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パソコン甲子園2026「プログラミング部門」本選(全国大会)出場!

    パソコン甲子園2026「プログラミング部門」の本選(全国大会)出場チームが9月28日(月)に発表され(詳細は こちら )、本校 情報処理部 の チーム『CyanAce』(髙林快、間渕颯太(情報技術科2年)) が本選出場を果たしました。これで本校の本選出場は、今回で23大会連続 (最多出場記録更新中) となります。

 既に本選出場を決めている「モバイル部門」のチーム『Happy boys』、『カリカリコーンポテト』とあわせ、5年連続の2部門同時本選出場になります。なお、間渕君は、チーム『カリカリコーンポテト』のメンバーでもあります。また、高林君は、「Supercomputing Contest 2026」で全国2位を獲得したチームメンバーの一人です。

 

本選出場のチーム『CyanAce』

(髙林快・間渕颯太 情報技術科2年)

 

   プログラミング部門の予選は、9月13日(日)に全412チーム(2名/1チーム)で行われました。難易度の異なる全12問(200点満点)が出題され、それを解くプログラムの正解数による合計得点を競いました。

  本選に進めるのは、この予選成績の上位10チーム(成績枠)と、地域性を考慮して実行委員会が選出する21チーム(地域枠)の計31チームになります。

 この成績上位枠は有名進学校の独占状態で、本校は、毎回成績上位10位以内の本選出場を目指しているものの、長らく成績上位枠はおろか、地域枠での本選出場も危うい状況が続いていました。しかし、今回は成長著しい高林君が奮闘し、予選9位で何とか成績枠に滑り込むことができました。

 

 なお、本選は、会津大学で11月7日(土)にプログラミング部門、8日(日)にモバイル部門の競技が行われます。本選には、プログラミング部門は順位を一つ上げて8位入賞を、モバイル部門は2年連続のグランプリを目標に臨みたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

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