連絡の問い合わせがあります。詳細につきましては、浜工高同窓会HPに記載しましたので確認をお願いします。
卒業生のみなさんから、卒業証明書や成績証明書など発行の依頼をよく受けます。
発行を希望する方は、各種証明書の発行についてをよく読んでいただき、証明書交付願(PDF/WORD)および委任状(PDF/WORD)に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
◆感染症による出席停止に関する書類はこちらからダウンロードしてください。
出席停止に関する書類 (別ウィンドウで直接開きます。)

◆デザイン科卒業制作展
 12月11日(火)~16日(日)
 クリエート浜松 3階ギャラリー
 9:30~18:00(最終日は16:00まで)
 
トピックス >> 記事詳細

2018/11/21

SSH英国研修(3日目)

Tweet ThisSend to Facebook | by 情報技術科

英国研修3日目、だいぶイギリスに慣れてきた...と言いたいところだが、
もうロンドン市内の渋滞には、うんざりだ。

今日は、昨日とは趣向を代えてロンドン大学を訪問した。
正式には、UCL(University College London)といい、ロンドン大学を中心とした高等教育機関だ。
イギリスで大学と言えば、オックスフォード大学やケンブリッジ大学が有名だが、あえてというわけではないがUCLを訪問した。
実は昨日伺ったラズベリー財団は、ケンブリッジにありキャンパス内には入らなかったが、たくさんの建物を見ることができたが、時間の関係でどこにも立ち寄らず帰ってきた。
ケンブリッジではなくUCLを訪問した理由は、時間だけの問題ではない。
古くからあるオックスフォードやケンブリッジにあった性別や宗教、政治的思想、人種による差別を、一切は排除して設立されてのがUCLなのである。
「種の起源」のダーウィンが、UCLに籍を置いたのもうなずける。

さて、UCL訪問の一番の目的は、日本から留学されている脇坂さんにお会いし、UCLでの留学生活を伺うことだ。
日本の大学で建築を専攻され卒業後、海外での都市計画に携わり、今年の9月からUCLの大学院で再び勉強をされているそうだ。
UCLでは、通常2年の修士課程を1年でやり終えるとのこと。速く修士号がとれることもあって、脇坂さん以外にも留学生が多いようだが、残念ながら日本人はクラスで脇坂さん一人だそうだ。やっぱり中国から留学生が多いいようだ。
時間は短いが、その分濃密な学生生活だそうだ。
授業前のお忙しいところにもかかわらず、我々の為にお時間を割いていただき、キャンパス内も案内をしたいただいた。
右の写真は、ダーウィンの研究室があった場所。それから、UCLの建学の父といわれる、功利主義で有名なベンサムの自己標本(遺体)にも対面。
ここで、授業のはじまる脇坂さんとはお別れ。脇坂さん、お忙しいところありがとうございました。

我々は、別のキャンパスに移動し、UCLがおこなっているオフィシャルなキャンパスツアーにも参加。
運転手さんとも、ここでお別れ。ここから我々の大冒険のはじまり。
キャンパスツアー終了後は、自分たちだけで大英博物館へ歩いて移動。
その後、途中に夕食をとりながら地下鉄を乗り継いでホテルまで。

イギリス3日目にも関わらず、あるスマホアプリのおかげで、10年前から住んでいるようにキビキビ移動。
その名は、「City mapper」。最強です。 ロンドン以外の海外都市でもOK。
これさえあれば、どこへも行けます。渋滞なんか怖くない。
ロンドンが楽しくなってきました!!
06:23
 
 
来場者数2057771