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 建築科

【建築科】2年生インターンシップ

建築科では、5月31日~6月2日にかけて、一般社団法人 浜松建設業協会様のご協力のもと建設業界の企業へのインターンシップを実施しました。

 

インターンシップでは、実際の建設現場で、建設工事について学ぶことができます。

生徒たちは、建設現場で実際に働く方々から、建設の基礎知識や安全作業について学びました。

 

 測量器具の据付作業中です。

 

 現場事務所でのレクチャー。

 

 

インターンシップを通して、建設業界の仕事について多くのことを学び、将来の進路について考える良い機会となりました。

 

インターンシップに参加した生徒からは、以下の様な感想が寄せられました。

・建設現場で働く方から直接話を聞いて、建設の仕事について多くのことを学ぶことができました。

・多くの人と関わるため、挨拶や態度がどれだけ大切か、仕事の関係者の信頼がどれだけ大切かを実感できた。

・インターンシップを通して、将来の進路について考える良い機会になりました。

・とにかく、もっとたくさん建築の勉強をしたいと思った。

 

ご協力いただいた企業様にこの場を借りてお礼申し上げます。

 

建築科では、今後も、生徒たちが将来の進路について考える良い機会を提供できるよう、インターンシップを継続して実施していく予定です。



【建築科】 卒業設計優秀作品表彰

2月21日(火)にグランシップ静岡において、「第51回静岡県立工業高校系卒業設計優秀作品表彰式」が行われました。建築科からは、3名の3年生が出席しました。

子ども子育て支援センター、図書館、リゾートホテルの3つのテーマの中からそれぞれ選び、卒業設計に取り組んできました。

他校の様々な作品も見ることができ、生徒達にとっても良い勉強になりました。

主催して下さった建通新聞社静岡支社様、この度は誠にありがとうございました。

    



【建築科】インテリアデザインコンテスト入賞!

学校法人河合塾学園 トライデント デザイン専門学校主催 デザインコンテスト(インテリア部門)にて本校建築科の生徒が複数名入賞しました。

 

校長賞 伊藤 萌歌(建築科2年)

 

 

審査員特別賞 村上綾彩(建築科2年)

 

審査員特別賞 杉本 大騎(建築科2年)

 

 入選 村上 惇(建築科1年)

 

 

トライデント賞 佐々木あすみ(建築科2年)

 

 

トライデント賞 鈴木陸斗(建築科2年)

 

 

トライデント賞 松田 侑也(建築科2年)

 

トライデント賞 村木 孝陽(建築科2年)

 

詳しくはこちらのHPをご覧ください。



【建築科】1年生 現場見学

2月2日(木)に、アイジースタイルハウス様のご厚意で、1年生を対象に、木造住宅の現場見学を実施させていただきました。

 

1年生は、1年間かけて木造住宅の基礎を学んでいます。

日々の学習内容と照らし合わせながら、実際の建築物を学ばせていただきました。

 

まずは、アイジースタイルハウス浜松スタジオにお邪魔させていただき、モデルハウスと職場の見学です。

天竜材のダイニングテーブル

 

吹抜けから見下ろす

 

玄関土間に設置された暖炉に生徒たちが目を輝かせています。

 

リビングの家具も気になります。

 

庭についても解説していただきました。

 

 

続いて、建築途中の木造住宅の現場へ。

 

施工図を見ながら詳細を確認しています。

図面を読むことがこの1年で自然とできるようになっています。

 

現場では、左官体験もさせていただきました!

 

左官のコツを教えていただきました。

 

 

最後に記念撮影

 

途中では、積極的に質問する生徒の姿が多く見られました。

 

貴重な経験の場を与えてくださったアイジースタイルハウス様にこの場を借りてお礼申し上げます。



【建築科】第11回静岡県ものづくり競技大会(木材加工部門)

1月28日(土) 静岡県立科学技術高等学校において、第11回静岡県ものづくり競技大会(木材加工部門)が実施されました。

 

静岡県ものづくり競技大会は、静岡県のものづくり産業を支える若い技能者の技能向上を図るとともに、若年者ものづくり競技大会、高校生ものづくりコンテスト東海大会の出場者を選出するためのものです。

 

木材加工部門では、県内工業高校の建築系学科代表生徒が制限時間内に課題を完成させて木材加工技術を競います。上位2名が東海大会に進出できます。

 

課題は3級建築大工技能検定と同じ内容となっています。

2時間45分で課題図に従って木造り、墨付、加工、組立を行い、完成作品の精度や作業中の態度を競います。

 

本校建築科からは、2年生4名、1年生4名の計8名が参加しました。

3ヶ月前から練習に取り組み、直前は連日練習を行ってきました。

課題を規定時間内に製作することは全員できるのですが、精度を出そうとすると時間内に納まりません。

何度も何度も練習し、精度と時間のバランスを追求してきました。

 

加工には、道具の手入れも必要不可欠です。

本校では道具の手入れも生徒自身が行います。

ですが、何本もある鑿(のみ)や鉋(かんな)を手入れするのはとても時間がかかります。

そのため、道具の手入れは出場選手の仲間がサポートしてきました。

 

 

チーム一丸となって練習に取り組んできましたが、大会前日でも高い精度で時間内に完成する事ができない選手もいました。

 

そんな中迎えた大会当日…まずは木造り(鉋がけ)と墨付け。

墨壺で材料の中心に墨付けをしています。

 

慎重に寸法を確認しながら線をひいています。

 

次に加工

鑿(のみ)で穴掘り加工をしています。

 

 

 鋸(のこぎり)で切断加工をしています。

 

鉋(かんな)で角を削る面取り作業。

 

加工が終わったら組立て作業です。

 

2時間45分という長い競技時間を最後まで全力で取り組み、何とか全員が時間内に完成しました。

 

結果は…

第1位 堀野陽太(建築科2年)

第2位 藤盛心太(建築科2年)

第3位 森快斗(建築科1年)

第4位 杉本大騎(建築科2年)

 

上位を浜工が独占する事ができました!

第1位の堀野と第2位の藤盛は、8月に愛知県で開催される東海大会に出場します。

引き続き、応援よろしくお願いします。