活動の記録

 理数工学科

理数工学科国公立大学合格者

祝合格! 令和7年3月24日現在

国公立大学に15名の生徒が合格しました!

(50%の生徒が国公立大学に合格)

静岡大学(情報学部)2名

静岡大学(工学部)5名

静岡県立大学(経営情報学部)

豊橋技術科学大学(工学部)2名

奈良教育大学(教育)

会津大学(コンピューター理工学部)

公立諏訪東京理科大学(工)

下関市立大学(経済)

尾道市立大学(経済情報)

 



令和6年度高校生海外インターンシップ研修成果報告会

 

高校生海外インターンシップは静岡県教育委員会が主催となって、静岡県内の高校生の中から選ばれた10名前後が参加している企画です。

本校からは理数工学科の2年生が代表メンバーに選出され、8月に台湾山葉機車工業様(通称YMT)を訪問し、海外就労体験をしてきました。

なお、事前研修として、磐田市にあるヤマハ発動機株式会社様にて研修を受けさせていただきました。

 

そして本日3/19(水)、終業式に先駆けて、高校生海外インターンシップ研修とSSH台湾研修の合同報告会が行われました。

理数工学科からは海外インターンシップ研修、SSH台湾研修ともに生徒が参加し、今年度の浜工の海外研修を牽引してきました。

 

*諸事情により、一部画像を加工しております。

 

成果報告会では、同じ日本企業であっても工場がある国によって働き方等に違いがあること、海外勤務をしている日本人社員と現地社員との職務上の関係、海外勤務をしている方々の本音の気持ち、他校の生徒との交流から得た学び、などが発表されました。

 

浜松市は「やらまいか」という言葉に象徴されるチャレンジ精神と、江戸時代の紡織産業・製材業を皮切りに連綿と続く産業集積により、多くの世界に冠たる企業が生まれている工業都市です。(浜松市HPより引用)

浜工は、そんな日本を代表する「ものづくりのまち浜松」における各種製造業の技能職を担う人材を数多く輩出してきた伝統ある学校です。

海外勤務をしている浜工OB・OGが多いこともあり、未来のものづくりを支えていくであろう在校生たちは、自分の社会的役割と照らし合わせながら報告を真剣に聞いていました。

 

また、理数工学科では将来高等教育(大学における専門的な学び)を受け、地元浜松市を中心とした技術職を担っていくことのできる人材の育成を目指しています。

発表をした生徒は海外インターンシップに参加したことで、これまでは日本国内で技術者として働くことを想像していたのが、海外勤務という道があるということを知り、自分の将来の視野が広がったようです。

高校卒業後の進路としてはまず大学進学を目指していますが、世界で活躍する技術者になりたいという決意を胸に、今後の高校生活を送りたいとのことでした。

 

夢を実現できる確かな学力を身につけられるよう、浜工として、理数工学科として、本気でがんばる生徒たちを応援していきます。



2年生進路講話・保護者進学説明会

1月31日(金)に代々木ゼミナールの方を講師に迎え、進路講話を行いました。

大学受験のしくみから、今後の勉強の仕方についてまで詳しくお話しをしてくださいました。

合格に必要な学力は、「基礎力」と「応用力」のバランスが大切であることを、カレーライスに例えて分かりやすく説明していました。毎日の授業が基盤となり、学力が積み重なっていくことがあらためて確認できる機会であり、これから受験に向けて刺激となるお話しを聞くことができました。

放課後には、保護者に向けての進学説明会があり、年々変化している大学受験についても知ることができたと思います。



3年生合格体験発表会

1月27日(月)LHRで、大学受験に合格した理数工学科3年生3名が1・2年生に自らの受験体験を発表しました。

その中では、成功体験とともに、入試に向けた準備や勉強方法、高校時代に取り組んできたことや日頃心掛けてきたことなどの話しもあり、1・2年生にとってとても刺激になるお話しでした。

 

発表生徒 

左から

内山冴宇さん(会津大学コンピューター理工学部)

天野結喜さん(静岡大学情報学部)

久米柚嘉さん(静岡県立大学経営情報学部)



SSH成果報告会

12月18日(火)にアクトシティ大ホールで3年生の課題研究の成果発表がありました。

理数工学科から、建築班の「日本における地震対策の研究~日本版サヴォア邸の製作を通して~」の発表がありました。

日本で地震対策をした上でサヴォア邸本来の美しさを保つ方法を、模型を製作しながら研究を行った成果が報告されました。

研究発表者 上島翔大さん、内山結斗さん、中村元さん、竹内健人さん