活動の記録

 男子バレーボール部

浜松市スポーツ祭

 

7月25日(土)、26日(日)の2日間にわたり、浜松市スポーツ祭が開催されました。

1、2年生のみのチームでは初めての高校生相手の試合であり、またユニフォームを着ての初陣となりました。

1日目のリーグ戦では、どの試合も終盤までもつれる接戦となりましたが、勝負どころで粘り強さを発揮し、6勝1敗で2位通過という好成績を収めました。

決定力不足に課題を感じる場面も多くありましたが、県ベスト4としての自覚とプライドを持ち、最後まで粘り強く戦い抜いたことが、この結果につながったと感じています。

2日目は、1日目の結果を受けて上位トーナメントへ進出し、1回戦で浜松日体高校と対戦しました。

結果は0-2で敗戦。この試合では、日頃から課題としている部分が大きく表れ、自分たちの弱さを痛感する内容となりました。一方で、西部選手権に向けて何を改善し、どのように成長していくべきかを改めて見つめ直すことのできた、非常に意義のある試合でもありました。

続く5・6位決定戦では、浜松湖東高校と対戦しました。

この試合では、自分たちの持ち味を十分に発揮することができ、2-0で勝利。最終結果は5・6位となりました。

結果だけを見れば悔しさの残る大会とはなりましたが、この敗戦を選手一人ひとりが意味のある経験として受け止めることができれば、西部選手権にはさらに成長した姿を見せてくれると期待しています。

まずは日々の練習を大切にし、目の前の課題を一つずつ克服しながら、チーム全員で成長を目指していきます。

今回も多くの皆様から温かいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございました。

また、選手が試合に集中できるよう、サポート役に徹してくれた3年生にも心から感謝しています。

今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 



第11回東海ビーチバレーボール選手権大会 静岡県予選大会 準優勝

7月25日(土)、焼津港親水公園ふぃしゅーなにおいて、「第11回東海ビーチバレーボール選手権大会 静岡県予選大会」が開催されました。

本校からは、山坂(機械科1年・高台中学校出身)が、韮山高等学校1年生の選手とペアを組んで出場し、見事準優勝を果たしました。

決勝までは第1シードとして安定した試合運びを見せ、危なげなく勝ち上がりました。決勝戦では中盤までリードを奪っていましたが、強風によるボールの変化への対応に苦しみ、終盤に逆転を許して惜しくも敗戦。準優勝という結果となりました。

準優勝とはなりましたが、この結果から11月に岐阜県で開催される東海ビーチバレーボール選手権大会への出場が決定しました。

東海大会では今度こそ優勝を目指し、今後も練習に励んでまいります。

たくさんのご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございました。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。



令和8年度 天皇杯・皇后杯 静岡県ラウンド 結果

令和8年7月5日、このはなアリーナにて「令和8年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 静岡県ラウンド」が開催されました。

 

1回戦

vs 静岡産業大学 藤枝校舎 0-2(21-25、21-25)

1回戦敗退

結果は悔しいものとなりましたが、インターハイ県予選ベスト4以上のチームだけが出場権を得られる大会に出場し、県内トップレベルのチームと公式戦を戦えたことは、選手たちにとって大きな経験となりました。

ここから9月の西部選手権までは、1・2年生主体の新チームでの活動が始まります。

3年生が引退してからの練習では、その存在の大きさや心強さを改めて実感する場面が数多くあります。しかし、インターハイでも3年生とともにコートに立って戦った飯島(機械科2年・岡崎中出身)と山坂(機械科1年・高台中出身)がそのプライドを持って軸となり、3年生から受け継いだ思いと伝統をしっかりと引き継ぎながら、さらに成長できるよう日々努力を重ねていきます。

 

また、日頃より本校バレーボール部を支えてくださっている皆様、そしてこのはなアリーナで公式戦を戦う機会をつくってくれた3年生全員に心より感謝申し上げます。

今後とも本校男子バレーボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。



国民スポーツ大会の代表選手(6人制)と次年度強化指定選手(ビーチバレー)に選出されました!

令和8年度 第80回国民スポーツ大会 6人制バレーボール少年男子の部の静岡県代表選手として、髙橋 昂希さん(機械科3年・南陽中出身)が選出されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常に自らの課題と向き合い、日々の練習に真摯に取り組んできた本校バレーボール部のキャプテンが、静岡県代表のユニフォームを着ることができること、大変うれしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後は、静岡県代表として令和8年度 第80回国民スポーツ大会東海ブロック大会に向けた強化練習会に参加します。

東海ブロック大会を勝ち抜き、国民スポーツ大会本大会への出場を目指して頑張ってください。

※東海ブロック大会は、8月22日(土)・23日(日)に岐阜県山県市で開催されます。

 


令和9年度 第81回国民スポーツ大会 ビーチバレーボール少年男子の部の静岡県強化指定選手として、山坂 充生さん(機械科1年・高台中出身)が選出されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年4月にビーチバレーボールを始めたばかりですが、6月に開催されたU20大会では大学生を相手に勝利を重ね、ベスト16という素晴らしい成績を収めています。

来年度、静岡県代表として国民スポーツ大会の舞台に立てるよう、今回の強化指定を大きな成長の機会とし、多くのことを吸収しながらさらに飛躍してくれることを期待しています。

 

 

静岡県代表選手および強化指定選手として選出していただいたことを大変光栄に思うとともに、当該選手だけでなく、「チーム浜工」全員がプライドを持って今後も日々の練習に励んでまいります。

日頃より本校バレーボール部への温かいご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。

今後とも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。



インターハイ静岡県予選大会  決勝リーグ2日目結果

5月31日にインターハイ静岡県予選大会 決勝リーグ2日目が行われました。

 
決勝リーグ(会場:このはなアリーナ)

 第2戦 vs 浜松修学舎 1−2×(14-25、25-23、17-25)

 第3戦 vs 浜松日体 1−2×(25-16、21-25、22-25)

       決勝リーグ結果  第4位(0勝3敗)

 
今回も多くの非常に熱い応援、ありがとうございました。

2試合ともフルセットまでもつれ込む大熱戦となりましたが、あと一歩勝利まで届きませんでした。目標であった東海大会出場までたどり着けず、非常に悔しい思いです。

しかし、全71チームの中で4チームしか立つことができない「このはなアリーナ」の舞台で試合ができたことは、チーム浜工にとって、とても大きな経験となりました。

ここまで辿り着くことができたのは、日頃からサポートしてくださった多くの方々のおかげです。改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月に行われる全日本選手権予選に挑む3年生もいますが、3年生全員が揃って戦う大会は、今大会が最後となりました。

3年生が作り上げてくれた「轍」をしっかりと引き継ぎ、もう一度「このはなアリーナ」の舞台を目指して、新チームも頑張っていきます。3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも浜松工業高校男子バレーボール部は、日頃の「感謝」を試合での「熱狂」で恩返しできるよう全力で頑張っていきます。今後とも応援の程よろしくお願いします。

 



インターハイ静岡県予選大会 1、2日目結果

5月23、24日にインターハイ静岡県予選大会が行われました。

 

1日目(会場:清水桜が丘高校)

 1回戦 vs 沼津西 2−0◯(25-12、25-18)

 2回戦 vs 富士宮西2−1◯(22-25、25-17、25-15)

2日目(会場:富士川体育館)

 3回戦 vs 富士宮北 2−1◯(23-25、26-24、25-23)

 決勝リーグ第1戦 vs 聖隷クリストファー 0−2× (14-25、14-25)

2、3回戦ともにフルセットの激戦となりましたが、最後まで諦めることなく戦い抜き、県ベスト4まで進出することができました。

今回の勝利は選手だけでなく、会場で応援してくださった方々や、日頃サポートしてくださっている方々など、多くの人の支えがあって掴み取ることができたものだと思っています。本当に熱い応援ありがとうございました。

5月31日に行われる決勝リーグ残り2戦(会場:このはなアリーナ)、目標である東海大会出場に向け1週間気を引き締めて準備していきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

 



GW合宿!!

5月2日から5日までの4日間、全国の強豪校をお招きして練習試合を行いました。

スパイク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段なかなか対戦することのできない非常に高いレベルの相手との対戦が続き、

選手たちにとって非常に刺激のあるGW合宿となりました。

5月末に控えるインターハイ県予選に向け、着実に力をつけることができたと思います。

また、Bチームにも積極的に試合を行う機会があり、

チーム全体として強くなれるとてもいい4日間になりました。

ディグ

遠方からお越しいただいた各校の皆様、本当にありがとうございました。

今回の経験を無駄にせず、ここで見つかった課題を1つずつ解決しながら、

インターハイまでの残り2週間、全力で練習に取り組んでいきます。

 

今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 



【県大会出場】新人戦地区大会・県大会

 

(大会結果はこちら←


西部地区大会(1回戦はシード)


2回戦 vs浜松啓陽 

25-20、25-19 


準々決勝 vs浜松湖北  

22-25、25-19、24-26 


順位決定戦 vs湖西 

23-25、25-9、25-19


順位決定戦 vs浜松商業 

25-23、20-25、19-25


県大会

1回戦 vs静岡市立 

20-25、18-25


競り合いをなんとか制してきた相手にリベンジを果たされる悔しい結果となりました。

この敗戦を糧に、より良いチームを目指して努力をしていきたいと思います。

沢山の応援並びにご支援、誠にありがとうございました。

 

 

 


p.s.
HP更新を担当者する石川です。この度別の職業へ挑戦するため、退職する運びとなりました。
4年間、お世話になりました! 保護者の皆様、中学校など別カテゴリの指導者の方々を始め沢山の方々が生徒たちのことを気にかけて頂けるお陰で、ここまで更新を続けることができました。
本ページの更新頻度は落ちるかもしれませんが、今後とも浜松工業高校バレーボール部への変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。(R7.03.21)



【県ベスト8】春の高校バレー 県予選

人気漫画の影響もあり、年々注目度の上がっている春の高校バレー

3年間の集大成となる大会に、総力戦で挑みました。

(大会結果はこちら←)(1度作った記事がアップ前に消えたので変な時期での更新となってしまいました)

 


3回戦 vs掛川西 

25-19、25-17

 

今大会のスターティングメンバーは、OHにエースの杉村(M科2年・高台中)・1年生ながら攻守に安定感のある田中(E科1年・庄内中)、MBに長身で成長株の望月(Ei科1年・鷲津中)・堅実なプレーが持ち味の田中(M科3年・庄内中)、OPにキャプテンで時間差攻撃でアクセントを加える吉田(M科2年・高台中)

Liにはガッツのある松尾(M科2年・高台中)、Sは1年生から常にコートに立ち続けた山坂(M科3年・高台中)という布陣をベースに戦いました。

 

 試合は常に一定のリードを保ちながら進めることができ、ストレートでの勝利を飾ることができました。

 


4回戦 vs浜松湖北 

25-19、23-25、25-16

 

非常に強力なサーブを武器に勝ち上がってきた湖北高校との試合は、フルセットまで持ち込まれる厳しい展開となりました。

パワーのあるサーブに押され第2セットを落としましたが、レセプション陣が踏ん張り、なんとか勝ち切ることができました。

 


準々決勝 vs浜松日体 

25-23、15-25、20-25

 

大会が開催されるごとに必ず戦うことになるライバル校との一戦は、今回もフルセットの激闘となりました。

第1セット、浜松日体の攻撃がうまく機能せずもたつく一方で、浜松工業の攻撃は対照的に杉村が獅子奮迅の活躍。アタックで大量得点し、序盤のリードをなんとか保って1セットを先取しました。

 

第2セット は一転、本来の調子を取り戻した浜松日体の攻撃に押されて一方的な展開になりました。インターハイ後も努力を積み重ねてきた3年生の清水(P科3年・曳馬中)コートに立ちますが、相手の勢いを覆すには至らず、勝負は第3セットへ。

 

運命の最終セットは、第2セットの勢いのまま猛攻を仕掛ける浜松日体の攻撃に対応しきれず、10点近くのビハインドを追いかける展開となってしまいました。

逆転は絶望的な点差の中、3年生セッター山坂のエンドラインぎりぎりを狙ったサーブに相手リベロが対応に苦しみ、タイムアウト後も徹底して同じコースを狙い続け連続ブレイク。そしてこの局面で、MBを河原﨑(R科2年・高台中)に変更する攻めの選手交代

極限の状況の中、山坂が何度も河原崎のクイック攻撃へトスを供給し、同じ高台中出身の2人の息の合ったコンビネーションで得点を重ね、あと一歩で逆転というところまで詰め寄ります。

しかし、最後は点の取り合いであと一歩及ばず、県ベスト8で大会を終えました。

  

 

 


今年度は以下の3名が、インターハイ後も最後まで戦い続けました。


田中 颯(M科3年・庄内中)

山坂 一生(M科3年・高台中)
清水 登晶(P科3年・曳馬中)

 

田中は、努力を習慣化することに非常に優れており、部活動皆勤という快挙を成し遂げました。また、学業面においても優秀な成績を残し、他の模範となる生活を3年間通して継続することができました。また、就職活動の期間においても下級生の大会のサポートを行う等、裏方としてもバレー部を支えてくれました。決して目立つ訳でも、誰に指示されなくとも、自分がやるべきだと思ったことを最後までやり遂げる意志の強さを、後輩たちに示してくれました

 

山坂は最後の試合まで変わらず強心臓でした。1年生の時から常にコートに立ち続け、強気なツーアタックやサーブ、どれだけ体勢が崩れても逆サイドまでしっかりと伸びるトスでチームを牽引し続けました。県上位のチームと比較すると中央からの得点が少ない浜工が安定して勝ち上がり、強豪校にも肉薄することができたのは、アタッカーが勝負できるように、どんな時も山坂がコートを走り回ってトスを上げ続けたからに他なりません。県ベスト8の壁に挑む勝負強さや負けん気を、後輩たちに示してくれました

 

清水はレギュラー争いの非常に激しいポジションかつ怪我に泣かされたこともあり、高校ではなかなか出場機会に恵まれてきませんでした。しかし、それでも尚、真っ先に選手権まで戦うことを決め、黙々と練習に励んできました。入学当初は幼さのあったメンタル面も、引退間際には周囲を見て後輩に声をかけ、マネージャーの荷物を持ち、当たり前のようで当たり前ではないことを自然にできるまでの成長を見せてくれました。最後の別れの挨拶では、後輩たちが号泣するほど慕われ、競技に関する技術や体力の向上だけが部活動ではないことを体現してくれました

 

このように、3者3様の背中を後輩たちに見せてくれました。別れの挨拶では、先輩への想いで涙を流す生徒がほとんどでした。

是非、ここで感じたことを胸に、学校生活を送って欲しいと思います。

 

保護者の皆様におかれましても、変わらずの大きな声援と、大雨の中の送迎をして頂き、誠にありがとうございました。

また一つの世代が幕を下ろし、次の世代にバトンが繋がれました。 

県内の公立高校で最上位の結果を残し続けることはもちろん、バレーボールに打ち込む中学生たちが目指す場所の一つとなれるよう、これからもチーム一丸となって努力していきます。



【4位】西部選手権

まだまだ暑い日が続く中、9/21(土)、22(日)の2日間に渡って西部選手権が行われました。

大会結果はこちら←

 


1回戦 シード

 


2回戦 vs浜松南 

25-6、25-12

序盤から堅実な試合運びで大量リードを奪い、そのままの勢いでストレート勝利を決めました。

 


準々決勝 vs浜松市立 

21-25、25-22、25-18

ライバル校との一戦は、今回もやはりフルセットの闘いとなりました。

1セット目、相手セッターが繰り出す多彩な攻撃に対応できず、レセプションアタックで次々と強烈なスパイクを打ち込まれる展開が続きました。

対照的にこちらのレセプションアタックは全くと言っていいほど決まらず、あっさりと得点する浜市、苦しんでやっとのことで得点する浜工。終盤なんとか追いすがりますが、サイドアウト率の差が大きく1セット目を先取されました。

 

後がない2セット目、サーブの狙い方を変更し、引き続き粘り強くラリーで得点を重ねると、徐々に流れは浜工ペースに。

一番の成長株の望月(Ei科1年・鷲津中)、途中出場の河原﨑(R科2年・高台中)らMB陣が連続でサービスエースを奪うと、他のメンバーも次々とサービスエースを量産し、このセットはサーブだけで5~6得点。相手の高いサイドアウト率を問答無用で下げることに成功し、2セット目を奪い返しました。

 

3セット目、相手が崩れたレセプションを修正するためにリベロがレセプションを外れてオポジットが広い範囲をカバーするなど、アタッカーに負担がかかる展開になり、ゲームの流れは浜工ペース。

なんとかフルセットでの逆転勝ちを収めることができました。

  


準決勝 vs浜松修学舎 

13-25、11-25

東海地区を代表する強豪校に挑みましたが、全く何もさせてもらえずストレート負けとなりました。 

 


3位決定戦 vs浜松日体 

24-26、25-23、18-25

ライバル校との一戦は、今回もフルセットの試合となりました。

第1セットは後半追い上げてデュースとするものの、あと一歩が届かず。第2セットこそ奪いましたが、サイドアウト力の差が出てしまい、敗戦となりました。

 

 


市スポ、工業高校大会と良い結果を残して幸先の良いスタートを切った新チームでしたが、3位入賞にはあと一歩及びませんでした。

攻撃のオプションとなる小林(M科2年・南陽中)がコロナで出場できず、サイドアタッカーの替えが効かない状況ではあった中ではありますが、同格以上の相手にはレセプション・アタックが全く決まらないという課題も浮き彫りになりました。

浜工伝統のトランジション・アタックの強さはしっかりと先輩から引き継ぐことができましたが、レセプション返球率は決して低くないにも関わらず、攻撃が読まれやすい・トスと合わない場面が多く見られました。

 

レセプション・アタックはサイドアタッカーに頼らざるを得ないラリー中とは違い、セッターの能力や思考が最も良く反映される局面。セッターの野田(M科2年・与進中)・髙橋(M科1年・南陽中)はもちろん、MB陣も様々な局面で素早い助走・判断ができるよう成長しなくては、この弱点は克服できません。フリースパイクであればしっかりとボールを叩けるようになってきた鈴木佑(M科2年・舞阪中)らがもっと成長すれば、MB陣のレギュラー争いもより活発になることが期待できます。

 

逆に、これだけレセプションアタックが決まらないにも関わらずセットを奪うだけの力はあるということなので、この弱点が克服できれば一気に成長できる可能性もあります。選手権の本選までに少しずつ改善していきたいと思います。

 

保護者の皆様におかれましては、変わらぬ大きな声援とご支援、誠にありがとうございました。

今後とも応援のほど、宜しくお願い致します。