男子バレーボール部
第75回全日本バレーボール選手権大会 静岡県予選大会(2日目進出)
10/29(土)に、1月に開催される春の高校バレーの静岡県予選が開幕しました。
3年生にとってはこれが最後の大会ということで、その想いも背負ってコートに立ちました。
今回の会場は日大三島高校ということで、非常に大きな体育館での試合となりました。
空間認識能力が問われるバレーボールという競技において、大きな体育館というのは普段のプレーをすることが非常に難しくなります。
そこに3年生ラストマッチという緊張感も合わさるので、いかに慣れて自分たちの流れに持っていけるかが重要でした。
第一試合 vs静岡市立 2-0 勝
25-22、25-23
迎えた初戦、ケガでスターティングメンバーを欠いた浜工は、前大会はリベロとして出場した大槻(1年・三ケ日中)をアタッカーとして起用しました。
大きな体育館ということもあり、セッターには特に負担のかかる序盤戦、1年生の司令塔・山坂(1年・高台中)はスタートから3年生MB清水(3年・曳馬中)のクイックを選択。
期待に応えた清水が得点し、幸先の良いスタートを切ります。中盤、清水がサービスエースを取りチームに貢献しますが、相手も強力なジャンプサーブで
大槻からサービスエースを奪い、終盤まで一進一退の攻防が続きます。
お互い20点に乗せたところで、八木(1年・庄内中)が相手ブロックが1枚になった場面で確実に得点し、最後は竹原(1年・曳馬中)が時間差攻撃と丁寧なコース打ちで連続得点。
サイド陣が勝負所で役割をしっかりと果たし、重要な第1セットを先取しました。
2セット目、序盤から僅差のシーソーゲームが続きます。
大槻の技ありの軟打が決まったかと思えば、次のラリーですぐさま相手ブロックが大槻を捕まえキルブロック。
相手もブロックポイントと長身のエースで得点を重ねてきます。
中盤、ネット際の攻防で連続で反則を取られ流れに乗り切れずにいたところ、鈴木(2年・北浜中)がピンチサーバーでコートに立ち、連続ブレイクに成功。
第2セットも最後は竹原が得点し、無事初戦を突破しました。
第2試合 vs富士宮東 2-0 勝
25-18、25-14
序盤からリードを保つ展開で、中盤、山坂のサーブで連続ブレイクして15-10とリードを広げます。
1試合目でピンチサーバーに入った鈴木が今セットも入り、そのラリーで主将・桔川(2年・庄内中)もブロックポイントを取り攻守で貢献。
第1セット、第2セットともに点差をつけての勝利となりました。
次戦は11/5(土)、日大三島高校と対戦します。
引き続き、チーム一丸となって頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。