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平成19年度 学校自己評価のまとめ(重点目標)

今年度の重点目標(学校経営目標)

評価

成果と課題

次年度の取り組み

進路目標の早期決定など、生き方教育を推進する。

様々な機会を利用して指導しているが組織的な指導が不十分。 将来を見据えた現在の意識での指導と学校全体の共通理解に基づく指導を行う。

個々の生徒の進路目標が実現しやすい環境を整備する。

支援体制は整いつつあるが、組織的的な支援をする必要がある。 分掌や学年の横の連携を強化する。

部活動と勉学との両立を図ることができるように支援する。

運動部を中心に定期テスト前の学習は定着してきた。 平生の授業に真剣に臨み、授業で実力をつける意識を持たせる。

工業技術レベルの向上を図る。

WAZAフェスタや高校生ものづくりコンテストで上位入賞者が出た。 各種大会等での上位入賞を起爆剤にして全校の底上げを図る。

生徒の自主性、積極性、コミュニケーション能力を育成する。

様々な活動の機会を利用して動機づけを行い、定着してきた。 今年度の指導を継続して、生徒の活動の支援を行う。

基本的生活習慣を育成する。

挨拶の励行は定着してきたが、その範囲に止まっている。 挨拶の励行を契機にして、基本的な生活習慣全般に意識の改善を図りたい。





































 

平成19年度 学校自己評価のまとめ(1)


ねらい 評価項目 達成目標 当該重点目標記 号 評価 成果と課題 次年度の取り組み



適切な教育目標の設定 生徒・学校・地域社会の実態に即した教育目標を設定する。 教育目標に基づく教育活動の最新情報をHPに載せ、保護者にも適宜紹介する。   様々な活動をHPに載せたが、情報がやや遅れ気味であった。 年間の活動を確認し、計画的に紹介する。
開かれた学校づくりの推進 教育活動の内容等について保護者や地域等への情報発信に努める。 毎学期HPの更新状況のチェックを行う。   保護者向け文書は管理できたが、それ以外は手が付けられなかった。 コンテンツの管理方法について意思統一ができるようにルールを作りたい。
広報誌の内容と発行時期の見直しを行う。   内容の精選は図られたが発行時期は例年どおりであった。 一層見やすい広報誌にするように内容の精選と充実を図る。
学校が有する教育機能や施設等の開放を通して、障害学習センターとしての機能の充実を図るとともに、地域の人材の活用を図る。 学校行事、ものづくり講座、市民スポーツなど地域に開放の機会を年10回以上設ける。また、小中学校への工業技術の発信を行う。   耐震工事中であったが、授業公開、ミニ学校祭、教育実習生の受入、各種大会の会場提供等を行い、目標はほぼ達成した。中学校への出前授業も好評であった。 学校開放の機会を増やし、中学校への出前授業の充実も図る。
学校自己評価結果を年2回HP上に公開する。   中間まとめの発表が遅れたので、来年度は発表時期を早める。 来年度も継続する。
事務の適切な執行 表簿等の管理を厳正に行うとともに、事務の効率化、セキュリティの徹底を図る。 文書管理を適正に行い、磁気媒体を含めた公文書の所在を明確にするとともに、事務処理の効率化を検討し、5項目以上の改善をする。   旧公文書の廃棄処分を行い、文書の分類整備を図った。また、パソコンの共有ホルダーを利用して分掌ごとに分類し、能率化も図った。 電子データを活用して職務遂行上の資料作成を行い、事務の効率化を図りたい。
親切・丁寧な対応の徹底 生徒への生活指導を含め、生徒及び来訪者に対して、親切丁寧な対応を行う。 言葉遣いに留意し、相手の側に立った対応をするように心がけるとともに、電話の対応は迅速に行う。   親切・丁寧な対応ができた。電話の対応も、3コール以内となるようしたい。 接遇研修等に積極的に参加し、接遇の基礎基本学び、品格を保ちたい。
組織的・機能的な学校運営 各分掌間の連携を図り、教職員の共通理解に基づいた教育活動を行う。 分掌内の役割分担を明確にし、組織的で効率的な運営を図る。   役割分担は明確になりつつあるが、組織としての運営が不十分である。 教員個々が組織的な運営についての理解を深め、意識を高める。



生徒の実態等を踏まえた特色ある教育課程の編成・実施 教育目標、重点目標及び生徒の実態等を踏まえた教育課程を編成・実施するとともに、点検・改善に努める。 平成19年度入学生の教育課程表の変更に伴う問題点・改善点を点検する。 今年度入学生から新教育課程での授業を実施し、問題点等の点検を行った。 問題点などがあれば、そのつど検討して改善する。
生徒の実態等を踏まえた特色ある学校行事の実施 授業時間の確保を考慮した学校行事の計画と実施 学校行事の見直しをして授業時間を確保する。 見直しにより、1、2年生で1単位当たり28時間、3年生で25時間の確保ができた。 今年度の取り組みを継続し、授業時間数を確保する。



基礎・基本の確実な定着と個性           を生かす教育の充実 授業改善の推進を図る。 授業の公開と見学の週間を活用して、授業改善を図る。 学年PTAで授業参観を実施するなど授業公開の機会を多くした。 授業参観の機会を増やし、多くの人に授業を参観してもらって授業改善を図る。
授業が分かると答える生徒の割合を60%以上にする。 科目の学習内容の説明や教材、教え方を工夫して理解を深めた。 教材や教え方の工夫を推進し、分かりやすい授業を行って理解を深めさせる。
個に応じたきめ細かな指導を行う。 資格取得、課題研究、TT等で、生徒個々に合った指導を行う。 多くの生徒が希望する検定を受検し、多くの合格者を出した。 検定の指導体制の強化や授業内容との関連を検討して、合格者増を図る。
自ら学び、自ら考え、課題解決に主体的に取り組む資質・能力の育成 授業形態や教材の工夫・改善を図る。 授業をとおして職業観・勤労観の育成を図り、実習をとおして生き方・在り方を学ぶ。 インターンシップやキャリア啓発、人材育成事業をとおして職業観や勤労観を学んだ。 より多くの体験学習の機会を設け、職業観や勤労観の育成と深化を図る。
基本的生活習慣の確立を図る。 欠席・遅刻・早退を減らす。 欠席・遅刻・早退を減らす。 家庭との連携を密にして、基本的生活習慣の意識の向上を図った。 継続して保護者と連携した基本的生活習慣の向上を図る。








自ら学び、自ら考え、課題解決に主体的に取り組む資質・能力の育成 指導体制を整備し、計画的に推進する。  -  -  -  -  -
教科との関連付けに留意し、体験的な活動等による学習の充実を図る。  -  -  -
目標を踏まえた学習活動を実施し、指導と一体化した評価を行う。  -  -  -



社会性及び自主的、実践的な態度の育成 教育目標を踏まえ、創意工夫を凝らしたホームルーム活動、生徒会活動、学校行事の推進を図る。 LHR、学校行事をとおして自主的に行事に取り組む姿勢を身につける。 行事の一部で生徒の実行委員会を設けた。 本年度の活動を推進し、生徒が運営の主体となる行事を増やす。
生徒会を中心に各行事で生徒自身の企画運営の機会を増やす。 生徒が主体的に行動し、積極的に運営に携わるようになった。 来年度も継続・充実する。
充実した学校生活や進路の意識づけを行い、HR活動に生徒を自主的に参加させる。 生徒の活動の基盤が整備されつつある。2年生は修学旅行で各クラスとも班別行動が計画どおりできた。 年度当初に年間LHR計画をしっかり立案し、計画に沿って活動するようにする。
直接的な体験活動の充実を図る。 除草、奉仕活動、インターンシップをとおして体験活動の充実を図る。 目標を達成したが、幅広い体験活動を企画したい。 今年度の活動に加え、人財育成事業なども利用して、体験活動の充実を図る。
除草、奉仕活動等に主体的に取り組む姿勢を身につけさせる。 全員が積極的に取り組むまでに至っていない。 平生から話題にしたりして、意識の高揚を図る。
地域社会へ参画する態度を養う。 行事の企画・実践・反省をとおして、自他の関わり方を考えて行動する。 運営に携わる生徒が行事の目的や意味を考えるようになってきた。 生徒会役員、部活動を中心に、より多くの生徒に考える場を設ける。


生徒の自主的・自発的な活動による学校生活の充実 指導方法等について工夫・改善を図る。 部活動の月間練習計画等の立案に生徒を参加させる。 毎月、部活動計画表を提出し、生徒が積極的に参加している。 継続して部活動の計画表を提出させる。
部活動と学習の両立を図る。 文武両道の精神を養う。 部活動計画表に学習の取り組みを入れた結果、自覚が芽生えてきた。 けじめある部活動を促し、部活動と学習との両立を図る。



基本的生活習慣の確立 欠席・遅刻等の減少を図るなど基本的生活習慣の確立に努める。 基本的生活習慣についての意識向上を図る。また、家庭との連携を密にする。 徐々にではあるが多くの生徒に基本的生活習慣が身に付いてきた。 一部生徒にマナーの欠如が見られるので、学年と連携したりして、粘り強く指導を徹底する。
生徒個々が基本的生活習慣を身につけるように、一人一人にきめ細かい指導を行う。 教員の側がSHR開始時間を守ることに努めた。特定の生徒に遅刻や服装の乱れがあった。 教員が時間を守ることに努めたい。また、担任・学年・生徒課・教育相談室と連携を密にする。
モラルの育成 マナーや社会的規範意識の育成を図る。 自転車の走行やバス車内でのマナーの向上を図る。   学校近辺で街頭指導を行ったが、マナーについての苦情が寄せられた。 街頭指導を繰り返し行うとともに、様々な機会を使ってマナーの向上を粘り強く図る。
給食時間を利用してマナーの向上を図る指導をする。   教員がいる場所とそれ以外の場所での生徒の対応が異なる。 規範意識を向上するために、継続して粘り強く取り組む。
けじめある挨拶のできる習慣づけを行う。 朝の週番活動を利用して挨拶の励行を呼びかけた。 SHR、授業開始時等で挨拶をするように呼びかける。集会等の場でも啓発する。
コミュニケーション能力の育成を図る。 生徒一人一人が自主性を持ち、生活の基本を自覚して、人間性豊かな教養を身につける。 多くの生徒が登下校時に挨拶をするようになってきた。 登下校時の指導を継続し、挨拶から他者への思いやりへと意識を広げる。
安全教育の充実 生徒の防犯意識及び安全対応能力の向上を図る。 交通講話、街頭指導、自転車点検等を利用して、生徒の意識の向上を図る。   登校時にも不審者が出没して、タイムリーに生徒に情報を提供するとともに安全について呼びかけた。 安全教育と社会のマナーも含めた講話を考え、地元の警察署と連携して指導を行う。



望ましい勤労観・職業観の育成 就業に関わる体験的活動や計画的・体系的なキャリア教育を推進する。 インターンシップへの参加率向上を図る。 92名の参加で前年より増えたが、就職希望者の55%である。 進路に関係なく職業観や勤労観の育成のために、一人でも多くインターンシップに参加させる。
NPOや企業との連携による授業を実施する。 各学期2回実施したが、内容や講師の選定を検討する必要がある。 各学年の目標を踏まえた講演内容とし、レベルの高い講師を選ぶ。
LHR等を利用してキャリアについて考える機会を設け、一人一人にきめ細かい指導を行う。 進路課主催で講演会を開いたが、事前にLHRで意識を高めておく必要があった。 講演会をはじめ、行事の際は計画的にLHRを活用する必要がある。
主体的に進路を選択し、自己実現を図ることができる能力の育成 進路希望達成のための指導の充実を図る。 進路希望実現率95%以上を維持する。 進路希望実現率97%であった。 常に10名以上の国公立大学合格者となるように進学指導体制を整備・強化する。
インターンシップを行い、その発表会を開く。 多数の生徒が参加して成果があった。発表会の担当は進路課に移管した。 受入企業を増やして多くの生徒が参加できるようにする。体験発表会は実施する。
進路先の調査と見学、その進路対策を行う。 生徒は各自の進路に真剣に取り組み、向上見学やAO入試対策を行った。 国公立大学受験対策を行う。
進路希望実現のための基礎学力の向上 進路目標に適合したきめ細かな指導の充実を図る。 継続した学習の場を確保する。 サテライン・補習等は内容や方法を検討する必要がある。 内容の取捨選択と効果のある指導は内容の充実を図る。



心身の健康の保持・増進 病気予防や朝食摂取等の健康増進のための取組を推進する。 保健だよりなどを活用して、生徒や保護者に健康管理の必要性を理解させる。   年6回発行して、時節に合った保健情報を提供できた。 保健だよりの発行に、保健委員の存在や活動をアピールできるようにしたい。
食事前の手洗いの励行を指導する。   手洗い用具が食事場所までの移動線上にあれば利用している。 衛生面から来年度も指導を継続する。
薬物乱用・喫煙・飲酒等の身体的影響に関する指導の充実を図る。 講演会や保健だよりにより、健康や命の大切さを理解させる。   全校生徒を対象にして、薬学講座を実施した。 生徒の心に響く講演者は有料であるため、講演料の支出を検討し、実効ある講演会にしたい。




読書指導の充実 朝読書等、読書指導の充実を図る。 図書選定委員会を充実する。 図書課職員だけの選定委員会となり簡素化とともに充実できた。 来年度もこの形態を継続する。
図書館活用の促進 図書館を活用した学習活動の充実を図る。 廃棄図書の基準を作る。   基準作りはほぼできた。 生徒を前提とした廃棄基準にはあてはまらない良書が多く、対応を検討したい。
図書委員会の充実 図書委員会の充実を図る。 図書館だよりを定期的に発行する。   担当職員と生徒の努力で内容の充実したものを発行できた。 来年度も継続・発展させる。
毎日の図書館業務を徹底する。 仕事を理解して活動する生徒とそうでない生徒の差が激しかった。 委員会の活動を活性化する。
図書委員会で読書会を行う。   開くことができなかった。 来年度の検討事項とする。
演劇教室の充実 演劇教室の充実を図る。 感想文の整理を行う。   寸感を全員に提出させ、感想文は各クラス1編にした。 この方法は実態に合っており、来年度も継続する。
 

平成19年度 学校自己評価のまとめ(2)


ねらい 評価項目 達成目標 当該重点目標記 号 評価 成果と課題 次年度の取り組み







教職員の資質能力の向上 教職員の人権意識の高揚と、教育公務員としての倫理観・使命感の向上を図る。 各種の参考資料を整理して、できる限り教職員に紹介する。   関連する資料の配布や研修会に関する情報提供を確実に行った。 関連する研修資料を確実に伝達できるように、工夫して環境を整える。
信頼できると答える生徒の割合を60%以上にする。 生徒の感想を知る授業フィードバックカードが十分活用されなかった。 生徒の声を授業に反映できるようカードの活用を推進する。
校内研修の充実を図る。 校内研修を年2回以上開く。   教育相談等校内研修会を4回開き、多数の教職員が参加した。 教職員の要望を生かし、充実した魅力ある研修会の実施に努め、参加率の向上を図る。
各種研修会への参加と研修成果の校内での活用を図る。 各種研修会の資料や案内を整理し、その情報が全職員に伝わる陽に広報に努める。   内外の研修情報の伝達は確実にできたが、研修成果の活用は不十分であった。 教職員の研修機会の増加への支援を行うとともに、研修成果の活用を図る。



相談体制の充実 相談しやすい環境づくりを推進する。 昼休みと放課後は、担当者が教育相談室に常駐する。   3分間カウンセリングがきっかけ作りに役立った。 3分間カウンセリングを継続して相談室のPRをする。
SCによる相談日を設ける。   月2回の来校で専門的な助言を受けやすくなり継続支援に役立った。 HR担任がSCから直接助言を受ける機会や、SCを交えた関係者会議を設定する。
校内外における連携体制を整備する。 関係者との連携を密にし、組織的な支援体制を確立する。   学年・生徒課・教務課等との早い段階での連携が課題。 関係者会議、授業担当者会議を活用してチーム支援を行う。
生徒理解の推進 情報収集を行い、早めの対応を図る。 多方面から、気がかりな生徒の状況を把握し、個に即した早めの対応に努める。   担任が記入する支援シートの活用が不十分であった。 3分間カウンセリング・支援シート・健康状態調査を実施して活用する。
ケース検討会を通じて、生徒理解を深める。   個のケースを共有するところまでは至らなかった。 特別支援教育も含めて、機会を設定する。



教職員の健康の保持・増進 教職員の心身の健康の保持・増進を支援する。 健康講座等を活用して職員の親睦と健康の増進を図る。   職員を対象にした健康講座を1回実施した。 継続して実施したい。



危機管理に関する校内体制の整備 学校や地域の状況を踏まえた学校独自の危機管理マニュアルに基づく実践的な訓練により学校の危機対応能力の向上を図る。 各学期末に防災マニュアルや緊急連絡網の点検を行う。   1学期当初に行った。 本校の実情に合った防災マニュアルに修正して徹底を図る。特に地震の際の対応についてはHPに掲載する。




教育活動の支援 教務部との連携を図り、教育活動を支援する。 分掌主任、教科主任との連絡・調整を密にして、学校運営の課題を踏まえた事務執行に努める。   教務部との連絡・調整を密にして、目標どおりに教育環境の整備の支援ができた。 教頭・教務部との連携を一層深め、教育活動の推進を図りたい。
親切・丁寧な対応の徹底 生徒及び来訪者に対して親切・丁寧な対応を行う。 言葉遣いに留意し、相手の側に立った対応をするように心がける。また、電話の対応は迅速に行う。   親切・丁寧な接遇ができた。さらに迅速な対応を心がけたい。 来客対応は迅速かつ丁寧に、電話対応は3コール以内に、の徹底を図る。
学校事務の効率化 常に創意・工夫した事務改善を図る。 正確・迅速な事務処理を常に意識する。また、提案運動を行い、5項目以上の改善を目指す。   各職員が分掌事務に責任と誇りを持ち、職責に応じた任務を遂行した。 研修会等に積極的に参加し、一人一人がレベルアップをして、事務の改善等を行って能率を図る。
学校経営予算に基づく予算編成及び執行 当該年度の重点取組を推進するための予算編成を行うとともに、計画的に予算を執行する。 校内予算編成及び執行方法について見直しを行うとともに、高熱水道費の固定経費を除く12月末執行率80%と、光熱費の3%削減を目指す。   耐震補強工事で体育館を使用しなかったが、光熱費3%の削減は達成した。 重点事業が執行できるように、限られた学校経営予算の配分等を検討したい。
教育環境の整備 施設・設備の整備充実を図る。 施設の点検をこまめに行い、不良箇所の早期発見に努め、より少ない経費で施設・設備の適正な維持管理を行う。また、生徒の安全を最優先した施設の改善にも努める。   限られた予算の中で生徒の安全を最優先に考えて、整備及び改修を行った。 生徒の教育環境の整備と安全確保とを優先して考え、施設設備の定期点検及び日常管理に努める。
耐震補強工事を円滑に執行する。   教職員との連携を密にして、工期内に耐震工事の執行ができた。 実習工場の耐震補強計画については、教職員との連携を深め、実施設計に結びつける。



技能、技術教育の充実 ものづくり教育を強化するとともに、数学及び英語の実力要請を図る。 実用英語検定の受検を推進し、実力を養成する。 数学・英語を中心とした基礎学力の不足が目立つ。 工業科と普通教科とが協力して、基礎学力養成のための実践的な指導方法や内容を構築する。
企業等におけるインターンシップ、高度熟練技能士等による指導をとおして、実社会で求められる実践的技術と応用能力を養成する。 より高度なレベルの資格試験への受験を促し、合格させる。 高度なレベルの資格試験合格者も出たが合格者数が少ない。 大学や専門学校の講座を受講したり、補習等を行って、合格者数を増加する。
各種技能検定やWAZAフェスタ等の大会に積極的に参加させ、入賞させる。 WAZAフェスタや高校生ものづくりコンテストで上位入賞者も出たが、一部の科に止まり入賞者数も少ない。 各種大会への積極的な参加を促すとともにレベルの向上を図るために指導を強化する。
産業社会の動向に対応した教育内容の充実を図る。 インターンシップや高大連携事業等、産業界の情報を取り込むことができ、事業に積極的に参加させる。 静岡大学工学部システム工学科、情報学部情報科学科、静岡文化芸術大学デザイン学部と高大連携を行った。 インターンシップへの参加を促すとともに、高大連携も継続して行う。



情報化に対応できる能力の育成 情報活用能力の育成を図る。 生徒会を中心に公開Webを利用して積極的な生徒の情報発信を進める。 昨年度生徒用Webページを用意したが、以降は扱っていない。 各教科・学科での対応にしたい。
情報モラルの育成を図る。 公開Webページの作成をとおして情報モラルの育成を図る。   今年度は情報管理課では扱っていない。 各教科・学科での対応にしたい。





異文化理解の推進とコミュニケーション能力の育成 多様な文化、歴史等を学習する機会の充実を図る。 多くの生徒が海外に興味を持つように、海外研修報告パネルやDVDを制作して発表する。 パネル展示および全校生徒への報告会を開いた。 全校生徒を対象とした国際理解教育講演会を実施する予定。
国際交流体験の機会を充実するとともに、語学教育の充実を図る。 英語科と連携を強め、ALTを積極的に活用して語学教育を充実させ、英語検定準2級、2級取得者を各2名以上出す。 11名の参加生徒の中で5名が準2級に合格したが、2級には合格しなかった。 夏期休暇中にALTを活用した異文化体験講座を実施する予定。
姉妹校交流をさらに深める。 短期留学生の受け入れを検討し、準備を行う。   3名を4週間受け入れた。多くの生徒が協力した。 夏期休暇に、台湾の沙鹿高工の生徒25名が来校し、技術交流会を実施する予定。



確かな人権感覚の育成 教科・特別活動等において、計画的に人権教育を推進する。 人権教育の重要性の周知を図るために、人権に関する資料や人権啓発ビデオ等の利用を呼びかける。   人権教育に関する研修等に係として積極的に参加したが、学校全体としての取り組みは十分でなかった。 人権教育の重要性についての意識の向上を図るため、研修への参加や、それに関する資料の利用を呼びかける。



自然を大切にする心と実践的な態度の育成 体験的な活動をとおした環境教育を推進する。 学年別で、年3回の除草活動を行う。   時期をずらしながら計画どおり実施した。 来年度も継続して実施する。
環境保護の意識を持って校内美化活動に取り組ませる。 清掃分担にそって清掃活動を行う。   汚れに対応した清掃用具を準備するなど、清掃の徹底を促した。 整備委員に協力を求めてチェックをするなどして、清掃の徹底を図る。



他人を思いやる心など豊かな人間性の育成 高齢者や障害のある人などへの理解を深める体験活動を推進する。 小中学校を対象にして、ものづくりから産業財産権に関する出前授業を実施し、工業技術の発信を行う。 科学技術教育支援事業の一環として出前授業を行い、中学生や地域に工業技術を発信することができた。 出前授業の機会を増やし、内容の工夫と充実を図る。



防災意識及び防災対応能力の育成 高校生が地域防災の担い手としての役割を果たせるよう、地域と連携しながら防災体制の充実を図る。 地域防災訓練への参加率50%以上を目指す。   参加率は50%を越え、目標を達成した。 地域防災組織との連携を深め、一層の参加率の向上を図る。
災害時に実践できる知識と能力を身に付けさせる。 年1回災害時の生徒の帰宅経路を保護者と相談の上作図させ、対応をシュミレーションさせる。   4月中に、生徒全員に帰宅経路図を書かせ、提出させた。 帰宅経路における危険箇所をチェックさせ、より安全な帰宅経路を確保させる。



校内LANシステムを安全稼働させるための運用体制を確立する。 各種管理、設定作業等のマニュアルを整備する。 各自が担当する業務の作業記録をマニュアルとして文書化する。   各担当の業務マニュアルを共有するためのWikiを構築した。マニュアルは60%程度完成した。 今年度の目標を継続しながら、技術情報の共有化を積極的に進める。
校内LANサービスを充実する。 校内Web上でのサービスを提供する。 校内Webの試験運転システムを作る。   試験運用システムを構築し、現在稼働中。 利用方法や提供するサービスを継続して研究する。
試験運用システム上で利用者マニュアルを提供する。   原稿は整いつつあるが、全職員に利用してもらえる状態ではない。 提供の形態や情報の種類を検討し、提供できるものから順次提供する。
浜工情報連絡システムの運用を図る。 運用に支障のないシステム整備を行う。   安定稼働中。転退学者や部活異動の情報を情報管理課へ連絡する体制を整備。 ユーザ管理情報など、他のシステムとの連携を強化する。
教職員への情報研修の機会を設ける。 新任教職員への研修を行う。 年度当初の早い時期に校内LAN利用に関する研修会を開く。   4月中に実施。時間が不足気味であったので、実施方法を工夫する必用がある。 内容の充実と、参加率を100%にできるだけ近づけたい。
教職員への情報活動の研修を行う。 Excel研修会を年1回設ける。   1学期中間テスト2日目に実施。 研修内容を充実させ、継続して実施したい。



地域の中に生きる高校生の育成 奉仕活動をとおして地域と連携を図り、地域に感謝する気持ちを養う。 年1回、学校周辺の清掃活動を行う。   各クラス1回実施。これまでの活動が認められ浜松市から表彰された。 今後も活動を継続する。