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SSH-NEWS

令和5年度浜松工業高校SSH成果報告会と基調講演を行いました。

本日アクトシティ大ホール会場にてSSH成果報告会ならびに基調講演会を行いました。全校生徒と希望された保護者様と行いました。

校長先生より挨拶

開拓型海外研修代表生徒派遣前の報告(エストニア)

SSH室長山口教諭より、SSHの活動報告

基調講演『15 歳からの人生戦略のためのデザイン思考-浜松で育ち浜松で働こうとする皆さんへ-』
光産業創成大学院大学学長
(浜松ホトニクス株式会社役員室顧問) 伊藤 博康 氏(本校 SSH 運営指導委員)

各科の代表生徒による課題研究発表内容は以下となります。

生徒研究発表(8学科)
①デザイン科『物忘れ防止小物入れの研究』
②建築科『建築的視点による防災カートの作成』
③システム化学科『油吸着材作成における素材評価』
④情報技術科『MAS を用いた感染検証プログラムの作成』
⑤理数工学科『イオンエンジンの製作』
⑥機械科『ねじっチャオ~ネジを使った作業療法器具の製作~』
⑦土木科『ドローン測量とトラバース測量』
⑧電気科『太陽光発電の効率』

ご参加いただきました皆さんありがとうございました。

 



静岡大学主催 探究・情報コンテストにてポスター発表を行いました

 

静岡大学浜松キャンパスで行われた「高校生探究・情報コンテスト」海外研修のメンバーが参加しました。

修学旅行の出発前日という日程でしたが、参加メンバーにとっては非常に実りのある1日となりました。

 

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参加者は高校生のみですが、静岡大学浜松キャンパスの「テクノフェスタ」が開催される中での実施となりましたので、一般の方をはじめ様々な方に発表を聞いていただくことができました

発表はポスター形式で行われ、自分たちの研究を見つめ直すきっかけとなったことはもちろんのこと、他校の生徒との交流もすることができ、良い刺激となりました。

 

 

発表を聞いた方のコメントとしては、

・訪問先であるエストニアのIT事情がここまで先進的だとは知らなかった

・データのみならず、アンケートやインタビューなどの裏付けがしっかりとできている

といったものを頂きました。

 

 

残念ながら賞を取ることはできませんでした(奨励賞まであと一歩でした)が、今回の発表を糧に、これから2月の渡航に向けて不足している部分を詰めていきます。

今年は計画段階での発表となりましたが、来年度は研修実施後の発表を行い、リベンジを果たしたいと思います。

 



浜松工業高校SSH中間報告会と中学生体験入学実施

浜松市アクトシティの施設を利用して浜松工業高校SSH中間報告会と中学生体験入学実施しました。

(1)中ホールにて学校説明会を行いました。

学校説明会の開始前に生徒製作学校紹介動画放映の様子

副校長挨拶

総務課長青木先生より、学校紹介

会場の様子

SSH推進室長山口先生より、SSH(スーパーサイエンススクール)の取り組み紹介

(2)パネルセッション

3年生たちが1年間「課題研究」にて取り組んでいる研究について中間報告を行いました。パネルに研究の内容、経過報告について来場した中学生、保護者に向けて発表しました。グループで決めた研究内容について担当の生徒が説明している様子です。

(3)工業科個別面談

直接工業科の内容について、本校職員に相談するブースを設定しました。

 

来場していただいたみなさんありがとうございました。

また、中間報告の生徒の皆さんの今後の研究に期待します。

今後の対外的なイベントは、

9月30日土曜日はクリエート浜松にて、浜松市内公立高校合同説明会

10月14日土曜日午前中は浜松工業高校にて、公開授業

10月28日土曜日は浜工祭(学校祭)を浜松工業高校にて行います。

どちらも、駐車場はありません。公共交通機関にて参加をご検討お願いします。



中学生向けプログラミング教室

 

海外研修に参加するメンバーによる中学生向けプログラミング教室が、三日間に渡り開催されました。

 

今年の海外研修はプログラミング教育をテーマに研究活動を進めています。

今回は渡航前の事前活動ということで小規模で実施をし、渡航後に学んだことを活かしてより大きな規模でプログラミング教室を実施をする予定です。

 

1日目:フローチャートなどプログラミングの基礎

プログラミングの基礎となるフローチャートやコードの書き方について学習してもらいました。

  

 

2日目:繰り返しや配列

少し応用的な内容に取り組んでもらいました。短い時間の中で配列について理解することは、教える側にとっても、教わる側にとっても難しかったようです。

  

 

3日目:演習「信号機の製作」

ハードウェア(マイコン) との連携を行い、3色のLEDの点灯制御を行い信号機を再現しました。この小さな基板がコンピュータであることを聞いたときに非常に驚いている様子で、思い通りにLEDを制御できたときには喜びの声があがっていました。

  

 

授業計画や授業で使うプリント等、全てを一から生徒達が準備したこともあり、予定していた内容を全て消化することはできませんでしたが、それも含めて良い経験になりました。

天候が優れない中での開催にも関わらずご参加頂きました天竜中の皆さん、ありがとうございました。


この後海外研修に参加するメンバーは、夏休み後半から英会話の指導を受けながら、11月に参加する研究発表会への準備を進めていきます。
学校の代表として参加する自覚をもち、テストや行事を言い訳にすることなく、少しずつ積み重ねていきます。



海外研修参加メンバーが静岡大学の野口先生よりご指導頂きました

 

SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の取組の一環として海外研修に参加する情報技術科2年のメンバーが、静岡大学・情報学部の野口准教授より研究内容についてのご指導を頂きました。

研究テーマはプログラミング教育で、世界最高峰のIT先進国に渡航する予定で計画を立てています

 

現在、8月に実施する中学生向けのプログラミング教室で使用する教材の開発を進めており、現状の成果と課題を野口先生に発表しました。

野口先生には、海外研修への参加グループを決める選考会の時にもご指導頂いており、生徒達が大学の先生の指摘の鋭さや発想の豊かさに直接触れることができ非常に良い経験となっていると感じます。

 

お忙しい中のご指導、誠にありがとうございました。

自分たちの海外研修のために多くの方々が尽力して頂いていることに感謝し、それに報いることができるよう、より一層研究活動に勤しんでいきます。