理数工学科
課題研究発表会~ポスターセッション
3年生の課題研究の発表の場として、ポスターセッションが行われました。理数工学科の3年生の研究の一覧は、以下の通りです。
「アーチェリーフォーム・自撮りシャッターの製作」
「赤外線と機械学習によるプラスチックの自動選別」
「脱Windows」
「スカイツリーにみる伝統技術と新技術」
「GOカート稼働計画」
「身近な素材を用いた小型発電機」
「モーターとギア比の効率」
「培養をより簡単にできないか」
「乳酸発酵液とその応用」
「微生物を利用した石油系プラスチックの分解~ミルワームの腸内細菌の培養に挑戦~」
SSH生徒研究発表会・成果報告会で発表
12月17日(水)にアクトシティ大ホールで行われ、理数工学科3年生の鈴木瑛人君が理数工学科の代表で発表しました。
研究テーマは「微生物を利用した石油系プラスチックの分解~ミルワームの腸内細菌の培養に挑戦~」です。
研究では、ミルワームの腸内細菌を取り出して培養することによって、プラスチックを効率的に分解する方法について探究しました。
身近な環境問題を自らの研究につなげた、興味深い研究でした。
京都工学院高校SSH発表会に参加
12月17日(水)京都工学院高校で行われたSSH発表会に、本校の代表として理数工学科2年生の菅井君が参加し、ポスターセッションを行いました。
研究テーマは「広域な音場でのノイズキャンセリングの活用方法の研究」です。
この研究は静岡大学が主催で行っているFSSに1年間参加しながら研究を行ったものですが、今現在も、研究を継続して行っています。
2年生で研究を発表する機会は数少ないため、貴重な経験となりました。
High School ひかり塾 (フォトンバレーセンター)
12月12日(金)に「High School ひかり塾」として公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構「フォトンバレーセンター」の方を講師にお迎えして理数工学科2年生が授業を行いました。
前半の「身近な光の性質」では、光についての基本的な知識について、後半は「光の応用分野」「今後の展望」として光電子技術が応用されている研究や産業への応用などの紹介がありました。自動車のセンサーや農業・漁業などにも応用されているということを知ることができました。実際にミニ実験を体験することもでき、光が身近であるとともに、今後も様々な応用が期待される分野だということを実感しました。
理数工学科は、理工系の大学進学を目指している生徒が多く、専門の講師の方が直接お話しをしてくださった今回の「High School ひかり塾」は、大変貴重な機会となりました。
台湾修学旅行
11月に理数工学科の2年生は修学旅行で台湾に行きました。
現地の高校生や現地の大学生と交流を行ったり、歴史的に有名な施設を訪問しました。
天候が心配されましたが、予定通りの研修を行うことができ、様々な台湾の文化に触れることができる、充実した研修でした。