活動の記録

2026年1月の記事一覧

理数工学科3年生合格体験発表会

1月26日(月)LHRにて、1・2年生に向けて、大学受験に合格した3年生が自らの合格体験を発表しました。

 発表者は、江尻宗一郎さん(静岡大学工学部)、杉山潤さん(信州大学工学部)、長濵俊也さん(東京電機大学理工学部)、白石湊さん(芝浦工業大学システム理工学部)の4名です。

 この進路を選択した理由、入試の試験内容や受験勉強について、日頃心掛けたことなど、下級生へのアドバイスをお話ししてくれました。

 合格を勝ち取ったこの4人は、勉強はもちろんのこと、様々なことにチャレンジし、頑張ってきた成果だと思います。1・2年生も発表を熱心に聞いており、受験への心構えや日々の大切さについて実感したお話しだったと思います。

 



海外インターシップ報告(タイ)

今年の8月25日~28日に、静岡県の海外インターシップのタイでの研修に理数工学科2年生の加藤君が参加し、その報告会が12月19日に行われました。

JATCOタイランド社で研修を行う他、バンコクで市内研修を行いました。

異なる文化での研修は、多くのことを学ぶ良い機会になったと思います。

 

 



未来の科学者フェスティバル

12月20日(土)に未来の科学者フェスティバルが行われ、理数工学科からは2年生の4人が参加し、情報技術科と電気科の生徒たちと一緒にTEPIAのブースで来場者にプログラミングを使ったゲーム体験を担当しました。

小学生が多く参加したため、慣れないながらも丁寧に説明しながら、来場者に楽しんでもらうことができました。



課題研究発表会~ポスターセッション

3年生の課題研究の発表の場として、ポスターセッションが行われました。理数工学科の3年生の研究の一覧は、以下の通りです。

「アーチェリーフォーム・自撮りシャッターの製作」

「赤外線と機械学習によるプラスチックの自動選別」

「脱Windows」

「スカイツリーにみる伝統技術と新技術」

「GOカート稼働計画」

「身近な素材を用いた小型発電機」

「モーターとギア比の効率」

「培養をより簡単にできないか」

「乳酸発酵液とその応用」

「微生物を利用した石油系プラスチックの分解~ミルワームの腸内細菌の培養に挑戦~」

 



SSH生徒研究発表会・成果報告会で発表

12月17日(水)にアクトシティ大ホールで行われ、理数工学科3年生の鈴木瑛人君が理数工学科の代表で発表しました。

研究テーマは「微生物を利用した石油系プラスチックの分解~ミルワームの腸内細菌の培養に挑戦~」です。

研究では、ミルワームの腸内細菌を取り出して培養することによって、プラスチックを効率的に分解する方法について探究しました。

身近な環境問題を自らの研究につなげた、興味深い研究でした。