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2021/04/26

やったぜ全国大会出場!! - ラグビー部

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

第8回全国高校7人制ラグビー静岡県大会が開催されました。

ラグビーと言えば15人でやるスポーツ。7人でやるラグビーも世の中にはあるんです。
リオ・オリンピックからラグビーが正式種目となりましたが、実はオリンピックでのラグビーは7人制のラグビー。そんなこともあって、7人制ラグビーは最近注目を浴びています。

7人制ラグビーは、15人でやるラグビーと同じグランドを使って、ルールもほぼ同じ。
当然広いスペースができるので、多彩なパスを繰り出し、コンタクトスポーツのイメージが強い15人制のラグビーとはかなり違います。

さて、この日、新人戦準優勝の浜工はシードをいただき、2回戦からの登場。
古豪・清水南と対戦。1トライを獲られたものの、31-5で勝利。
続く準決勝は、強豪・静岡聖光。
なんと静岡聖光を完封に押さえ、19-0で勝利。
今日の浜工は、何かが違うゾ!!

そして迎えた決勝戦は、新人戦と同じ顔合わせの東海大静岡翔洋。
翔洋に先制トライを許しゴールも決められ、0-7。
その後、2つのトライを上げ逆転。しかし、ゴールは決まらず、10-7。
残り時間1分。一瞬のスキをつかれて、逆転のトライを許す。
ゴールも決められ、10-14。
もう時間がない...
そして、翔洋スクラム。
残り時間はあとわずか、翔洋はボールをキープしているだけで優勝。
誰もが、翔洋の優勝を確信していた。

浜工、絶対絶命のピンチ。

「クラウチ、バインド、セット!!」
レフリーの声がスクラムを促す。
もう浜工に残されたプレーは、ボールがスクラムに入ると同時に押すしかない。
浜工のプッシュに翔洋がひるんだ瞬間。ボールは浜工サイドに出る。

拾い上げられたボールは、浜工によってつながれ80mの独走。
しかし、翔洋ディフェンスはトライを許さない。
ただただ、ひたすらサポートに走り寄った浜工プレーヤーにボールが渡る。
そして、トライ。
ゴールも決まり、浜工が劇的な逆転優勝をおさめた。

これで7月に菅平で開催予定の7人制ラグビーの全国大会出場が決まりました。


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来場者数2963175