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平成20年度 学校自己評価のまとめ(重点目標)

今年度の重点目標(学校経営目標) 評価
成果と課題 次年度の取組
新しいタイプの専門高校の在り方研究 新しい浜工改善委員会を立ち上げたが、部分的な検討に終わった。 毎週1回定期的に委員会を開き、学校改善全般に具体策を作成する。
生き方教育の推進(進路目標の早期決定) 進路課を中心に動き出したが、学年との連携、担任の理解を図る必要がある。 3年間を見通し、各段階で何をどのように生徒に働きかけるのか、進路課が学年と連携して具体的に指導する。
生徒の自主的な教育活動への取り組みを推進 生徒が様々な活動に取り組んでいるが、意図した水準まではもう一歩。 適切な指導・助言を行い、生徒の活動を積極的に支援する。
基本的生活習慣の育成 生徒課と学年が協力して指導を行い、改善が進みつつある。 継続して行う。
広報活動の充実 組織づくりができ、方向性も定まったが、具体的な発信に至っていない。 年度当初から情報の発信を行い、適宜修正していく。

 

平成20年度 学校自己評価のまとめ(1)

領域 ねらい 評価項目 達成目標 当該重点目標記号 評価 成果と課題 次年度の取組
学校経営 適切な教育目標の設定 生徒・学校・地域社会の実態に即した教育目標を設定する。 教育目標に基づく教育活動の最新情報をHPに載せ、保護者にも適宜紹介する。 HPの改善に着手をし、基本形はできた。 HPに載せる情報の整理と時宜にかなった情報の提供について、組織的な運営を行う。
開かれた学校づくりの推進 教育活動の内容等について保護者や地域等への情報発信に努める。 毎学期HPの更新状況のチェックを行う。   毎学期末にチェックした。 内容を整理して、分かりやすいHPにする。
広報誌の内容と発行時期の見直しを行う。 学校案内の内容を大幅に精選して、分かりやすくした。 効果を考えて配布先や時期を検討し、無駄のない印刷部数にする。
学校が有する教育機能や施設等の開放を通して、障害学習センターとしての機能の充実を図るとともに、地域の人材の活用を図る。 学校行事、ものづくり講座、市民スポーツなど地域に開放の機会を年10回以上設ける。また、小中学校への工業技術の発信を行う。 科学技術推進事業で中学校への出前授業を4回実施した。また、テニスコートや野球場等スポーツ施設を開放した。 中学校への出前授業は継続する。スポーツ施設の開放は利用規程を整備し、手続きを明確にする。
学校自己評価結果を年2回HP上に公開する。 中間まとめは発表しなかった。 中間まとめは校内の確認用にする。
事務の適切な執行 表簿等の管理を厳正に行うとともに、事務の効率化、セキュリティの徹底を図る。 文書管理を適正に行い、磁気媒体を含めた公文書の所在を明確にするとともに、事務処理の効率化を検討し、5項目以上の改善をする。   情報の共有化を生かし、監査資料等効率よく作成できた。 情報の共有化をいっそう進め、能率をあげることに努め、時間外の縮減を図る。
親切・丁寧な対応の徹底 生徒への生活指導を含め、生徒及び来訪者に対して、親切丁寧な対応を行う。 言葉遣いに留意し、相手の側に立った対応をするように心がけるとともに、電話の対応は迅速に行う。   生徒及び来訪者に親切な応対ができた。 常に言葉遣いに留意し、相手の側に立った対応を心がける。
組織的・機能的な学校運営 各分掌間の連携を図り、教職員の共通理解に基づいた教育活動を行う。 分掌内の役割分担を明確にし、組織的で効率的な運営を図る。   分掌内の役割分担は明確になりつつあるが、組織的な運営の面は検討を要する。 組織的な運営について、各分掌の責任者に具体的策を求め、改善に努める。
教育課程 生徒の実態等を踏まえた特色ある教育課程の編成・実施 教育目標、重点目標及び生徒の実態等を踏まえた教育課程を編成・実施するとともに、点検・改善に努める。 平成20年度入学生の教育課程表の変更に伴う問題点・改善点を点検する。 教育課程を変更した。 新学習指導要領に基づく教育課程の準備を行う。
生徒の実態等を踏まえた特色ある学校行事の実施 授業時間の確保を考慮した学校行事の計画と実施 学校行事の見直しをして授業時間を確保する。 各学年とも予定の授業時間数を確保できた。 学校行事の見直しを推進する。
教科指導 基礎・基本の確実な定着と個性           を生かす教育の充実 授業改善の推進を図る。 授業の公開と見学の週間を活用して、授業改善を図る。 教員間の授業見学がなかった。 公開授業を活用して、相互に指導法の研究を行う。
授業が分かると答える生徒の割合を60%以上にする。 生徒アンケートの結果は40%であった。 生徒が理解できる授業を展開する。
個に応じたきめ細かな指導を行う。 資格取得、課題研究、TT等で、生徒個々に合った指導を行う。 資格取得者の増加などで個々の生徒の希望にあった指導を行った。 生徒個々に合った指導を行う。
自ら学び、自ら考え、課題解決に主体的に取り組む資質・能力の育成 授業形態や教材の工夫・改善を図る。 授業をとおして職業観・勤労観の育成を図り、実習をとおして生き方・在り方を学ぶ。 様々な機会を得て、職業観や勤労観の育成を図った。 様々な場面や機会を得て、職業観・勤労観・生き方・在り方を学ぶ。
基本的生活習慣の確立を図る。 欠席・遅刻・早退を減らす。 欠席・遅刻・早退を減らす。 欠席・遅刻・早退の生徒が減少した。 いっそうの減少を図る。
総合的

学習の時間
自ら学び、自ら考え、課題解決に主体的に取り組む資質・能力の育成 指導体制を整備し、計画的に推進する。  - -  課題研究で代替。課題研究発表会を実施した。 継続して実施する。
教科との関連付けに留意し、体験的な活動等による学習の充実を図る。  -  -
目標を踏まえた学習活動を実施し、指導と一体化した評価を行う。  -  -
 

平成20年度 学校自己評価のまとめ(2)

領域 ねらい 評価項目 達成目標 当該重点目標記号 評価 成果と課題 次年度の取組
特別活動 社会性及び自主的、実践的な態度の育成 教育目標を踏まえ、創意工夫を凝らしたホームルーム活動、生徒会活動、学校行事の推進を図る。 LHR、学校行事をとおして自主的に行事に取り組む姿勢を身につける。 学校行事で積極的に生徒の実行委員会が活動するようになってきた。 一部の生徒に仕事が集中したので、適切な仕事の分配を図る。
生徒会を中心に各行事で生徒自身の企画運営の機会を増やす。 実行委員会が企画から運営まで主体的に取り組むようになってきた。 活動をとおしての達成感を実感できるようにする。
充実した学校生活や進路の意識づけを行い、HR活動に生徒を自主的に参加させる。 集会等の講話の機会をとおして意識の高揚を図った。 進路課と連携して、3年生の進路内定者の事後指導を徹底する。
直接的な体験活動の充実を図る。 除草、奉仕活動、インターンシップをとおして体験活動の充実を図る。 生徒はよく取り組んでいる。指導する側の工夫を要する。 企業研究は1年、インターンシップは2年で実施したい。
除草、奉仕活動等に主体的に取り組む姿勢を身につけさせる。
放課後、全クラスが地域のごみ拾い等の清掃活動を行った。 継続して実施する。
地域社会へ参画する態度を養う。 行事の企画・実践・反省をとおして、自他の関わり方を考えて行動する。
学校祭では、生徒が地域の住民や商店に挨拶に行い、生徒会主導でごみ拾いを行って地域の人々と接した。 生徒会を中心に、地域の人たちとの関わり方をいっそう考えさせる。
部活動 生徒の自主的・自発的な活動による学校生活の充実 指導方法等について工夫・改善を図る。 部活動の月間練習計画等の立案に生徒を参加させる。 月ごとの練習計画に立案に生徒が参加している。 生徒が主体となった練習計画ができるように指導したい。
部活動と学習の両立を図る。 文武両道の精神を養う。
一部の生徒に、部活動が主となって勉学に支障をきたしている者がいる。 様々な機会を利用して、意識の喚起と高揚を図る。
生徒指導 基本的生活習慣の確立 欠席・遅刻等の減少を図るなど基本的生活習慣の確立に努める。 基本的生活習慣についての意識向上を図る。また、家庭との連携を密にする。 出欠状況は全般に改善されつつある。 事情を持つ生徒への具体的な対応策を検討し、案を作成する。
生徒個々が基本的生活習慣を身につけるように、一人一人にきめ細かい指導を行う。 月1回、服装・頭髪検査を実施したが、一部生徒に教員の対応を試すような者がいた。検査や指導の方法を検討する。 服装・頭髪の指導は継続して実施するが、指導の方法等の問題点を是正する。
モラルの育成 マナーや社会的規範意識の育成を図る。 自転車の走行やバス車内でのマナーの向上を図る。
街頭指導・特別指導を行った。生徒交通リーダー研修にも参加した。 継続して実施する。
給食時間を利用してマナーの向上を図る指導をする。
全体的に良好であるが、一部の生徒に指導を要する。 継続して実施する。
けじめある挨拶のできる習慣づけを行う。 登校時の指導を中心に日常的に指導を行って意識の喚起を図っている。 生徒の側から積極的に挨拶するようにしたい。
コミュニケーション能力の育成を図る。 生徒一人一人が自主性を持ち、生活の基本を自覚して、人間性豊かな教養を身につける。 朝礼等の集会で、講話等によって意識を高めた。また、一人一人の生徒に声かけをした。 粘り強く一人一人の生徒に声かけを続ける。
安全教育の充実 生徒の防犯意識及び安全対応能力の向上を図る。 交通講話、街頭指導、自転車点検等を利用して、生徒の意識の向上を図る。
自転車点検年3回、交通講話1回、交通安全週間及び毎月0の日に街頭指導を実施した。 継続して実施する。
進路指導 望ましい勤労観・職業観の育成 就業に関わる体験的活動や計画的・体系的なキャリア教育を推進する。 インターンシップへの参加率20%以上を維持する。
41社に80名生徒が参加し、参加率は25%であった。 来年度も継続して実施する。
企業・専門学校関係者・進路情報センター・社会労務士などを招いて、実情を聞いたり、職業意識啓発講座や労働条件の講座を開く。
各学年ごとにキャリア教育カウンセラーを招き、講演会を開いた。 来年度も継続して実施する。
LHR等を利用してキャリアについて考える機会を設け、一人一人にきめ細かい指導を行う。 1年 自己理解と将来の夢を考えさせた 反省を生かして内容を点検し、来年度も継続して実施する。
2年 企業の実情や進学先の学習内容を
   調べさせた
3年 具体的な進路先の決定と応募
主体的に進路を選択し、自己実現を図ることができる能力の育成 進路希望達成のための指導の充実を図る。 進路希望実現率95%以上を維持する。
内定及び合格者は96.8%。 より高いレベルの進学を目指すように指導する。
インターンシップを行い、その発表会を開く。 参加者の感想等をまとめて誌上に発表した。 来年度も継続して実施する。
進路先の調査と見学、その進路対策を行う。 就職希望者には2~3社の会社見学、進学希望者には校内で学校説明会を開き、オープンキャンパスにも参加させた。 生徒だけではなく、職員の会社訪問も行って就職先の開拓をする。
進路希望実現のための基礎学力の向上 進路目標に適合したきめ細かな指導の充実を図る。 継続した学習の場を確保する。
0時間目補講、サテラインを行った。 英語・数学を中心に、ドリル学習を計画する。
保健指導 心身の健康の保持・増進 病気予防や朝食摂取等の健康増進のための取組を推進する。 保健だよりなどを活用して、生徒や保護者に健康管理の必要性を理解させる。
計画どおり年6回発行し、時期に応じた情報を提供した。 継続して実施する。
食事前の手洗いの励行を指導する。
給食前の手洗いはほとんどの生徒が行っている。トイレの洗剤は清掃監督との協力によって常備できた。 継続して実施する。
薬物乱用・喫煙・飲酒等の身体的影響に関する指導の充実を図る。 講演会や保健だよりにより、健康や命の大切さを理解させる。
6月薬学講座、9月思春期教室を実施。思春期教室は、1年PTAと同日に実施したので28名の保護者が聴講した。 講演会等、保護者も参加しやすいように日程等を工夫する。
「心の病」に対し、適切な対応をする。 保健室に来室する生徒を中心に心の状態を把握し、教育相談・担任・工業科との連絡を密にして適切に対処する。
支援シートの活用で、欠席、保健室来室の多い生徒の把握ができ、早期の対応ができた。 継続して実施する。
図書館活用指導 読書指導の充実 朝読書等、読書指導の充実を図る。 図書の選定を充実する。 目標を達成した。 継続して実施する。
朝読書の工夫をして、自ら読書する生徒を増やす。 目標を達成した。 継続して実施する。
図書館活用の促進 図書館を活用した学習活動の充実を図る。 廃棄図書の基準を作る。 目標を達成した。 図書の廃棄をすすめる。
図書及び司書室の環境を整える。 目標を達成した。 継続して実施する。
図書委員会の充実 図書委員会の充実を図る。 図書館だよりを定期的に発行する。 目標を達成した。 継続して実施する。
毎日の図書館業務を徹底する。 目標を達成した。 継続して実施する。
図書委員会で読書会を行う。 週2回7時間目があるため、放課後の時間確保が難しい。 継続して目標を設定する。
HR文庫を充実し、管理・運用を図る。 目標を達成した。 継続して実施する。
演劇教室の充実 演劇教室の充実を図る。 感想文の整理を行う。
目標を達成した。 継続して実施する。
往路の交通等、運営を円滑に行う。 目標を達成した。 継続して実施する。
視聴覚設備の管理・運用 視聴覚教室等、施設設備の管理・運用を考え、利便性を図る。 視聴覚教室等、施設・設備を正しく使用する。
目標を達成した。 継続して実施する。
教職員の資質向上 教職員の資質能力の向上 教職員の人権意識の高揚と、教育公務員としての倫理観・使命感の向上を図る。 各種の参考資料を整理して、できる限り教職員に紹介する。 人権に関する研修会や資料の案内を日報で連絡した。 日報での連絡は継続するが、校内研修会でも人権に関する内容を実施する。
校内研修の充実を図る。 校内研修を年2回以上開き、参加率の向上も図る。 AED講習会には44名が参加し、計93%の職員がAED講習を受講した。特別支援教育研修会には75%の職員が参加。 年3回の校内研修を目標とする。また、年間行事計画に事前に実施日を設定する。
各種研修会への参加と研修成果の校内での活用を図る。 各種研修会の資料や案内を整理し、その情報が全職員に伝わるように広報に努める。 各種研修会の案内を日報で連絡。総合教育センターの希望研修には7名が参加。 日報で案内することを継続する。
教育相談 相談体制の充実 相談しやすい環境づくりを推進する。 昼休みと放課後は、担当者が教育相談室に常駐する。 3分間カウンセリングが、きっかけづくりに役立った。 継続して実施する。
SCによる相談日を設ける。 専門的な立場からの助言は、支援の幅が広がり、役立った。 SCを交えた関係者会議を設定する。
校内外における連携体制を整備する。 関係者との連携を密にし、組織的な支援体制を確立する。 どの段階で問題意識を持つかが重要なので日ごろからの連携が課題である。 情報交換会の定期的な実施。情報を共有し、チームを支援する。
生徒理解の推進 情報収集を行い、早めの対応を図る。 多方面から、気がかりな生徒の状況を把握し、個に即した早めの対応に努める。 取り組みを生かして情報の収集を心がけた。活用の仕方が課題である。 3分間カウンセリング、支援ノート、健康状態調査等を活用する。
ケース検討会を通じて、生徒理解を深める。 対応に追われ、機会を作ることができなかった。 機会を設定する。
福利厚生 教職員の健康の保持・増進 教職員の心身の健康の保持・増進を支援する。 健康講座等を活用して職員の親睦と健康の増進を図る。
7月に健康づくり支援事業として管理栄養士による健康食品に関する講演会を開いた。 内容を工夫して、継続して実施する。
危機管理 危機管理に関する校内体制の整備 学校や地域の状況を踏まえた学校独自の危機管理マニュアルに基づく実践的な訓練により学校の危機対応能力の向上を図る。 各学期末に防災マニュアルや緊急連絡網の点検を行う。
マニュアルは整備できたが、学期毎の点検はできなかった。 常に点検し、緊急時の対応が適切にできるようにする。
 

平成20年度 学校自己評価のまとめ(3)

領域 ねらい 評価項目 達成目標 当該重点目標記号 評価 成果と課題 次年度の取組
事務部運営 教育活動の支援 教務部との連携を図り、教育活動を支援する。 分掌主任、教科主任との連絡・調整を密にして、学校運営の課題を踏まえた事務執行に努める。
教務課・工業科との連携を図り、教育活動の支援を行った。 重点目標達成のため、教務課・工業科等との連携をいっそう図る。
親切・丁寧な対応の徹底 生徒及び来訪者に対して親切・丁寧な対応を行う。 言葉遣いに留意し、相手の側に立った対応をするように心がける。また、電話の対応は迅速に行う。
生徒及び来訪者に親切な応対ができた。 接遇研修に積極的に参加し、一人一人の品格を高める。
学校事務の効率化 常に創意・工夫した事務改善を図る。 正確・迅速な事務処理を常に意識する。また、提案運動を行い、5項目以上の改善を目指す。
事務処理の効率化は図ることができたが、事務改善は十分ではなかった。 時間短縮を視野に入れた事務改善を目指す。
学校経営予算に基づく予算編成及び執行 当該年度の重点取組を推進するための予算編成を行うとともに、計画的に予算を執行する。 校内予算編成及び執行方法について見直しを行うとともに、高熱水道費の固定経費を除く12月末執行率80%と、光熱費の3%削減を目指す。
光熱水費の3%削減は達成でき、教育活動備品購入予算に充てることができた。 重点目標達成のため、計画的な予算の執行を目指す。
教育環境の整備 施設・設備の整備充実を図る。 施設の点検をこまめに行い、不良箇所の早期発見に努め、より少ない経費で施設・設備の適正な維持管理を行う。また、生徒の安全を最優先した施設の改善にも努める。
限られた予算の範囲で教育環境の整備を行うことができた。 生徒の安全を最優先にして、教育環境の整備に努める。
工業教育 技能、技術教育の充実 ものづくり教育を強化するとともに、数学及び英語の実力養成を図る。 実用英語検定の受検を推進し、実力を養成する。 延合格者数は減少したが上位合格者数は増加しており、関心のある生徒はよく努力している。 受検者・合格者数とも増加するように興味や関心を持たせる指導を行う。
企業等におけるインターンシップ、高度熟練技能士等による指導をとおして、実社会で求められる実践的技術と応用能力を養成する。 より高度なレベルの資格試験への受験を促し、合格させる。 基本情報技術者の合格者が増加するなど夏休みの集中講義の成果があった。 継続して実施するが、指導方法等を工夫する。
各種技能検定やWAZAフェスタ等の大会に積極的に参加し、入賞する。 WAZAフェスタでは、製図部門で1位となったほか、多くの生徒が入賞し活躍した。技能検定でも3級取得者が2級を目指すなど積極的に取り組んでいる。 継続して実施し、より高いレベルを目指して指導する。
産業社会の動向に対応した教育内容の充実を図る。 インターンシップや高大連携事業等、産業界の情報を取り込むことができ、事業に積極的に参加させる。 インターンシップには、例年並みに2年生の三分の一が参加した。高大連携、企業見学も2年目を迎え、人数・内容ともに充実してきた。 継続して実施する。
情報教育 情報化に対応できる能力の育成 情報活用能力の育成を図る。 生徒会を中心に公開Webを利用して積極的な生徒の情報発信を進める。 準備の段階で、発信にまでは至らなかった。 まずは生徒の視線からの発信を行い、第一歩を踏み出す。
情報モラルの育成を図る。 公開Webページの作成をとおして情報モラルの育成を図る。

指導を担当する部署が曖昧であった。 対応する部署を明確にし、改めて具体的な指導内容を設定する。
国際理解教育 異文化理解の推進とコミュニケーション能力の育成 多様な文化、歴史等を学習する機会の充実を図る。 多くの生徒が異文化を理解するよう国際交流活動パネルの制作と国際理解教育の講演会を実施。 活動の様子を全校生徒に紹介した。また、多文化共生について講演会を開いた。 より多くの生徒が異文化に興味を持つように、訪日教育交流会を実施する。
国際交流体験の機会を充実するとともに、語学教育の充実を図る。 英語科と連携を強め、ALTを積極的に活用して語学教育を充実させ、英語検定準2級、2級取得者を各2名以上出す。
他校のALTの協力で語学研修を行ったが、参加した生徒から英語検定上位の級取得者を出すことができなかった。 2日間の異文化体験講座の内容をより効果的なものに改善する。
姉妹校交流をさらに深める。 沙鹿高工の生徒25名との技術交流会、ホームスティを実施する。
各工業科の協力で有意義な交流会となったが、沙鹿高工生徒全員のホームスティができなかった。 事前研修を充実し、姉妹校を訪問した時に各工業科のプレゼンテーションを行う。
人権教育 確かな人権感覚の育成 教科・特別活動等において、人権教育を推進する。 人権教育の重要性の周知を図るために、人権に関する資料や人権啓発ビデオ等の利用を呼びかける。 案内があるごとに日報で連絡し、ビデオや資料を研修課の棚に準備して常時利用できるようにした。 工夫して利用の促進を図る。
環境教育 自然を大切にする心と実践的な態度の育成 体験的な活動をとおした環境教育を推進する。 学年別で、年3回の除草活動を行う。
雨天のため、1回は中止となった。 計画通りの回数を実施するために、予備日を設定する。
環境保護の意識を持って校内美化活動に取り組ませる。 清掃分担にそって清掃活動を行う。
清掃監督の指導もあり、活動状況は良好である。 ごみの分別・削減状況も年々改善されているので、一層推進したい。
福祉教育 他人を思いやる心など豊かな人間性の育成 高齢者や障害のある人などへの理解を深める体験活動を推進する。 小中学校を対象にして、ものづくりから産業財産権に関する出前授業を実施し、工業技術の発信を行う。
連携の中学校で4回の出張授業を行い、中学生にロボット技術の紹介や産業財産権の説明をした。 予算の確保ができれば、継続して事業を実施する。
防災教育 防災意識及び防災対応能力の育成 高校生が地域防災の担い手としての役割を果たせるよう、地域と連携しながら防災体制の充実を図る。 地域防災訓練への参加率50%以上を目指す。
参加率53.4%。 地域防災への関わり方について事前指導を十分に行った上で参加さる。
災害時に実践できる知識と能力を身に付けさせる。 年1回災害時の生徒の帰宅経路を保護者と相談の上作図させ、対応をシュミレーションさせる。
4月に全生徒に帰宅経路図を提出させ、ファイルしたものを職員室に常備した。 データが古くならないように、毎年度当初に更新する。
情報管理 校内LANシステムを安全稼働させるための運用体制を確立する。 各種管理、設定作業等のマニュアルを整備する。 各自が担当する業務の作業記録をマニュアルとして文書化する。
情報管理課用のWikiにより、各種運用管理のための情報や作業手順の共有が図れるようになった。 Wikiの更新を確実に行い、業務記録の整備とマニュアル化を進める。
校内LANサービスを充実する。 校内Web上でのサービスを提供する。 校内Webの活用方法を研究する。
学校HPをリニューアルあいて校内グループウエアを統合した。 グループウエアのどの機能をどのように提供をするかを研究する。
試験運用システム上で利用者マニュアルを提供する。

校内グループウエア上で提供していく予定であったが、手をつけられなかった。 グループウエアの研究と合わせて進める。
浜工情報連絡システムの運用を図る。 運用に支障のないシステム整備を行う。
今年度はシステム障害が多く、UPSを備えたサーバ上にシステムを構築した。 システムの自動バックアップなどにより耐障害性を向上させる。
教職員への情報研修の機会を設ける。 新任教職員への研修を行う。 年度当初に開く校内LAN利用研修会の内容を充実させる。
4月に実施し、参加率100%。 時間が足りなかったので実施方法を工夫する。
教職員への情報活動の研修を行う。 情報活用に関する研修を年1回設ける。
リニューアルした学校HPの使用方法に関する研修会を開いた。 職員の要望を調べて必要な研修を企画する。
奉仕活動 地域の中に生きる高校生の育成 奉仕活動をとおして地域と連携を図り、地域に感謝する気持ちを養う。 年1回、学校周辺の清掃活動を行う。
PTAと共同で学校周辺の除草活動を行った。 継続して実施する。