写真部へようこそ

活動日

部員が集まって行う活動

毎週金曜日

土・日に撮影会へ行くことがあり、夏休みは一泊の撮影旅行があります。

文化祭の準備期間(10月下旬)は、部展のため毎日活動します。

 

 各自で行う活動

プライベートで訪れた場所で風景や植物等を撮影し、技術を高めます。

 

年間行事予定

  5月:第1回写真教室(5/10・なゆた浜北)

    第1回撮影会(5/24・愛知県犬山市リトルワールド)

  6月:第1回写真コンテスト作品提出(全員出品)

  8月:第2回撮影会(8/6~7、京都へ一泊の撮影旅行)

  9月:第2回写真コンテスト(全員出品)

    県コンクール作品提出(全員出品)

10月:第3回撮影会(10/26・日本平動物園)、浜工祭準備

11月:浜工祭(3年生引退)

         第3回写真コンテスト作品提出(全員出品)

  2月:総会+第2回写真教室(アミューズ豊田)

*撮影会は浜工だけでなく西部地区にある公立・私立合わせて30校近い数の写真部生徒が参加する、合同の催しです。

 

 時 間

放課後 16:00~17:00

 

 場 所

暗室(南館2階)、333教室

部 員

2年生(1人)、1年生(8人)アットホームな部活です

 

内 容

・撮った写真を部員同士で披露し、技術や工夫したことなどを共有する。

・年間3回ある写真コンテストには、全員必ず作品を出品します。年3回ある撮影会で撮った写真は「課題の部」に、プライベートで撮った写真は「自由の部」に応募できます。

・写真コンテストで入賞した作品は、県コンクールへ応募できます。

・体育大会や文化祭などの学校行事を撮影し、記録に残します。

 

*【必要機材について】
高写連の規定により、スマートフォン等で撮影した写真は出品・応募することができない決まりになっています。したがって入部を希望する生徒は、一眼レフカメラかミラーレス一眼カメラを用意する必要があります。
 

活動の記録

 写真部

第3回写真コンテスト 2名入賞!

2025年11月に行われた静岡県西部高等学校写真連盟主催

「第3回写真コンテスト」で、

1年生デザイン科 阿部 真生さん、1年生デザイン科 坂森 未來さん

の2作品がともに銅賞を受賞しました!

 

阿部さんの作品「標高2000m 雲と競争」は、

真っ青な空にもくもくと白い入道雲が印象的な作品で、長野県で撮影したそうです。

タイトルもとても素敵ですね。こちらは自由の部での入賞でした。

阿部真生「標高2000m 雲と競争」

 

 

 

 

 

 

 

 

坂森さんの作品「宝石の目」は、

10月に日本平動物園で開催された写真撮影会にて撮影した作品で、

課題の部での入賞です。

外国種のトカゲを遠近感を感じさせる方法で撮影しました。

不思議な模様と、キラッと光る大きな目が記憶に残る作品です。

坂森未來

 

 

 

 

 

 

 

 

来年度は、もっと多数かつ上位の入賞を目指して頑張っていきたいと思います。 



浜工祭 写真部部展

2025年10月31日~11月1日と、浜工祭が開催されました。

 

写真部は毎年、浜工祭部展に参加しています。今年は

①フォトスポット2つ「自動車」「ミャクミャクくん」

②ある一部分を写してそれが何かを当てる「ジオゲッサー」というゲーム

の2本立てです。

 

 

 

 

 

 

準備は大変でしたが、計画、買い出し、作成など3年生の力を借りて、

部員皆で和気あいあいと準備を進めることができました。

1日目の校内公開、2日目の一般公開ともに大勢のお客様に足を運んでいただき、

本当にありがとうございました。

来年もぜひお越しください!

 

 



第3回撮影会(日本平動物園)

10月26日(日)、今年度3回目となる撮影旅行に出かけてきました。
この撮影旅行は、静岡県西部地区の高校写真部が合同で実施するものです。

 

行き先は「日本平動物園」です。

檻の中で、動きのある動物を、一瞬のチャンスを捉えて

素早くシャッターを切る、というのは簡単ではありません。

それでも、秋の涼しい空気が気持ち良い屋外で、

他校の生徒たちと一緒に思い思いに撮影をして、

楽しいひとときとなったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ、構図や撮影テクニックを学びながら、

一歩一歩成長を続けている写真部員たちです。

今回撮影した写真は、第3回コンクール「課題の部」に出品します。

 



第1回写真コンテスト、入賞!

静岡県西部高等学校写真連盟主催の「第1回写真コンテスト」で、

1年生機械科 長谷川 柚希さんの作品が銅賞を受賞しました!

 

 

まっすぐに顔を上げ、胸を張って遠くを見つめるミーアキャット。

足元の石と、背景の緑、下半分の壁と構図もよく考えられていて、

日光にキラキラと輝く一本一本の毛も印象的です。

タイトルは『明日の方向』。

ご家族と出かけた際に撮影したそうです。

 

秋には第2回写真コンテスト、県コンクールと大きな大会が続きます。

また、写真部に吉報が届くことを期待しています!



第2回撮影会(京都)

 

8月6日~7日、毎年恒例となっている撮影旅行に出かけました。
この撮影旅行は、静岡県西部地区の高校写真部が合同で実施するもので、今年は18校・約350人が参加し、観光バス9台を連ねる大規模な行事となりました。

1日目は嵐山を散策。
「渡月橋」や「竹林の小径」などの名所を巡りながら、部員たちは風景や歴史的建造物を思い思いの構図で撮影しました。外国からの観光客も多く、国際色豊かな雰囲気の中での撮影となりました。晴天に恵まれた反面、厳しい暑さの中での活動だったため、熱中症や体調不良に注意を払いながらの撮影となりました。

2日目は清水寺周辺を散策。
あいにくの雨模様でしたが、部員たちは坂道の多い古都の街並みを、どのように切り取るか工夫しながらシャッターを切っていました。雨に濡れた石畳や建物の趣もまた、京都ならではの風情を感じさせる被写体となりました。

今回撮影した作品は、第2回写真コンテストに応募します。



6名の新入部員、ようこそ浜工写真部へ!

新しい一年が始まりました。

新年度は、6名(男子3名、女子3名)の新入部員を迎えました。

ようこそ、浜工写真部へ!

 

新しく加わった1年生メンバーを、3年生の佐々木くんがパチリ。

風の強い日でしたが、さすがは先輩、浜工の文字が入った校舎を入れて上手に撮影してくれました。

 

今年も、撮影会や学校行事などの撮影を通して、お互いに切磋琢磨しながら、仲良く活動していけたらと思います。

今年も浜工写真部をよろしくお願いいたします。

 

 



第3回写真コンテスト結果 年間成績発表

令和6年度静岡県西部高等学校写真連盟 第3回写真コンテストの結果が返ってきました。

浜工写真部の成績は以下の通りです。

 

課題の部:銅賞 4作品

自由の部:銅賞 2作品

 

今回は予選通過作品の通知も行われ、16作品が予選を通過することができました。

昨年度は1作品も入選することができなかったため、今年1年間の成長が表れたと思います。

 

 

また、3回のコンテストが終わったことで、団体の部・個人の部の成績も出ました。

賞ごとにポイントが振り分けられており、年間の通算獲得ポイントで順位を競う形です。

 

団体の部では、23団体中13位という結果でした。

個人の部では、2年生部員が22ポイントを獲得、822人中13位となり、奨励賞を受賞することとなりました。

浜工写真部は令和に入ってからしばらく無得点最下位が続いておりましたが、今年の目標として①金賞入選、②奨励賞受賞の2つを掲げ取り組んできた成果が出た形となりました。

 

かつては4年連続団体の部優勝を果たしていた古豪の浜工写真部でしたが、ここ数年その伝統が途切れ、部活動として苦しい状態が続いていました。

4月に一念発起してかつての強い浜工写真部を取り戻すべく活動することを誓い、毎月レポート作成と課題作品の提出を通して撮影技術を磨いてきた努力を認められたことで、部員たちは努力の可能性を目の当たりにしたことと思います。

今後の進路決定にも生かしていくことを期待しています。



ついに金賞獲得できました(令和6年度第2回写真コンテスト)

令和6年度静岡県西部高等学校写真連盟主催第2回写真コンテストの結果が返ってきました。

昨年度は残念ながら1つも入賞をすることができなかった本コンテスト。

今年度はついに、金賞を獲得することができました。

昨年度の雪辱を晴らしただけでなく、写真部の全体目標の1つに掲げていたコンテストでの金賞入賞を達成することができました。 


結果:

課題の部 金賞 2作品

     銅賞 2作品

自由の部 金賞 1作品

     銅賞 3作品

 
浜工写真部では、「写真を選定する所もカメラの醍醐味」ということで、コンテストの規定である課題・自由それぞれ1人10枚のところを、課題・自由それぞれ3枚、と厳選して提出する方針を取っています。

その制限の中で、なんとEi科の2年生部員が課題の部3作品全てで入賞(金1銅2)、自由の部でも2作品入賞(金1銅1)と、提出した6作品中5作品で入賞することができました。

昨年度は1度も入賞したことがない部員ですが、今年度に入り、積み上げてきた努力がついに結実した形となりました。

 

新型コロナの影響を受け、しばらく対外的な活動を休止していた浜工写真部でしたが、昨年度から活動を再開し、コンテストできっちりと賞を獲り切ることのできる部活を目指して頑張ってきました。

その中で今年度は、写真の撮影テクニックのレポートを書いたり、お互いの「今月の写真」を見合ったりすることで、腕を磨いてきました。

このEi科の部員は、部員同士誘い合って休みの日に写真撮影に出かけて行ったり、家族旅行にもカメラを持って行って思い出の1枚を撮影してきたりと、毎月提出される課題の中でも群を抜いて努力している様子が見られました。

 
「同じメニューを与えられても、成長は取組によって変わる」と、部員たちには話をしてきました。

やらされる者、こなす者、やり切る者、+αまでやり抜く者。

この部員の活躍を目の当たりにした他の部員にとっても、自分の取り組みがどの程度のものだったのか、振り返る良い機会となったようです。

皆の更なる今後の成長に期待します。

 

さて、活動再開時に目標としていた「金賞獲得」まで1年半かかってしまいましたが、ひとまず当初の目標を達成することができました。

金賞の上には、優秀賞と最優秀賞という2つの賞があります。

この2つの賞に選ばれるためには、撮影テクニックに優れいているのに加えて、「写真を見た人に対して、撮影者のメッセージを的確に伝え、感動させられるパワー」が求められます。
すでに第3回写真コンテストの作品は応募してしまいましたが、果たしてそこまでできた写真があったのか、今から楽しみです。

  

今後とも、応援よろしくお願いいたします。



令和6年度第3回撮影会に参加してきました

10月27日(日)、豊橋総合動植物公園(通称、のんほいパーク)にて行われた、令和6年度西部高等学校写真連盟主催第3回撮影会に参加してきました。

 

第2回撮影会の水族館と比べると、動物の動きはゆったりとしていて、動きを読んだ先の写真を撮りやすくなりました。

写真を撮るコツの1つに、「今そこにある良さ」を切り取るだけではなく、「この先に生じるであろうシャッターチャンスを想像する」というものがあります。

毎月取り組んでいる撮影テクニックのレポート作成や、今月の1枚の提出などを通して、こうした「未来を狙うカメラマン」が増えてきました。

部員たちの成長を感じられる撮影会となりました。

 

一方、水族館にはガラスが反射する難しさがありましたが、動物園にも施設のハード面での難しさがあります。

それは、檻や金網といった人工物がどうしても映り込んでしまうということです。

 

 

もちろん、「檻」をうまく写真の中に取り入れて撮影する方法もありますが、動物の姿全体を捉えようとすると、どうしても金網越しの写真となってしまいます。

しかも、動物園にいる動物はたいていのんびりとしていて、野性味のある写真を撮ることが難しいです。

それを工夫と発想の転換で魅力のある写真にしていく必要があります。

 

  

 

このあと、撮影した写真の中から良い物を選んでコンクールに応募していくことになります。

銀賞まではコンスタントに頂けるようになってきたので、次こそその上の金賞を狙っていきたいと思います。

今後とも、応援よろしくお願いいたします。



令和6年度第1回写真コンテスト 入賞結果

5月25日に行われた令和6年度第1回撮影会に付随する、令和6年度第1回写真コンテストの結果が発表されました。

(静岡県西部高等学校写真連盟主催 令和6年度第1回写真コンテスト)

浜工写真部の受賞は以下のとおりです。

 

・課題の部(撮影会で撮影した写真)

 銀賞:1作品

 銅賞:2作品

 

・自由の部

 銀賞:2作品

 銅賞:2作品

 

新型コロナ対策が落ち着いてきたことで、昨年度から本格的な活動を再開し、今年で活動再開2年目となります。

昨年度の第1回写真コンテストでは合計3作品が入賞していましたが、昨年度の倍以上の作品が入選できました。

部員の成長を実感する結果となりました。

 

残念ながら昨年度は第2回写真コンテストで入賞できなかったため、今年こそ入賞したいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。