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SSH-NEWS

令和8年度SSH生徒研究発表会・成果報告会

1 日 時  令和8年12月14日(月) 午後0時40分から3時40分

2 会 場  アクトシティ浜松 大ホール
       〒430-7790 静岡県浜松市中央区板屋町111-1  TEL: 053-451-1111

3 日 程  12:20~12:35 受付 
       12:40~12:50 開会式
       12:50~13:40 基調講演『あたりまえを疑おう』
              静岡大学工学部副学部長 電子物質科学科教授
              久保野 敦史 氏(本校SSH運営指導委員長)
       13:40~13:50 SSH研究成果報告
       13:50~14:05 休憩
       14:05~15:35 生徒研究発表(8学科)
       15:35~15:40 閉会式



HAMAKO イノベーション Lab Section4 「ポスターセッション①」

 課研開発(HAMAKO イノベーション Lab)のSection4を8月3日(月)に行いました。

 「HAMAKOイノベーションLab」の第4回目です。今回の目標は「課題研究の内容を知る」です。所属学科の3年生が行う課題研究の発表を聞くことにより、「他者の探究内容に触れ、探究の視点を広げる。」「研究内容の良いところや発表の要素を見出す。」ことを期待して行われました。

HAMAKO Lab Section4-1

 

HAMAKO Lab Section4-2



HAMAKO イノベーション Lab Section3 「調査とまとめの極意」

 課研開発(HAMAKO イノベーション Lab)のSection3を8月3日(月)に行いました。

 「HAMAKOイノベーションLab」の第3回目です。今回は、探究活動において非常に重要となる「調査方法」と「成果のまとめ方」の2つの極意について学びました。まず1つ目は、自分の立てた「問い」に対して、どのような手法でアプローチすればよいか、具体的な調査方法を理解することができました。闇雲に調べるのではなく、効率的かつ効果的な方法を身につけなければならないと知りました。そして2つ目は、その成果を社会に届けるための「報告書」の基本構成をマスターすることです。どんなに素晴らしい探究も、伝わらなければ全く意味をもたなくなってしまいます。探究は、自ら問いを立て、その答えを試行錯誤しながら探していくものです。そして、その成果を社会に届けることが、イノベーションに繋がります。

HAMAKO Lab Section3



SSH東海フェスタ2026

 7月18日(土)に名城大学 天白キャンパスにて開催された、「SSH東海フェスタ2026」に参加させていただきました。

 SSH東海フェスタは、東海地区を中心にしたスーパーサイエンスハイスクールが一堂に集まり、研究開発の成果を発表する場となり、また同時に指定校相互の交流、情報交換の場となることをめざして開催されています。

 本校からは、口頭発表の部として「キャンプ利用者を対象としたローカルLLM 観光案内システム」について、Ei3 椛 稜真 君、Ei3 鈴木 崇矢 君、Ei3 弓桁 陽太 君が、本校を代表して発表してくれました。代表ポスター発表では「イチゴ苗は回して育てられるのか-回転栽培による栽培効果と実用性の検証-」について、Ei3 鈴木 珀空 君、Ei3 岡本 悠馬 君が、本校を代表して発表してくれました。

 参加した生徒は、他校の生徒との対話を通じて、自分の学び(研究)をアップデートするきっかけをつかめたように思います。

SSH東海フェスタ2026口頭発表

東海フェスタ2026ポスター



HAMAKO イノベーション Lab Section2 「探求基礎①」

 課研開発(HAMAKO イノベーション Lab)のSection2を6月30日(火)に行いました。

 Section2の目標は「探究(課題研究)の基本的な考えを理解し、探究テーマを設定する」です。

 「HAMAKOイノベーションLab」は、生徒の未来を切り拓く大切な時間です。「HAMAKOイノベーションLab」は、これまでの「正解を教わる」授業とは全く違い、生徒が主役となり、主体性をもって取り組む授業になります。身の回りの疑問から「問い」を見つけ出し、自分たちの手で答えを探していく時間です。生徒の好奇心が、社会を変えていく原動力になります。そのような時間が「HAMAKOイノベーションLab」です。

 今日は探究テーマを設定する方法、自分だけのオリジナルの探究テーマを見つけるための講義が行われました。生徒の「なぜ?」という素朴な疑問がテーマ設定の始まりです。生徒の好奇心こそが、新しい発見や社会を変える原動力になります。