活動の記録

 柔道部

「半田市民スポーツ祭」

こんにちは。昨日は愛知県で行われた表記大会に参加してきました。午前は団体戦、午後は個人戦が行われ、チームとしても個人としても、多くの収穫と課題をもらいました。今週末から本格的な秋の試合シーズンとなりますが、その前に良い勉強になったのではないでしょうか。新チームとしての目標を達成すべく、また仕切り直して頑張ってもらいたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

「戦う集団、応援されるチーム」

<試合結果>

団体戦予選リーグ

 本校 〇 2-1 △ 星城B(愛知県)

 本校 〇 5-0 △ 半田工科(愛知県)

団体戦決勝トーナメント

 1回戦  本校 〇 1-0 △ 皇學館(三重県)

 準決勝  本校 〇 2-1 △ 亀山(三重県)

 決勝   本校 △ 2-3 〇 星城A(愛知県)    結果:第2位

 

個人戦

 第3位       90KG以下級  竹内峻真

 第3位       90KG超級   井口大空

 敢闘賞(ベスト8)  73KG以下級  宮野煌大

             81KG以下級  鈴木空楽、村井来新渡

             90KG以下級  伊賀大晟

 



「夏の遠征」

なかなか更新ができておらず、申し訳ありません。

夏休みの後半、2泊3日の遠征に出掛けてきました。新チームとして校内合宿は経験しましたが、泊を伴う遠征は今回が初めてです。場所は千葉県。初日は成田高校にお邪魔しての合同稽古、2日目は順天堂大学にて「順柔杯柔道大会」、最終日は高校生及び大学生との合同稽古でした。試合結果及び内容は決して喜べるものではありませんでしたが、これも経験。9月からの試合シーズンに向け、教訓をもらいました。

今回の遠征に関して、帰りは初めて公共交通機関での移動でした。それも含めて、色々な意味で部員たちは良い経験をしたと思っています。夏休み中、苦しい悔しい思いも沢山しましたが、全てが今後の糧になると信じてやっていきます。今後とも、応援よろしくお願いします。

「戦う集団、応援されるチーム」

         



静岡県高等学校総合体育大会柔道競技②

昨日の続きになります。

初戦の島田工業高戦に勝利し、迎えた2回戦。ここを越えてベスト8に入ろうと言って稽古を重ねてきました。先鋒戦から簡単にまとめてみましたので、是非とも読んでいただけたらと思います。

 

先鋒戦  伊藤飛喬  × (引き分け)

相手のポイントゲッターとの対戦。序盤に相手に指導2つを与えて試合を優位に進めるも、終盤に指導を1つ取り返される展開。それでも伊藤優勢で時間が経過し、試合終了。最低でも引き分けて流れを作りたいと考えていた大事な先鋒戦、伊藤が役割を果たして次鋒戦へ。

次鋒戦  横田旺二郎 △ (優勢負け)

次は本校が何としても凌ぎたいところ。3年生で主将の横田が相手の猛攻に耐え続け、技あり、有効、指導を取られるも一本を意地で一本を与えない。結果的に一本負けしなかったことが、この試合の行方を大きく分けることになる。

中堅戦  竹内峻真  〇 (優勢勝ち)

ポイントゲッター同士の対戦。こちらも取りたいところだが、当然相手も簡単には許してくれない。終盤、ワンチャンスを生かして竹内の渾身の大外刈りが決まって技あり奪取。その後はしっかりと守り切り、大きな勝ち星を収める。内容も同等の1ー1のタイに。

副将戦  伊賀大晟  △ (優勢負け)

試合の流れも考えながらの副将戦。伊賀も相手を崩そうと果敢に攻めるが、相手は150キロの巨漢。1年生ではあるが、昨年の中学県大会では個人戦で2番になっている実力者。柔らかく伊賀の技をさばき、逆に大きな体を生かした払い腰で技ありを奪われる。その後、試合終了間際に伊賀が相手を大きく崩して「有効ポイントか?」と思われたがノースコア。抑え込みも認められず、優勢負け。勝負は大将戦へ。

大将戦  井口大空  〇 (優勢勝ち)

技あり以上のポイントを上げなければ本校の負けが決まる大将戦。プレッシャーのかかる場面ではあるが、そこは大将を任された以上、承知の上での戦い。井口も序盤から前に出て相手に圧力をかけ、指導を2つ与える。さらに相手を追い込み、終盤に渾身の払い腰で相手を投げて技あり。さらに抑え込むもここは4秒で解けてポイントには至らず。残り時間も僅かながら一本を取ろうと前に出続けるが、仕留めきれず試合終了。結局技あり勝ちとなり、2ー2の同点。勝負の行方は代表戦にもつれ込む。

代表戦  竹内峻真  〇 (一本勝ち)

お互いに代表者を1名選出しての代表戦。泣いても笑ってもここで試合が決着する。竹内も相手選手も、ともに本戦で力を出し切っての戦いだっただけに、序盤から疲れも見え隠れする。こう着状態が続き、両者袖の絞り合いからなかなか良い形が作れなかったが、試合時間2分を過ぎたところで竹内が両袖からの大外刈り。これはポイントにならなかったが、相手の技の反応、崩れ方を見て手応えを得た様子。その後、再び同じ形から技を仕掛ければ、これが見事に決まって一本勝ち。大熱戦に終止符。

ベスト8進出後、続く準々決勝は加藤学園に完敗しましたが、確実に成長が見られた戦いでした。今大会は特に「繋ぐ」こと、「チーム全員で戦う」ことを意識してきましたが、それがしっかりとできていたのではないかと感じています。来年こそはその先へ。すでに1年後の総体への戦いは始まっています。県立高校の星を目指し、これ以上ない試合が皆さんにお見せできるよう、またチーム全体で頑張っていきたいと思います。

「戦う集団、応援されるチーム」

 



静岡県高等学校総合体育大会柔道競技①

<個人戦>  16日(土)

66KG級   横田 旺二郎   2回戦敗退(ベスト16)

73KG級   伊藤 飛喬    1回戦敗退

90KG級   伊賀 大晟    2回戦敗退(ベスト16)

         竹内 峻真    3回戦敗退(ベスト8)

100KG級  井口 大空    2回戦敗退(ベスト16) 

 

<団体戦>  23日(土)

初戦   本校 5-0 島田工業

2回戦  本校 2-2 城南静岡   ※代表戦にて勝利

準々決勝 本校 0-5 加藤学園   結果:ベスト8

(選手)

先鋒   伊藤 飛喬  (浜名中卒、理数工学科2年)

次鋒   横田 旺二郎 (麁玉中卒、機械科3年)   :主将

中堅   竹内 峻真  (北浜東部中卒、機械科2年)

副将   伊賀 大晟  (中郡中卒、理数工学科2年)

大将   井口 大空  (北浜中卒、機械科2年)

補員   鈴木 空楽  (高台中卒、システム化学科2年)

個人戦では悔しい思いをしましたが、気持ちを切り替えて挑んだ団体戦。2回戦の城南静岡戦では大激戦の末に勝利をおさめ、なんとかベスト8に入ることができました。準々決勝は今大会を制した加藤学園(大会9連覇)に完敗しましたが、それでも西部地区5位、新人戦の県大会はベスト16でスタートしたチームが最後の県総体でベスト8に上がったのは大きな成長だと感じています。上記の6名だけでなく、選手以外の部員も含めチーム全員で戦った結果です。部員数は少ないですが、公立でもやれる、というところをこれからも示していきたと思います。次の②では、接戦を振り返りながら、写真も掲載したいと考えています。少し時間をください。

「戦う集団、応援されるチーム!!」



令和8年度 静岡県高等学校総合体育大会柔道競技西部地区予選(個人戦)

25日(土)に総体西部地区予選が行われ、本校からは全部員12名が出場。そのうち、5名が県大会への出場権を得ました。収穫も課題も明確となった今大会ですが、来月の県大会に向け、まずはGW中にしっかりと鍛えていきたいと思います。今後とも、応援よろしくお願いします。

「戦う集団、応援されるチーム」

県大会出場者は以下の通りです。

66KG級   第4位 横田 旺二郎(機械科3年、麁玉中卒)

73KG級   第5位 伊藤 飛喬 (理数工学科2年、浜名中卒)

90KG級   第2位 竹内 峻真 (機械科2年、北浜東部中卒)

        第5位 伊賀 大晟 (理数工学科2年、中郡中卒)

100KG級  第1位 井口 大空 (機械科2年、北浜中卒)